※2016/10/6 更新

2016年のJ1の2ndも残り、6試合となりました。年間はほぼ川崎との一騎打ち。2ndはまだ大混戦。ということで、今回は浦和レッズをはじめ、優勝争いに加わりそうなチームの残り対戦相手を確認してみます。

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2nd残り対戦相手

浦和
川崎
G大阪
神戸
鳥栖
横浜M
年間 58
2nd 25
年間 63
2nd 25
2nd 23
2nd 22
2nd 22
2nd 21
2nd 20
9/17
2nd_12節
A FC東京
◯ 3-1
年間 61
2nd 28
A 大宮
× 2-3
年間 63
2nd 25
A 名古屋
◯ 3-1
2nd 26
H ✩ 柏
△ 1-1
2nd 23
A ✩ 神戸
△ 1-1
2nd 23
H 広島
× 2-3
2nd 21
H 新潟
◯ 3-1
2nd 23
9/25
2nd_13節
H 広島
◯ 3-0
年間 64
2nd 31
H ☆ 横浜M
◯ 3-2
年間 66
2nd 28
H FC東京
△ 3-3
2nd 27
A ✩ 福岡
◯ 4-1
2nd 26
H 甲府
◯ 1-0
2nd 26
A 大宮
△ 1-1
2nd 22
A ✩ 川崎
× 2-3
2nd 23
10/1
2nd_14節
H ☆ G大阪
◯ 4-0
年間 67
2nd 34
A ☆ 神戸
× 0-3
年間 66
2nd 38
A ✩ 浦和
× 0-4
2nd 27
H ✩ 川崎
◯ 3-0
2nd 29
A 湘南
△ 0-0
2nd 27
H 仙台
× 2-3
2nd 22
A 甲府
◯ 4-0
2nd 26
10/22
2nd_15節
A 新潟
H 広島
A ✩ 横浜M
A 仙台
H ✩ 鳥栖
A ✩ 柏
H ✩ G大阪
10/29
2nd_16節
A 磐田
A 鹿島
H 新潟
H 名古屋
H 大宮
H ✩ 横浜M
A ✩ 鳥栖
11/3
2nd_17節
H ✩ 横浜M
H ☆ G大阪
A ✩ 川崎
A 鹿島
A 福岡
A 甲府
A ✩ 浦和
H:ホーム A:アウェイ ✩:上位直接対決


浦和レッズ

来週から始まる、F東京・広島・ガンバの3連戦をどう乗り越えるか?! ここを3連勝できるようだと、2ndの奪取の可能性は高くなる&年間も視界良好!

⇒ お得意のF東京を撃破!2nd首位に躍り出ると同時に年間も2差に。
 関連記事:【浦和レッズ試合観戦日記】2016 J1リーグ2nd第12節 vsFC東京 @味スタ
⇒ ここ最近苦汁を舐めさせられていたサンフレッチェに3-0の快勝
 関連記事:【浦和レッズ試合観戦日記】2016 J1リーグ2nd第13節 vsサンフレッチェ広島 @埼スタ
⇒ サンフレッチェ同様、ここ数年苦汁を舐めさせられてきたガンバに4-0の快勝快勝!!
 関連記事:【浦和レッズ試合観戦日記】2016 J1リーグ2nd第14節 vsガンバ大阪 @埼スタ


川崎フロンターレ

結構、難敵を残してる。2nd調子のいいマリノスと神戸。最後の3連戦が広島・鹿島・ガンバ。年間は5差あるのが救い。CS進出は確定的だが、このラスト6で負けこむと、最後大事なところで尾を引くかも。ってか、僕の願望は引いて欲しい!

⇒ 大宮戦でまさかの敗戦。2nd3位に落ち、年間も危うい状態に。更に大久保とネットが次戦出場停止。一気に雲行きが。。。
⇒ 横浜M戦で自演自作の等々力劇場。年間勝点でCS出場決める。
⇒ 神戸に完敗して、とうとう年間首位も陥落。更に中村憲剛が3週間程度の怪我。正念場。


ガンバ大阪

浦和・川崎との直接対決がまだあり。来週の名古屋・FC東京と連勝できるようだと、2nd優勝の本命に踊り出るかも?!

⇒ 闘莉王という劇薬を打ち込んだ名古屋に完勝!2nd2位に。昨年同様、アウェイ埼スタが肝なゲームになるかも。
⇒ またもや苦手のFC東京に追い込まれる。かろうじて引き分けに持ち込んだが2bd首位とは4差。次の浦和戦がガンバにとっては天王山。
⇒ 負けたら終わりの浦和戦で大敗。年間も2ndもほぼ終戦。


ヴィッセル神戸

まず来週の柏に勝つこと。そして福岡に取りこぼすことなく、川崎に挑めれば可能性はある。しかし今まで優勝争いをしたことがない経験がプレッシャーに打ち勝つことができるか?!

⇒ 柏戦でかろうじて引き分けに持ち込んだ。この勝点1が意味をもつかどうかは今後次第。まだチャンスあり。
⇒ 福岡に圧勝。首位と勝点5差の2nd4位につける。
⇒ 川崎Fに快勝。2nd2位に躍り出る。首位とは5差。次で詰まるようだとチャンスあり。


柏レイソル

今年初めに監督交代をしたチームとは思えない。神戸同様、まず来週の神戸に勝つこと。そうしたら残りは中位・下位が多いので、何気に2nd本命候補に。

⇒ 神戸戦は勝点2を落としたと考えるべき。しかしまだ対戦相手を考えてもチャンスあり。
⇒ 甲府に勝利し、首位と勝点5差の2nd5位につける。
⇒ 湘南相手に勝点3を取りこぼす。終戦か?!


サガン鳥栖

とりあえず最初の3つを取れるようだと、2ndの調子から言っても、最後まで絡む可能性あり。しかし神戸同様今まで優勝争いをしたことがない。プレッシャーに打ち勝てるか?!

⇒ 広島戦に負け、連敗は正直厳しい。2nd首位と7差。もう5連勝しかない。
⇒ 大宮に引き分け、首位とは勝点差9。ほぼ終戦。
⇒ 仙台にも負けて、終わりました。


横浜マリノス

下位2つと上位陣4つ。首位と勝点差5ということを考えたら、最低5勝1敗は必要か?!現実的には相当厳しい。

⇒ 新潟に完勝し、まだチャンスあり。次の川崎戦を勝つことがあるようだと。。。
⇒ 川崎に後半ATで2点差を追いつくも、直ぐに引き離され痛恨の負け。首位と勝点差8でほぼ終戦。
⇒ 甲府に4-0で快勝。かろうじて生き残る。


年間優勝争い

川崎63、浦和58、鹿島53。

勝点差と残り試合数の数が一緒がギリギリに優勝争いと、よく言われてている。現時点では残り6試合なので、首位と6差以内の川崎と浦和の一騎打ち状態。鹿島はほぼない。
勝点差は5。残り6試合で浦和は序盤に強豪が。川崎は序盤に2nd調子いいチーム、後半に強豪。中断前に勝点差が縮まってれば客観視しても浦和有利。


2nd優勝争い

勝点はいくつ必要?

過去の2ステージ制を考えてみると、勝点36〜39が優勝ラインかな。
浦和・川崎の直接対決は終わってるので、もし両者が勝ち続けると勝点40の争いも。そうなると他のチームは出番なし。そうならないようにするには、中断前の10/1の浦和とガンバ・川崎とマリノスの直接でガンバ・マリノスが勝つ必要あり。

優勝予想

的予想は、
本命:浦和
ってか、年間も2ndも浦和の優勝しかない。その他はありえない。笑

客観的予想は、
年間:浦和
2nd:本命、柏。対抗、浦和・ガンバ。穴、川崎。


さいごに

もしかしたら、今年最後の2ステージ制&CS。
せっかくなので、両方の優勝争いを楽しみ、両方獲得する!!



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