2017年のJリーグが開幕しました。

そんな中、開幕日の2日間で、J1&J2で実に3人の高卒ルーキーがスタメンを飾り、さらにはフル出場を果たしています。

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市船コンビが大活躍

新潟で原はボランチデビュー

昨夏のインターハイを制した市船こと市立船橋からは、J1のアルビレックス新潟の原輝綺と、J2湘南ベルマーレの杉岡大暉がそれぞれスタメン出場しました。

サンフレッチェ広島戦に臨んだ原は、小泉とともにダブルボランチの一角として起用され、加藤大に次ぐチーム2位の走行距離を記録するなど、豊富な運動量を活かし攻守両面で存在をアピールしました。試合の方も、強敵・広島相手に田中達也のゴールでドロー(1-1)となり、大いに貢献していました。

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杉岡は湘南で3バックの一角としてデビュー

J2に降格してしまっtあ湘南の3バックの一角として、水戸ホーリーホック戦に臨んだ杉岡は、チームの無失点勝利に貢献しました。後半は1点をリードした後、苦しい時間帯が続いたが、なんとか凌ぎ切り、1年でのJ1復帰を目指す湘南にとっても、幸先の良いスタートとなりました。

(追記)
2戦目でいきなりゴールを決めました。ドリブルで突っかり、豪快に蹴り込みました。いや〜これは楽しみな逸材です。

勝利インタビューでは、とても18歳とは思えない落ち着きっぷりです。しかし、カメラにサインした後のはにかんだ表情は高校生っぽかったwww


選手権優勝10番の高橋もデビュー

今冬の高校サッカー選手権を初制覇した青森山田の10番高橋壱晟はジェフ千葉入りをし、開幕戦から先発フル出場しました。攻撃的MFとして起用されましたが、内容としてはやや消化不良。。。

高橋自身も試合後には「自分が思い描いていたようなプレーはできなかった」と述べています。しかし、チームは1-0で町田に勝利し開幕戦を白星で飾っています。

>>選手権Vの高橋壱晟、千葉で即先発!阿部勇樹以来の快挙も悔しがる18歳。


高校ナンバー1ストライカー岩崎も途中出場でデビュー

ベンチスタートながら、京都橘高校で高校ナンバーワンストライカーと言われた、岩崎悠人が途中出場から輝きを放りました。京都vsモンテディオ山形戦にて、0-2とリードされた59分に出場すると、終了間際の90分に左サイドからケヴィン・オリスの頭にピタリと合う絶妙なクロスで追撃弾をお膳立て。チームは1-2で敗れましたが、今年のU-20ワールドカップでも注目の的となるであろうストライカーが存在を大アピールしています。


高卒ルーキーが開幕戦デビュー…変わるJクラブ「就活市場」は実力主義へ


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