2017/9/11 更新

今回は錦織が出場予定だったの全米オープン(グランドスラム)について紹介していきます。

残念ながら、錦織は手首の怪我で欠場ですが、最近絶好調の杉田祐一に是非大活躍してもらいたいです!!

0714_1


グランドスラムとは?!

そもそもグランドスラムとは何か、という人がいるかもしれません。

テニスのツアー大会は、グレードが付けられていて、グランドスラムは最もグレードの高い4つの大会を指しています。そして、これら全てを制覇する事でもグランドスラムと言われます。。

日程
大会名
開催地
1月
全豪オープン
オーストラリア
5月
全仏(フレンチ)オープン
フランス
6月
全英オープン(ウインブルドン選手権)
イギリス
9月
全米オープン
アメリカ

これらの大会は、あまりテニスに詳しくない人でも聞き覚えのある方は多いのではないでしょうか。

関連記事(GS2):全仏オープンについて。
関連記事(GS3):全英オープン(ウインブルドン)について。
関連記事(GS4):全米オープンについて。


ATPのグレード

ちなみにATP大会におけるグレードは上からこのようになっています。

カテゴリ
総大会数
グランドスラム(GS)
4
ツアーファイナル
1
ATP1000
9
ATP500
13
ATP250
39

上から順にグレードが高い大会となっていて、そこで好成績を収めたり優勝することで多額の賞金を手にしたり、世界ランキングの元となるポイントをたくさん稼ぐことができます。そしてこの下のカテゴリーに、チャレンジャーやフューチャーズなどがあります。

意外かもしれませんが、、、錦織はATP1000以上でまだ優勝したことがありません。あるのはATP500シリーズまでです。ATP1000では3度の準優勝、ツアーファイナルではベスト4、グランドスラムでは2014年全米オープン準優勝が最高となっています。

2017年こそ、日本人初のグランドスラム制覇に期待がかかっており、全英オープン(ウインブルドン)もやはり注目すべき大会です。


ATPポイント

グランドスラムに出場すると以下のようなポイントを獲得することができます。

順位
ポイント
優勝
2000
準優勝
1200
準決勝敗退
720
準々決勝敗退
360
4回戦敗退
180
3回戦敗退
90
2回戦敗退
45
1回戦敗退
10


全米オープンとは?!

IMG_4750

さてここからが、本記事の本題です。グランドスラムの大会「全米オープン」についてです。

アメリカ・ニューヨーク市郊外にあるフラッシング・メドウのUSTAナショナル・テニス・センターを会場として、毎年8月の最終月曜日から2週間の日程で行われます。観客動員数や賞金総額はテニス競技大会で最大で、アメリカ中で物凄く盛り上がります。

>>公式HP:http://www.usopen.org/index.html


優勝賞金

全米オープンは年々賞金額が増えています。2017年もさらに賞金が増額予定されています。

賞金総額(2016年):US$ 34,252,000

(追記)
全米OPの賞金が過去最高額になることが判明しました。

 主催者は、2017年大会の賞金総額が昨年から9パーセント増加し、過去最高の50,400,000ドル(約56億6,300万円)となることを発表した。今大会の賞金は、全テニストーナメントの中で最高額。
 今大会、男女シングルスの優勝者にはそれぞれ3,700,000ドル(約4億1,500万円)、ファイナリストにはそれぞれ1,825,000ドル(約2億500万円)が贈られる。
引用:tennis365.net

【シングルス賞金】
優 勝 :3,700,000ドル/約4億1,500万円
準優勝 :1,825,000ドル/約2億500万円
ベスト4:920,000ドル/約1億300万円
ベスト8:470,000ドル/約5,300万円
4回戦 :253,625ドル/約2,800万円
3回戦 :144,000ドル/約1,600万円
2回戦 :86,000ドル/約960万円
1回戦 :50,000ドル/約560万円


開催要項

日程:2017年8月28日〜9月10日
グレート:グランドスラム(GS)
場所:アメリカ ニューヨーク
コート:ハード


過去優勝者&準優勝者

2007年以降の優勝者は。

優勝者
2007
ロジャー・フェデラー
2008
ロジャー・フェデラー
2009
デルポトロ
2010
ラファエル・ナダル
2011
ノバク・ジョコビッチ
2012
アンディ・マレー
2013
ラファエル・ナダル
2014
マリン・チリッチ
2015
ノバク・ジョコビッチ
2016
スタン・ワウリンカ

今年は、若干ジョコビッチ・マレーが下降気味、ナダル・フェデラーの復活と、まだまだBIG4で覇権が争われそうですが、錦織含め、若手がここに食い込んで欲しいなと思います。


錦織の過去成績

シード
成績
2008
ノーシード
ベスト16(4回戦敗退)
2009
-
不出場
2010
ノーシード(WC)
ベスト32(3回戦敗退)
2011
ノーシード
ベスト128(1回戦途中棄権)
2012
第17シード
ベスト32(3回戦敗退)
2013
第10シード
ベスト128(1回戦敗退)
2014
第10シード
準優勝(決勝敗退)
2015
第4シード
ベスト128(1回戦棄権)
2016
第6シード
ベスト4(準決勝敗退)

あまりいい成績を残していない全英オープンとは対象的に、ハードの全米は相性がいいです。2014年のジョコビッチを破っての決勝進出。2016年のマレーを破っての準決勝進出。どれも激闘ですが、非常に見応えのある良い試合でした。今回も、是非その相性を活かして、初のGS制覇を!


全米オープンの視聴方法は?!

全英オープンは例年WOWOWで放送されていましたが、今年はスポナビライブでの放送も予定されていると噂されています。

関連記事:錦織の試合を観るための方法 (ATPの大会を観るためには)


スポナビライブ

takalab_sponavi_0115        引用:スポナビライブ

今ソフトバンクが非常に力を入れているのが「スポナビライブ」です。2016年から始まったサービスですが、今後こういう媒体が主流になっていくのだろうなと思うほど、凄い内容が充実しています。

「スポナビライブ」はプロ野球10球団の試合中継、プレミアリーグ・リーガエスパニョーラの全試合中継、Bリーグなど、他競技も非常に充実しているので、スポーツ大好きで、いろいろな競技を観たい人には非常におすすめです。個人的にJリーグが入ってないのが、非常に残念ですが、これからますます発展していくサービス媒体だと思います。

テニス関連は、現状グランドスラムを除けば、非常に満足出来る内容を揃えています。ツアーファイナルにマスターズの全大会、ATP500シリーズを13大会中12大会放送予定です。

今まではATP1000を観るのには、GAORAしか選択肢がなかったのですが。。。スポナビライブが、明らかにGAORAを上回る放送内容となっています。更にグランドスラムも放送に組み込むなどして、WOWOWも食いそうな勢いです。

嬉しいことに、携帯がソフトバンクユーザーの人は月額980円と破格の料金になっています。これは非常に魅力です。ドコモ・auからの顧客を奪いたいのが見え見えですが、スポーツ好きな人には魅力ある条件です。

✔ ATP250シリーズ:15大会(全40大会中)
✔ ATP500シリーズ:12大会(全13大会中)
✔ ATP1000シリーズ(マスターズ):9大会(全9大会中)
✔ ツアーファイナル
✔ グランドスラム:全豪オープンのみ(全4大会中)
✔ オンデマンドでネット配信も一部対応
✔ ネット放送(ストリーミング配信)
✔ 月額1480円(ソフトバンクユーザーは月980円)

今なら30日間の無料体験のほか、ユーザー登録しなくてもスマホ・PCから無料中継(1,2回戦)を観ることができる試合もありますので、興味ある方はぜひ試しに観てみてください。

takalab_0116

>>スポナビライブの公式サイトはこちら。

関連記事:スポナビをTVで観るのに必要な「Fire TV Stick」と「Amazon Fire TV」を比較してみた


WOWOW

takalab_wowow_0115        引用:WOWOW

錦織がブレークする前からグランドスラムを全部生中継しています。錦織の試合はもちろん、他の日本人プレーヤーや有力選手の試合も、もちろん生放送。そして解説はないがオンデマンドでも生中継。大概の注目試合は網羅しています。

他にも、国別対抗戦の「デビスカップ」や、日本で開催されるATP500の「楽天オープン」、また不定期でツアー大会も放送しています(2017年はブリスベン(ATP250)など中継)。

月額料金は2300円ですが、GS関連だけ契約すると、約5ヶ月分だけの契約で済ませることができます。またネット経由で申し込むと「e割」というものが適用されて、初めの2ヶ月間は1800円で見られるので、ネット申し込みが断然お得になっています。

✔ グランドスラム全大会
✔ デビスカップ、楽天オープン、その他ATPツアーを不定期に放送
✔ オンデマンドでネット配信も一部対応
✔ BS放送
✔ 月額2300円

>>WOWOWの公式サイトはこちら。


2017出場選手

ジョコビッチ・ワウリンカ欠場

 男子プロテニス協会のATPは公式サイトで、世界ランク4位のS・ワウリンカ(スイス)が膝の負傷により、2017年の残り全大会を欠場すると発表した。今年は2013年以来4年ぶりの四大大会無冠のシーズンとなった。
 32歳のワウリンカは、昨年の全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)で四大大会3勝目をあげたが、今回の休養で2連覇の夢は途絶えた。
 今シーズンは全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)で準優勝。ウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)では初戦で敗退していた。
 また7月末に、世界ランク5位のN・ジョコビッチ(セルビア)も右肘の負傷により長期休養を発表している。
引用:tennis365.net


錦織も欠場。。。

 男子プロテニス協会のATPは16日に公式サイトで、世界ランク9位の錦織圭が右手首の負傷により28日から開幕の全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)を含む年内の残り全大会を欠場し、休養へ入ると発表した。  錦織が四大大会を欠場するのは、腹筋を痛めた2012年の全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)以来5年ぶり。ツアー大会では2011年以来6年ぶりとなる無冠のシーズンとなった。 引用:tennis365.net


2017年ドロー

0825_10825_20825_30825_40825_50825_60825_70825_8 引用:tennis365.net

第1シードのナダルは初戦で世界ランク84位のラヨビッチと対戦。上位シード勢が勝ち進んだ場合、ナダルは3回戦で第26シードのガスケ、4回戦で第15シードのベルディヒ、準々決勝で第7シードのディミトロフか第9シードのゴファン、準決勝で第3シードのフェデラーと対戦する組み合わせ。

日本勢では、杉田祐一が世界ランク331位のブランカヌー、ダニエル太郎は159位のポールと1回戦で対戦。


マレー直前で棄権

(追記)
第2シードで出場予定だったマレーが臀部の怪我で棄権すると発表されました。

そして棄権したことにより、男子シングルスの組み合わせが変更になりました。

マレーの枠には、第5シードのチリッチ、チリッチの枠には第17シードのクエリーが入り、クエリーの枠にはコールシュライバーが第33シードで入り、予選で敗退したラコがラッキールーザーで本戦入りとなりました。


結果

4回戦

ティーム 大逆転負けで8強逃す

 第6シードのD・ティーム(オーストリア)は第24シードのJ・M・デル=ポトロ(アルゼンチン)に6-1, 6-2, 1-6, 6-7 (1-7), 4-6の大逆転で敗れ、大会初のベスト8進出とはならなかった。
 この日、ティームはわずか3ゲームしか失わずに序盤の2セットを奪い、準々決勝進出に王手をかける。しかし、第3セット以降はデル=ポトロに試合の主導権を握られてしまい、最後は自身のダブルフォルトで3時間35分に及ぶ激闘に敗れた。
 今回で、ティームはデル=ポトロに3連敗となった。
引用:tennis365.net

快進撃の19歳 ゴファン撃破

 世界ランク53位で19歳のA・ルブレフ(ロシア)が第9シードのD・ゴファン(ベルギー)を7-5, 7-6 (7-5), 6-3のストレートで破り、四大大会初のベスト8進出を果たした。
 この試合、序盤から接戦を繰り広げ、第12ゲームでブレークに成功して第1セットを先取したルブレフは、第2セットもタイブレークの末に取り2セットアップとする。
 その後、持ち味である強烈なショットで攻め続けたルブレフは、最後にフォアハンドのリターンエースを決めて勝利を手にした。
引用:tennis365.net

ナダル 全米OP4年ぶり8強

 4年ぶり3度目の優勝を狙う第1シードのR・ナダル(スペイン)が世界ランク64位のA・ドルゴポロフ(ウクライナ)を6-2, 6-4, 6-1のストレートで下し、4年ぶり7度目のベスト8進出を果たした。
 この日、ファーストサービスが入った時に74パーセントの確率でポイントを獲得したナダルは、31分で第1セットを先取。続く第2セットでは両者サービスキープが続く中、第9ゲームでナダルがブレークに成功し王手をかける。
 その後のファイナルセットでもドルゴポロフのミスを誘う安定したプレーを見せ、反撃する隙を与えずに勝利した。
引用:tennis365.net

クエリー、ズベレフ兄に快勝 全米初8強

 第17シードのS・クエリー(アメリカ)が第23シードのM・ズベレフ(ドイツ)を6-2, 6-2, 6-1のストレートで下し、大会初のベスト8進出を果たした。
 今年のウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)で四大大会初の4強へ進出したクエリーは、この日ズベレフから終始主導権を握り快勝した。
引用:tennis365.net

シュワルツマン GS初8強

 第29シードのD・シュワルツマン(アルゼンチン)が第16シードのL・プイユ(フランス)を7-6 (7-3), 7-5, 2-6, 6-2で下し、四大大会初のベスト8進出を果たした。
 この日、タイブレークの末に第1セットを先取したシュワルツマンは、続く第2セットも接戦の末に取り準々決勝進出へ王手をかける。
 第3セットではプイユの反撃に押されて落とすも、第4セットで再びギアを上げて3度のブレークに成功し、2時間34分で勝利を手にした。
引用:tennis365.net


準々決勝

デルポトロ4強 フェデラー撃破

 第24シードのJ・M・デル=ポトロ(アルゼンチン)が第3シードのR・フェデラー(スイス)を7-5, 3-6, 7-6 (10-8), 6-4で破り、2009年以来8年ぶり2度目のベスト4進出を果たした。
 第1セット、デル=ポトロは第11ゲームで目の覚めるようなパッシングショットを決めてブレークに成功。続く第12ゲームをサービスキープして先行する。
 第2セットは第4ゲームでスライスを交ぜて緩急をつけてきたフェデラーに、デル=ポトロはミスを重ねてラブゲームでブレークを許し、セットカウント1-1に追いつかれる。
 第3セットはゲームカウント3-0から追いつかれタイブレークへ。デル=ポトロはセットポイントを握られるも、ピンチをしのいで勝利へ王手をかける。
 第4セットは第5ゲームでブレークに成功すると、その後もリードを守り勝利した。
引用:tennis365.net

ナダル4強 快進撃の19歳一蹴

 第1シードのR・ナダル(スペイン)が世界ランク53位で19歳のA・ルブレフ(ロシア)を6-1, 6-2, 6-2のストレートで下し、4年ぶり6度目のベスト4進出を果たした。
 この日、精度の高いリターンでルブレフを圧倒したナダルは、3度のブレークに成功し23分で第1セットを先取。続く第2セットでも、強烈なショットで力強く攻め続けるルブレフを抑え、経験値の差を見せつけるプレーで圧倒し2セットアップとする。
 その後も勢いを止めることなく、鋭いカウンターショットなどで翻弄したナダルが集中力を欠いたルブレフを一気にたたみ掛け、勝利を手にした。
引用:tennis365.net

アンダーソンGS初4強

 第28シードのK・アンダーソン(南アフリカ)が第17シードのS・クエリー(アメリカ)を7-6 (7-5), 6-7 (9-11), 6-3, 7-6 (9-7)で下し、四大大会初のベスト4進出を果たした。
 第1セット、序盤から両者譲らぬ展開となるもアンダーソンがタイブレークをものにしてこのセットを先取。
 続く第2セットも両者1ブレークずつで再びタイブレークに突入したが、アンダーソンはクエリーにポイント連取を許してしまい、セットカウント1-1に。
 第3セット、ミスが増えたクエリーの隙をつき、アンダーソンが第6ゲームでブレークに成功して勝利まであと1セットに迫る。続く第4セットでも粘り強くポイントを重ねたアンダーソンがタイブレークを制し、深夜におよぶ激闘をものにした。
引用:tennis365.net

カレノブスタGS初4強

 第12シードのP・カレノ=ブスタ(スペイン)が第29シードのD・シュワルツマン(アルゼンチン)を6-4, 6-4, 6-2のストレートで下し、四大大会初のベスト4進出を果たした。
 両者初の対戦となったこの日、第1セットの第1ゲームで早くもブレークに成功したカレノ=ブスタは、その後もリードを守りこのセットを先取。続く第2セットでも先にブレークし、徐々に調子を上げてきたシュワルツマンを引き離して2セットアップとする。
 その後、集中力を欠いたシュワルツマンの隙をついて2度のブレークに成功したカレノ=ブスタは、さらにギアを上げてリードを守りきり、勝利を手にした。
引用:tennis365.net


準決勝

ナダル、デルポ撃破!

 第1シードのR・ナダル(スペイン)が第24シードのJ・M・デル=ポトロ(アルゼンチン)を4-6, 6-0, 6-3, 6-2の逆転で破り、4年ぶり4度目の決勝進出を果たした。2013年以来4年ぶり3度目の優勝をかけて、決勝では第28シードのK・アンダーソン(南アフリカ)と対戦する。
 この日、王者ナダルは第1セットを50分で落としたが、第2セットから息を吹き返して9ゲームを連取する猛攻を見せた。その後も失速したデル=ポトロから主導権を握り、昨年のリオデジャネイロ・オリンピック(ブラジル/リオデジャネイロ、ハード)準決勝のリベンジを果たした。
引用:tennis365.net

アンダーソン GS初の決勝進出

 第28シードのK・アンダーソン(南アフリカ)が第12シードのP・カレノ=ブスタ(スペイン)を4-6, 7-5, 6-3, 6-4の逆転で破り、四大大会初の決勝進出を果たした。
 この日、アンダーソンは第1セットを落とすも、第2・第3セットを連取するとさらに加速し、第4セットでは1ブレークに成功して2時間30分を超える激闘に終止符を打った。
引用:tennis365.net


決勝

ナダル 全米OP4年ぶりV

 第1シードのR・ナダル(スペイン)が第28シードのK・アンダーソン(南アフリカ)を6-3, 6-3, 6-4のストレートで下して2013年以来4年ぶり3度目の優勝を果たし、四大大会16度目のタイトルを獲得した。
 第1セット、序盤は互いにサービスキープが続いたが、ミスが目立つアンダーソンからパッシングショットを決めるなどでナダルが第7・9ゲームでブレークに成功してこのセットを先取。
 続く第2セット、勢いに乗るナダルが試合を優位に展開し、ネットプレーを決めて第6ゲームで先にブレーク。その後も攻撃の手を緩めずにリードを守り、勝利まであと1セットに迫る。
 第3セット、依然としてペースを落とさないナダルが第1ゲームでまたも先にブレークに成功。果敢にネットに出るなど積極的に攻め続けてアンダーソンに反撃を許さず、今季5勝目をあげた。
引用:tennis365.net


さいごに

日本人悲願のグランドスラム優勝。今の錦織の実力ならいつしてもおかしくないです。得意としている、今回の全米で初優勝を期待して、毎晩観たいと思います。

関連記事(MS1):BNPパリバ・オープン(インディアンウェルズ・マスターズ)について
関連記事(MS2):マイアミ・オープンについて
関連記事(MS3):モンテカルロ・ロレックス・マスターズについて
関連記事(MS4):ムチュア・マドリード・オープンについて。
関連記事(MS5):BNLイタリア国際について。
関連記事(MS6):ロジャーズカップについて。
関連記事(MS7):ウエスタン&サザン・オープンについて。
関連記事(GS2):全仏オープンについて。
関連記事(GS3):全英オープン(ウインブルドン)について。
関連記事(GS4):全米オープンについて。

関連記事:錦織圭の2017年前半の予定が確定



人気記事:年金は将来確実になくなる。対策は今から行うべき!
人気記事:Hulu?FOD?Amazon?話題の動画配信サービスを比較してみたよ
人気記事:今の職場に疲れきったあなたにお勧めしたい、就職・転職サイト
人気記事:Amazonプライム会員の特典メリット14個 全まとめ





おすすめ記事

1. スポナビ・VOD関連の記事まとめてます → スポナビ・VOD関連の記事まとめ
2. 箱根駅伝関連の記事まとめてます → 箱根駅伝関連の記事まとめ
3. 高校駅伝関連の記事まとめてます → 高校駅伝関連の記事まとめ
4. テニス関連の記事まとめてます → テニス関連の記事まとめ

随時更新中

超絶面白い「スポーツ漫画」を厳選紹介するよ
『スターウォーズ (STAR WARS)』文庫本・アメコミの歴史