2017/3/5 更新

2017年のJリーグが開幕しました。

今年から中継が「スカパー」から「DAZN」に切り替わり、優勝賞金など賞金面では、相当改善されたというポジティブな一面もありながら、肝心の中継では、開幕前から不安視されるというネガティブな一面も抱え、いろいろありながらスタートしました。

そして始まった第1節。。。

最初はよかったのですが、注目のある試合で、心配していった中継が止まるという事態が。。。

では、初日の状況など、詳しくどうぞ〜〜。

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各会場で大々的に宣伝が

僕は、レッズ vs マリノスを観に日産スタジアムへ。そこへ行くと一際大きなブースがありました。「DAZN」と「docomo」の力の入れようがわかります。

来場者全員にもチラシを配り、宣言通り広告に相当お金をかけているなという印象です。

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スタジアムでは観ることが出来なかったが・・・

ハーフタイムに試しに映るかやってみましたが、会場の人の多さなのか、4G回線もWi-Fi回線も繋がらず観ることすら出来ませんでした。

これについては、次の埼スタでも試してみようかなと思いますが、はやく各スタジアムに強力なWi-Fi環境を整備して欲しいですね〜。

そして試合後、家に帰って観てみたら、まぁまぁ良かったです。ハイライト画像もちゃんとありますし、今までにない視点も有るので、思ってたより楽しめそうです。でも録画できないのは、個人的にはやはり辛いな。。。

更に今回初めて知ったのですが、中継にはタイムラグが約1分あるそうです。これはちょっとネックです。。。ただネット情報を遮断すれば、家で観戦するぶんには画質は充分OKなのでいいかなとも思います。

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他会場の中継ではストップした所も・・・

初日は磐田戦で

まず初日の中継では、中村俊輔が移籍して注目を集めた磐田戦で、少々中継が止まったようです。

 2017シーズンのJリーグが開幕し、今季から放映権を獲得した「DAZN」の配信も本格的に始まった。配信最初の数試合こそほぼスムーズな配信だったものの、何試合かの映像が止まるなど、Webでの映像配信の課題を残す1日となった。
 最初の配信となったのは12時30分キックオフの横浜F・マリノス対浦和レッズの一戦だった。試合前には両クラブのロッカールームを映すなど、これまでにないカメラワークも見受けられるなか、キックオフ後はスタジアムの状況と配信のギャップは約1分あった。そしてWiFi環境のパソコンではほぼスムーズに配信された反面、スマートフォンの4G回線で観戦した場合、映像がストップする瞬間もあったが、ほぼストレスを感じない程度だった。
 そして14時からは鹿島アントラーズ対FC東京、清水エスパルス対ヴィッセル神戸、サンフレッチェ広島対アルビレックス新潟、サガン鳥栖対柏レイソル、ベガルタ仙台対北海道コンサドーレ札幌の5試合が同時キックオフされた。そこでも多少のタイムラグと止まる場面があったものの、ほぼ正常通りに配信されていた。
 しかし、中村俊輔の新天地デビュー戦となった15時キックオフのセレッソ大阪対ジュビロ磐田の後半終了間際から、映像が頻繁に止まる状況に。また16時キックオフの大宮アルディージャ対川崎フロンターレも後半に入ってから映像が映らなくなる状況が生まれた。

引用:Football ZONE web


2日目はガンバ戦で

土曜に続き、日曜のガンバvs甲府戦では前日以上に酷い状態に。。。

全く繋がらずホントに観れない状態になってしまいました。これには、かなりがっくりです。無料ならまだしも有料放送なので。。。

特にガンバサポや、アウエーで中継を楽しみにしていた甲府サポの心境を考えると、ひどいとしか言いようがありません。

Jリーグは、慌ててお詫びの声明文と、youtubeに無料で再放送を流したそうですが、サッカーは"生"でみてナンボ。

今後の改善を切に願います

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 今シーズンからJリーグ全試合の中継を開始したパフォーム社のライブストリーミングサービス「DAZN」において、26日に配信トラブルが発生した。J1開幕節の25日には全8試合の配信が行われたが、試合によっては中継が途中で止まり、スムーズな視聴が困難な場合もあった。
 さらに、1試合のみ26日の開催となったガンバ大阪対ヴァンフォーレ甲府戦においては、多くのユーザーが試合を視聴できない大規模なトラブルが発生してしまった。試合途中からは“緊急措置“として、バレーボールのVリーグの試合を放映していた別枠を用いてG大阪対甲府の配信が行われることになった。
 ツイッターなどSNSでは、多くの視聴者から今回のトラブルへの不満の声も上がっている。サッカー中継の新時代の幕開けとして大きな注目を集めたJ1開幕節だが、DAZNにとっては課題の残る船出となってしまったようだ。

引用:フットボールチャンネル

DAZNがJリーグ中継で2日連続のトラブル。G大阪対甲府戦がキックオフから配信されず抗議殺到
DAZNのJリーグ配信で視聴トラブル発生。サッカー放映新時代は苦難の船出に


その後のJリーグとDAZNの対応

まずは謝罪。。。

 26日に起きたJリーグライブ配信の不具合について、有料配信サービス「DAZN(ダ・ゾーン)」のジェームズ・ラシュトンCEOが陳謝した。
 27日に「Jリーグのライブ配信サービスにおいて重大な問題が発生しました。視聴することができなかった全てのファン・サポーターに心よりお詫び申し上げます。ファン・サポーターの皆様に大変不快な思いをさせてしまったことは、私にとっても受け入れがたいことであります。まずは、原因の徹底究明と今後の改善に全力を尽くすことで、今後このような事態が起こらないように取り組んでまいります」とのコメントを発表。

引用:J配信トラブル「DAZN」CEOが陳謝「原因究明と改善に全力」

全て解決したと会見で明かす

 今季からJリーグ中継のインターネット動画配信を行うDAZN(ダ・ゾーン)は3月2日、先月26日に発生した配信の不具合に関して、利用者への謝罪と原因の説明を行う会見を都内で開催した。
 DAZNのジェームズ・ラシュトンCEOの会見後、今回の事故を受けてJリーグの村井満チェアマンが記者の囲み取材に応じた。村井チェアマンは、こうした問題が起こった際には「すべて隠すことなく伝えていく」という姿勢をあらためて示した上で、DAZNが「信頼できるパートナー」であることを強調した。
 これ以降は下記記事へ。
引用:スポーツナビ

J開幕戦トラブルで炎上のDAZNが謝罪 対応策はまさかの「人力」
開幕節の視聴不具合を謝罪、第2節は「完全に解決した」問題なし強調
DAZNが謝罪とともに今後の対応策を報告。
DAZNがJ開幕戦の視聴不具合を謝罪 「完全に解決された」と対応策を説明
DAZN配信障害も…村井チェアマンの信頼揺るがず「中途半端な姿勢ではない」
次節に向けてプラットフォームの強化やテスト配信を実施へ
「責任を重く受け止めている」。DAZN、Jリーグ視聴不具合を謝罪し原因説明

ホントに解決したか、これからどうなるかは、今週末そして来年・再来年と長い時間が必要かなと思いますが、僕達の週末の楽しみをどうか奪わないように努力願います。


2週間無料延長

DAZNからメールが来ました。

無料期間二週間延長だそうです。有料ユーザーは次の課金が二週間先に。さすがしっかりしてます。

2017年2月25日~26日にDAZNでコンテンツの視聴操作をしたユーザーに対して、2週間の無料期間を提供する。また「DAZN for docomo」の契約者に対しては、NTTドコモよりdポイントが500ポイント進呈される(進呈時期は別途通知)。


第2節は特に問題なし

(追記)
心配や不安が入り混じった第2節は土日とも特に問題はなかったようです。(ブンデスはやらかしやようですが。。。)

このまま頑張って楽しい中継ライフを送れればいいな〜。埼スタでもPRを物凄い頑張ってました!


さいごに

ほんと初日はネガティブ話題しか出てこなかったですが・・・
しかしもうスタートしてしまいました。今年の中継は基本「DAZN」しかないので、もうホント頑張ってもらうしかないです!

頑張れDAZN!!


関連記事:2017年JリーグはDAZNのみでの中継が決定したので、DAZNについてまとめてみたよ。
関連記事:DAZN、Jリーグ中継の詳細を発表。見逃し配信期間延長、ダウンロードを検討中。



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