日本代表・W杯

【2017 U20W杯】目指すは初優勝!U20ワールドカップ開幕!

2017/5/30 更新

東京オリンピックのU23世代。東京オリンピックでの金メダルを目指して、5大会ぶりにU20ワールドカップに出場します。

過去最高は1979年世代の準優勝。今回はそれ以上の成績を目指して欲しいです。

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第21回 U20 W杯

「2017 FIFA U-20ワールドカップ」は、2017年5月20日から6月11日にかけて行われます。今回は韓国が開催国です。

開催要項

日時:2017年5月20日〜6月11日
場所:韓国

大会結果

グループステージ第1戦 vs南アフリカ

2017/5/21(日)17:00 水原ワールドカップスタジアム

◯2-1
後半 3分 小川 航基
後半27分 堂安 律

スタメン
GK 小島 亨介
DF 中山 雄太
DF 板倉 滉
DF 冨安 健洋
DF 初瀬 亮
DF 舩木 翔
MF 堂安 律
MF 三好 康児
MF 坂井 大将
FW 小川 航基
FW  岩崎 悠人

交代出場
後半14分 三好 康児→久保 建英
後半23分 岩崎 悠人→遠藤 渓太
後半47分 板倉 滉 →原 輝綺

 10年ぶりのU-20ワールドカップ出場となった日本は、立ち上がりから何度もディフェンスラインの裏を突かれ、苦しい展開の中で南アフリカに先制を許してしまう。以後は守備を修正して流れを引き戻し、サイドからの攻撃を中心に反撃を開始。エースの小川航基は幾度も決定機を逃すも、後半の開始早々に同点弾を決めて試合を振り出しに戻す。その後、逆転するために内山篤監督が切ったカードは、日本では史上最年少でメンバー入りした久保建英。久保はファーストプレーで絶妙なスルーパスを通すなど、高いテクニックで好機に絡む。すると、後半27分には堂安律が久保とのワンツーから逆転ゴールを奪取する。以後は攻め上がりを控えて守備的な戦いにシフトする日本。押し込まれる時間が続くも、先制点に関与してしまった冨安健洋が集中したディフェンスを見せ、GKの前で相手の攻撃を防ぎ切る。そのまま2-1で南アフリカを退け、開幕戦で大きな1勝を手にした
引用:yahoo

グループステージ第1戦 vsウルグアイ

2017/5/24(水)20:00 水原ワールドカップスタジアム

●0-2

スタメン
GK 小島 亨介
DF 藤谷 壮
DF 中山 雄太
DF 冨安 健洋
DF 舩木 翔
MF 堂安 律
MF 三好 康児
MF 原 輝綺
MF 市丸 瑞希
FW 小川 航基
FW 岩崎 悠人

交代出場
前半20分 小川 航基 →久保 建英
後半36分 原  輝綺→坂井 大将
後半43分 三好 康児→高木 彰人

 1敗以上にダメージの大きい敗戦となってしまった。序盤から日本はDF、ボランチがウルグアイの激しいプレッシャーに苦しめられ、縦に速い攻撃を受けて劣勢に立たされる。そんな中、初戦でゴールを決めた小川航基が負傷交代を余儀なくされ、前半の早い段階でエースを失ってしまう。流れに乗れないまま、前半38分にはシンプルなロングボールから決定力の高さを見せつけられて先制点を許し、ビハインドのまま試合を折り返す。迎えた後半は一転し、時間の経過とともに運動量が落ちて集中力を失った相手に対して幾度も決定機を創出。しかし、ゴール前でのアイデアや思い切りを欠き、ネットを揺らせないまま時計の針が進んでしまう。すると、終了間際に試合を決定づける2点目を奪われてタイムアップ。要所を締め、精度の高いカウンターを繰り出した南米王者に対して惜しいシーンを作ったものの、ターゲットマンとして、フィニッシャーとしての役割が求められていた背番号9を失ってしまった日本は太刀打ちできなかった。
引用:yahoo

グループステージ第1戦 vsイタリア

2017/5/27(土)20:00 天安総合運動場

△2-2
前半22分 堂安 律
後半 5分 堂安 律

スタメン
GK 小島 亨介
DF 中山 雄太
DF 冨安 健洋
DF 初瀬 亮
DF 杉岡 大暉
MF 堂安 律
MF 遠藤 渓太
MF 原 輝綺
MF 市丸 瑞希
FW 田川 亨介
FW  岩崎 悠人

交代出場
なし

 日本は負傷によって戦線離脱した小川航基に代わり、田川亨介を先発で起用。両サイドバックはウルグアイ戦から変更して臨んだ。試合開始早々、ディフェンスラインの統率がおろそかになって背後を取られてしまった日本は、立て続けに2失点を喫する。しかし、徐々に落ち着きを取り戻すと、中盤でボールを支配。市丸瑞希と原輝綺から正確なパスが前線に供給され、得点の気配が漂い始める。すると、左サイドの遠藤渓太のクロスから堂安律が合わせ、前半のうちに1点を返すことに成功。後半に入っても、主導権を握った日本は後半5分に堂安の個人技を生かしたドリブル突破からネットを揺らし、同点に追い付く。その後は守備一辺倒の相手から追加点を奪うことはできなかったが、2得点以上の引き分けというノックアウトステージ進出の条件はクリアすることができた。
引用:yahoo

決勝トーナメント1回戦 vsベネズエラ

2017/5/30(火) 17:00 大田ワールドカップスタジアム

●0-1

スタメン
GK 小島 亨介
DF 藤谷 壮
DF 中山 雄太
DF 冨安 健洋
DF 杉岡 大暉
MF 堂安 律
MF 三好 康児
MF 原 輝綺
MF 市丸 瑞希
FW 高木 彰人
FW  岩崎 悠人

交代出場
後半 9分 三好 康児 →遠藤 渓太
後半18分 高木 彰人→久保 建英
後半31分 市丸 瑞希→板倉 滉
延長後半7分 岩崎 悠人→田川 亨介

 グループステージでは試合の入り方に難があった日本だが、この日は集中した守備を披露。空中戦の強さを見せるセルヒオコルドバや、鋭いドリブルを見せるアダルベルトペニャランダなどの対応に手を焼くも、カバーリングを徹底することで数的優位の状況を保って決定機を作らせない。すると、流れは日本へと傾く。堂安律のクロスバー直撃のFKや、高木彰人のシュートなどで惜しいシーンを作り、前半を終えた。しかし、迎えた後半は時間の経過とともに攻撃の迫力が低下。藤谷壮が守備面で抜群の対応を見せたことや、ベネズエラのゴール前での精度の低さに助けられ、多くの時間で押し込まれながらスコアレスのまま延長戦に突入する。均衡が破られたのは延長後半3分。ヤンヘルエレーラのマークがわずかに緩くなった隙を突かれ、CKから決勝点を奪われてしまう。1対1の対応やプレスバックなど、守備面では大きな綻びを見せなかった日本。だが、前線での収まりの悪さや、決定力を欠いたことが響き、最後まで得点を奪えず。無念の敗退となった。
引用:yahoo

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