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【投資・仮想通貨】ビットコインとアルトコイン 〜時価総額で比較してみる〜

世界初の仮想通貨は、2009年に登場したビットコインです。しかしそれ以外にも多くの仮想通貨が存在しています。

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2016年までは、ビットコイン以外の有名で人気のある仮想通貨と言えば、「イーサリアム(ETH)」「リップル(XRP)」くらいかと思いますが。。。

しかし、いまでは「ネムが50倍になったよ。」などと聞くのは珍しくなく、またイーサリアムがビットコインを抜くという記事も頻繁に目にするようになってきました。

ビットコイン以外の仮想通貨は、総じて「アルトコイン」と呼ばれます。

取引所や販売所によって、取り扱うアルトコインは、まちまちですが、今回は時価総額の大きいものを紹介します。

仮想通貨の時価総額ランキング

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2017年5月末現在。

1位:ビットコイン
2位:イーサリアム(Eatherium)
3位:リップル(Ripple)

となっています。リップル以下、ネム、イーサリアムクラシック、ライトコイン、ダッシュ、ストラティス、モネロ、スチームと続きます。

そもそもコインの種類が多すぎる?

ところで、先日友人に「仮想通貨は、ひとつでいいのでは?」「多すぎてよくわからない」という素朴な質問に出会いました。

僕は、そこについては考えたことがなかったので、密かに衝撃を受けました。

確かに、アルトコインは多種多様あり、不要な仮想通貨が多いような気がします。

ビットコインのクローンのような、それが存在することで大して意味をなさないであろう通貨や、もっと悪いと初めから騙すつもりなのか実態が伴わない通貨もあります。

あと数年もすれば、世界的に使われる幾つかのメジャーなものと、小さな地域やコミュニティ、何かの会員として使えるものに収束していくのではないか、と思っています。

ただ例えば、現在、時価総額第2位のイーサリアムが、ビットコインにはなかった、契約の条件確認や履行までを自動化する機能(スマートコントラクト)を備えるように、これまでの機能を拡張したり、弱点をカバーする仮想通貨が出てきています。

目的も、性質も違うものが、いくつも存在し、次第に淘汰されて必要なものだけが後世に残っていくのは、仮想通貨に限らず、よくあることかなと感じます。(必要なものが残るのではなく、強いものが残るのかもしれないですが。)

あなたのお気に入りの仮想通貨はどれですか?

主なアルトコインは「coincheck」で、購入できます。

是非、安い価値の時に見つけて、投資してみるのも楽しいと思います。

また今度、面白そうだと思ったアルトコインがあればご紹介します。

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