調味料

【口コミ】調味料も栄養!本当に良い調味料の選び方まとめ

あなたは、調味料にこだわっていますか?

0604_31

恐らく、野菜や肉・魚などの食材そのものにこだわっていても、調味料にはさほど気を使っていない方が多いのではないでしょうか。

ある調査によれば、食材にこだわっている人は全体の62.8%も居るのに対し、調味料にこだわっているという人は、わずか31.2%しか居ないのだとか。

調味料は食材の味を引き立たせるだけでなく、一種の栄養素ともいえるものだと僕は考えています。

そんな思いで過去に調味料の選び方シリーズと題して色々な記事を書いてきましたが、今回はこれらの記事をひとつにギュッとまとめてみました。

市販品の多くは『調味料もどき』

では、調味料の選び方をご紹介する前に、市販の調味料がどんなものなのかをざっくりご紹介します。

ひとことで言えば、市販の調味料は『調味料もどき』です。

早く・安く・大量に生産を行うために、
✔ 安価で質の低い材料を用いる。
✔ 作り方を簡素化。
✔ 添加物で味を誤魔化す。
✔ 保存料で長もちさせる
…などなど、多くの手が加えられています。

100歩譲って材料や作り方はまだ良いとしても、添加物や保存料は化学物質のこと。しかも1種類だけでなく複数の物質が混じっています。化学物質は、アレルギーやアトピーだけでなく、うつ病や生活習慣病など、多くの病気の原因になるとされています。

調味料は毎日使うもの。つまり、少しずつですが毎日体の中に貯まっていくということです。

それが本当に良い物であれば、健康な状態を保つ助けになってくれますが、逆に悪いものを摂れば健康を蝕みます。

どんなに良い食材を使っても調味料が体に悪いものであれば本末転倒。食材の選び方と同じくらい、調味料にこだわることも重要なんです。

調味料の選び方・4つ

それでは順に4つ、本当に良い調味料の選び方をざっくりご紹介します。それぞれ、より詳細な選び方をまとめた記事へのリンクを設けていますので、こちらも合わせてご覧ください。

調味料の選び方その1:醤油

0604_34_syoyu

まずは和食の必須調味料、醤油から。

市販の醤油は、たとえ原料に遺伝子組み換え大豆を使っていても表示義務がありません。(法律で定められていません)

そのため、実際にどんな原料を使っているのかが不透明。特に選び方には気をつけたい調味料です。

醤油の選び方のポイントは以下の通りです。

✔ ペットボトルのものはNG
✔ 国産有機大豆を使用
✔ 必要な材料以外を入れていない(大豆、小麦、食塩のみ)
✔ 自然発酵法で作っている

この4つの条件を満たしたものがオススメです。より詳しい醤油の選び方と、上記4つの条件を満たした本当に良い醤油はこちらの記事でご紹介しています。

関連記事:調味料も栄養!美味しくて本当に良い『醤油』の選び方!

調味料の選び方その2:油

0604_26

次に紹介するは油です。

油は、醤油以上に毎日使う調味料ではないでしょうか。油の選び方のポイントは以下の通りです。

✔ オーガニック原料を使用している
✔ オメガ6系脂肪酸とオメガ3系脂肪酸を4:1の比率で含んだもの

ちなみに、オメガ6系脂肪酸とは、紅花油やごま油など。オメガ3系脂肪酸は、魚の油であるDHA、EPAなどのことを指します。

より詳しい油の選び方や、摂ってはいけない油、また上記2つの条件を満たした本当に良い油はこちらの記事でご紹介しています。

関連記事:調味料も栄養!美味しくて本当に良い『油』の選び方!

調味料の選び方その3:塩

0604_6

続いては塩。

本当に良い塩は、塩分だけでなく豊富なミネラル分を含んでいるミネラルの栄養源です。赤ちゃんの入っている羊水や人間の体液のミネラルバランスは、海水とほぼ同じ。つまり、塩は『人間に最も近い調味料』と言える大事な調味料なんです。

塩の選び方のポイントは以下の通りです。

✔ 海洋深層水を使用
✔ 天日干し
✔ 真っ白なもの
✔ 原材料名が「海水」と書いてあるものはNG

より詳しい塩の選び方、上記4つの条件を満たした本当に良い塩はこちらの記事でご紹介しています。

関連記事:調味料も栄養!美味しくて本当に良い『塩』の選び方!

調味料の選び方その4:酢

0604_32_su

最後はお酢(米酢)です。世界最古の調味料である酢は、本来は酸味だけでなく他にも様々な栄養素を含んでいます。

酢(米酢)の選び方のポイントは以下の通りです。

✔ 有機栽培(無農薬栽培)のお米だけを使用
✔ 静置発酵法で製造している

より詳しい酢(米酢)の選び方、上記2つの条件を満たした本当に良い酢(米酢)はこちらの記事でご紹介しています。

関連記事:調味料も栄養!美味しくて身体に良い『酢』の選び方!

まとめ

調味料選びもなかなか奥が深いものです。

それだけに、こだわって製造された本物の調味料は複雑な味がして旨みもたっぷり。

自分のためにも家族のためにも、調味料は本当に良いものを選びましょう!