テニス

【2017 ATP1000】錦織出場予定「ロジャーズ・カップ」について。

2017/8/14 更新

今回は錦織が出場予定のロジャーズ・カップ(ATP1000)について紹介していきます。

0714_3

ATPワールドツアー・マスターズ1000とは?!

まず、ATPワールドツアー・マスターズ1000(ATP World Tour Masters 1000)とは、ATP(男子プロテニス協会)が運営するテニス競技大会の規格名称です。グランドスラム(GS)・ツアー・ファイナルに次ぐ、大きな大会となっています。

現在は、世界中で年”9″大会開催されており、各大会の優勝者にはATPポイントが一律1000点与えられる為、略してATP1000とも言われたりします。そして優勝すると1000ptsも入るわけなので、ATPランキングに与える影響は非常に大きな大会です。

そしてATP1000は、前年のランキング上位30位までの選手に出場資格義務があり、不当な理由で欠場した場合は翌年に参戦できない事があります。その為、必然的にTOPプレイヤーが集結するレベルの非常に高い大会になります。(ただし選手の負担を考慮して、例外的にモンテカルロだけは出場義務がありません。)

また、以下の条件・実績を残した選手には出場義務が軽減されます。

✔ 通算600試合出場
✔ 年間12大会以上出場した年から12年プレー
✔ 満31歳に達すること。

上記の条件を1つ満たすごとに、1大会の出場義務が免除されます。また3つの条件すべてを満たした選手については、全大会の出場義務が免除されます。ちなみに錦織はまだ到達していません。

ATPのグレード

ちなみにATP大会におけるグレードは上からこのようになっています。

カテゴリ
総大会数
グランドスラム(GS)
4
ツアーファイナル
1
ATP1000
9
ATP500
13
ATP250
39

そしてこの下のカテゴリーに、チャレンジャーやフューチャーズがあります。

意外かもしれませんが、、、錦織はATP1000でまだ優勝したことがありません。あるのはATP500シリーズまでです。ATP1000では3度の準優勝、ツアーファイナルではベスト4、グランドスラムでは2014年全米オープン準優勝が最高となっています。

ATPポイント

ATP1000の大会に出場すると以下のようなポイントを獲得することができます。

順位
ポイント
優勝
1000
準優勝
600
準決勝敗退
360
準々決勝敗退
180
3回戦敗退
90
2回戦敗退
45
1回戦敗退
10










ロジャーズ・カップとは?!

IMG_4750

さてここからが、本記事の本題です。ATP1000の大会「ロジャーズ・カップ」についてです。

ロジャーズ・カップ(Rogers Cup)は、7月から8月にかけて、カナダで開催されます。

サーフェスはハードで、この後に行われる「ウエスタン&サザン・オープン」「全米オープン」の前哨戦に位置づけられています。

錦織は比較的得意としている大会で、過去の最高成績は2016年の準優勝です。

>>公式HP:http://www.rogerscup.com

優勝賞金

賞金総額:$ 4,662,300

開催要項

日程:2017年8月7日〜8月13日
グレート:ATP1000
場所:カナダ トロント
コート:ハード

過去優勝者&準優勝者

2004年以降の優勝者は。

優勝者
2004
ロジャー・フェデラー
2005
ラファエル・ナダル
2006
ロジャー・フェデラー
2007
ノバク・ジョコビッチ
2008
ラファエル・ナダル
2009
アンディ・マレー
2010
アンディ・マレー
2011
ノバク・ジョコビッチ
2012
ノバク・ジョコビッチ
2013
ラファエル・ナダル
2014
ツォンガ
2015
アンディ・マレー
2016
ノバク・ジョコビッチ

基本的にどの大会もそうですが、2004年以降はBIG4の天下です。ロジャーズ・カップでは、2014年にツォンガが優勝し、久々のBIG4以外からの優勝者となりました。

錦織の過去成績

シード
成績
2008
不出場
2009
不出場
2010
不出場
2011
不出場
2012
第13シード
ベスト32(2回戦敗退)
2013
第9シード
ベスト16(3回戦敗退)
2014
不出場
2015
第4シード
ベスト4(準決勝敗退)
2016
第3シード
準優勝(決勝敗退)

2015年で初めて準決勝に進み、2016年では2年連続ベスト4からの決勝進出。決勝ではジョコビッチ相手に惜敗しましたが、マスターズ3度目の準優勝を果たしました。

ロジャーズ・カップの視聴方法は?!

ロジャーズ・カップは例年GAORAで放送されていましたが、今年はスポナビライブでの放送も決定しています。

関連記事:錦織の試合を観るための方法 (ATPの大会を観るためには)

スポナビライブ

takalab_sponavi_0115
       引用:スポナビライブ

今ソフトバンクが非常に力を入れているのが「スポナビライブ」です。2016年から始まったサービスですが、今後こういう媒体が主流になっていくのだろうなと思うほど、凄い内容が充実しています。

「スポナビライブ」はプロ野球10球団の試合中継、プレミアリーグ・リーガエスパニョーラの全試合中継、Bリーグなど、他競技も非常に充実しているので、スポーツ大好きで、いろいろな競技を観たい人には非常におすすめです。個人的にJリーグが入ってないのが、非常に残念ですが、これからますます発展していくサービス媒体だと思います。

テニス関連は、現状グランドスラムを除けば、非常に満足出来る内容を揃えています。ツアーファイナルにマスターズの全大会、ATP500シリーズを13大会中12大会放送予定です。

今まではATP1000を観るのには、GAORAしか選択肢がなかったのですが。。。スポナビライブが、明らかにGAORAを上回る放送内容となっています。更にグランドスラムも放送に組み込むなどして、WOWOWも食いそうな勢いです。

嬉しいことに、携帯がソフトバンクユーザーの人は月額980円と破格の料金になっています。これは非常に魅力です。ドコモ・auからの顧客を奪いたいのが見え見えですが、スポーツ好きな人には魅力ある条件です。

✔ ATP250シリーズ:15大会(全40大会中)
✔ ATP500シリーズ:12大会(全13大会中)
✔ ATP1000シリーズ(マスターズ):9大会(全9大会中)
✔ ツアーファイナル
✔ グランドスラム:全豪オープンのみ(全4大会中)
✔ オンデマンドでネット配信も一部対応
✔ ネット放送(ストリーミング配信)
✔ 月額1480円(ソフトバンクユーザーは月980円)

今なら30日間の無料体験のほか、ユーザー登録しなくてもスマホ・PCから無料中継(1,2回戦)の試合は視聴できるので、興味ある方はぜひ試しに観てみてください。

takalab_0116

>>スポナビライブの公式サイトはこちら。

関連記事:スポナビをTVで観るのに必要な「Fire TV Stick」と「Amazon Fire TV」を比較してみた

GAORA

takalab_gaora_0115
       引用:GAORA

「GAORA」は、スカパーやケーブルテレビで放送しているスポーツチャンネルです。これまでATP1000のマスターズ以下の大会を放送していた最有力の媒体でしたが、2017年から「スポナビライブ」が37大会を放送することになり、GAORAの立ち位置がかなり怪しくなってきました。

テニスを観るために契約するのではなく、スカパーパックの1つとしてテニスも見られるという位置づけで考えると良いかと思います。

✔ ATP1000シリーズ(マスターズ):9大会(全9大会中)
✔ ATPツアー20大会以上
✔ CS放送(スカパー)
✔ 月額945円(+スカパー基本料金)

>>スカパー!の公式サイトはこちら。

2017年出場選手

ワウリンカ欠場

 男子テニスで世界ランク4位のS・ワウリンカ(スイス)が2日に自身の公式フェイスブックで、膝の負傷により7日開幕のロジャーズ・カップ(カナダ/モントリオール、ハード、ATP1000)と続くW&Sオープン(アメリカ/シンシナティ、ハード、ATP1000)を欠場することを明かした。
 「医師とチームと相談した結果、残念ながら大事をとってカナダとシンシナティの大会をスキップする決断をした。ファンにとっても僕自身にとっても、この決断をせざるを得ないことは非常に残念だが、ウィンブルドンで悩まされた怪我を回復させ、100パーセントの自信を持てている状態で試合に復帰する必要がある」と綴った32歳のワウリンカ。
引用:tennis365.net

マレー・チリッチも欠場

 7日に開幕する男子テニスのロジャーズ・カップ(カナダ/モントリオール、ハード、ATP1000)は3日、世界ランク1位のA・マレー(英国)と同6位のM・チリッチ(クロアチア)が怪我により欠場すると発表した。
 また、昨年覇者で世界ランク5位のN・ジョコビッチ(セルビア)と同4位のS・ワウリンカ(スイス)も欠場を表明しており、世界ランキングのトップ10で4選手が欠場となった。
引用:tennis365.net

2017年ドロー

0808_10808_20808_30808_4

錦織は第5シードで出場。初戦の2回戦は世界ランク22位のモンフィスか34位のジョンソンの勝者と対戦。

勝ち進んだ場合、3回戦で第12シードのバウティスタアグ、準々決勝で第2シードのフェデラーと対戦する組み合わせ。

1回戦

デルポトロ、イズナー下し初戦突破

 世界ランク31位のJ・M・デル=ポトロ(アルゼンチン)が第14シードのJ・イズナー(アメリカ)を7-5, 7-5のストレートで下し、初戦突破を果たした。
 この日、どちらも譲らずサービスキープが続く中、イズナーのミスが目立った隙をついて第11ゲームでデル=ポトロがブレークに成功。
 第11ゲーム終了後、雨により約30分間試合中断となったが、再開後の第12ゲームでサービスキープし、第1セットを先取する。
 第2セットでも接戦となったが、デル=ポトロが第11ゲームでイズナーのサービスゲームを破り、1時間49分で勝利した。
引用:tennis365.net

杉田祐一、ゴファンに善戦も逆転許す

 世界ランク46位の杉田祐一は第9シードのD・ゴファン(ベルギー)に6-4, 1-6, 4-6の逆転で敗れ、惜しくも2回戦進出とはならなかった。
 今年7月のアンタルヤ・オープン(トルコ/アンタルヤ、芝、ATP250)でツアー初優勝を飾り、日本男子で松岡修造、錦織圭に次ぐ史上3人目の快挙を成し遂げた杉田は、この日ゴファンから第1セットを先取する好スタートを切った。
 しかし、第2セットでは5ゲームを連取されると流れはゴファンへ傾き、セットカウント1-1に追いつかれる。ファイナルセットは2度のブレークを許すと勢いを失い、初戦で敗退した。
引用:tennis365.net

2回戦

番狂わせ、ティエム初戦敗退

 第3シードのD・ティーム(オーストリア)は世界ランク36位のD・シュワルツマン(アルゼンチン)に4-6, 7-6 (9-7), 5-7のフルセットで敗れる番狂わせに見舞われ、初戦で姿を消した。
引用:tennis365.net

錦織大逆転負け。。。3回戦進出ならず

 第5シードの錦織圭は世界ランク22位のG・モンフィス(フランス)に7-6 (7-4), 5-7, 6-7 (6-8)の逆転で敗れ、3年連続の3回戦進出とはならなかった。
 今大会はシード勢が1回戦免除のため、この日が初戦だった錦織は序盤からミスが先行して第2ゲームで先にブレークを許すも、第3ゲームですぐにブレークバックに成功。その後、互角の打ち合いとなったが、錦織がタイブレークをものにして第1セットを先取する。
 続く第2セット、ミスが増えたモンフィスの隙きを突いて錦織が第2ゲームで先にブレークに成功。ゲームカウント5-2とリードを広げた錦織だったが、モンフィスに5ゲーム連取を許してこのセットを落とし、セットカウント1-1に。
 ファイナルセット、タイブレークで4本のマッチポイントを握った錦織だったが、これを活かすことが出来ず、激闘に敗れた。
引用:tennis365.net

フェデラー、快勝で初戦突破

 第2シードのR・フェデラー(スイス)がワイルドカードで出場のP・ポランスキー(カナダ)に6-2, 6-1のストレートで快勝し、初戦突破を果たした。
 今大会はシード勢が1回戦免除のため、この日が初戦だったフェデラーは、ファーストサービスが入った時に86パーセントの確率でポイントを獲得。ポランスキーに1度もブレークを許さず、53分で勝利を手にした。
引用:tennis365.net

ナダル 2年ぶり3回戦進出

 第1シードのR・ナダル(スペイン)が世界ランク55位のB・チョリッチ(クロアチア)を6-1, 6-2のストレートで下し、2年ぶりの3回戦進出を果たした。
 この日、強力なストロークで猛攻を仕掛けたナダルは、わずか1ゲームしか与えずに第1セットを先取。続く第2セットも終始試合の主導権を握り、1時間11分で勝利を手にした。
引用:tennis365.net

錦織に続きラオニッチも敗退

 第6シードのM・ラオニッチ(カナダ)が世界ランク42位のA・マナリノ(フランス)に4-6, 4-6のストレートで敗れる波乱に見舞われ、初戦で姿を消した。
 この日、2013年のロジャーズ・カップで準優勝を飾ったラオニッチはマナリノに3度のブレークを許し、初戦の2回戦でストレート負けを喫した。
引用:tennis365.net

ツォンガも初戦で姿を消す

 第8シードのJW・ツォンガ(フランス)は世界ランク20位のS・クエリー(アメリカ)に1-6, 6-3, 4-6のフルセットで敗れ、初戦敗退となった。
 ウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)で四大大会初の4強、さらに前週のアビエルト・メキシカーノ・オープン(メキシコ/ロスカボス、ハード、ATP250)で今季2勝目をあげたクエリーに、この日ツォンガは最後フォアハンドをアウトさせてしまい、1時間32分で敗れた。
引用:tennis365.net

3回戦

フェデラー 苦戦も逆転で8強

 第2シードのR・フェデラー(スイス)が世界ランク33位のD・フェレール(スペイン)を4-6, 6-4, 6-2の逆転で破り、ベスト8進出を果たした。
 この日、第1セットを落としたフェデラーは第2・ファイナルセットで2度ずつブレークに成功し、1時間56分で勝利した。
引用:tennis365.net

モンフィス8強逃す

 2回戦で第5シードの錦織圭を破った世界ランク22位のG・モンフィス(フランス)は第12シードのR・バウティスタ=アグ(スペイン)に6-4, 6-7 (5-7,) 6-7 (2-7)の逆転で敗れ、惜しくもベスト8進出とはならなかった。
 前日の錦織戦で4本のマッチポイントをしのいで2時間41分で大逆転勝利したモンフィス。この日はバウティスタ=アグから1本のマッチポイントを握ったが逆転を許し、2時間56分の激闘の末に敗れた。
引用:tennis365.net

波乱ナダル 143位に敗れる

 第1シードのR・ナダル(スペイン)が世界ランク143位のD・シャポバロフ(カナダ)に6-3, 4-6, 6-7 (4-7)の逆転で敗れる波乱に見舞われ、ベスト8進出とはならなかった。
 今年の全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)を制したナダルは、この日のファイナルセットで6度のブレークチャンスを握ったが活かすことが出来なかった。最後は18歳のシャポバロフにフォアハンドのウィナーを決められ、2時間45分で力尽きた。
引用:tennis365.net

ズベレフ、キリオスに初勝利

 第4シードのA・ズベレフ(ドイツ)が第16シードのN・キリオス(オーストラリア)を6-4, 6-3のストレートで下し、ベスト8進出を果たした。
 この日、ズベレフは自身のサービスゲームで8度のブレークチャンスを与えたが1度もブレークを許さなかった。リターンゲームでは3度のブレークに成功し、過去2連敗のキリオスから1時間11分で初勝利をあげた。
引用:tennis365.net

準々決勝

フェデラー 快勝で4強入り

 第2シードのR・フェデラー(スイス)が第12シードのR・バウティスタ=アグ(スペイン)を6-4, 6-4のストレートで下し、ベスト4進出を果たした。
 この試合、ファーストサービスが入った時に91パーセントの確率でポイントを獲得したフェデラーは、バウティスタ=アグに1度もブレークチャンスを与えずに第1セットを先取。
 続く第2セットでは2度のブレークに成功し、1時間8分で勝利した。
引用:tennis365.net

ナダル撃破の18歳 逆転で初4強

 世界ランク143位で18歳のD・シャポバロフ(カナダ)が同42位のA・マナリノ(フランス)を2-6, 6-3, 6-4の逆転で破り、四大大会に次ぐグレードのマスターズ大会で初のベスト4進出を果たした。
 この日、序盤でミスを重ねたシャポバロフは第1ゲームからマナリノに4ゲーム連取を許す一方的な展開に。第5ゲームでようやくサービスキープするも、その後挽回出来ずに第1セットを落とす。
 続く第2セット、シャポバロフは徐々にペースを掴み始め第6ゲームでこの試合初のブレークに成功。そのままの勢いで押し切り、ファイナルセットへ持ち込んだ。
 その後、地元の声援を一身に浴びて攻め続けたシャポバロフは、第3ゲームでブレーク。続く第4ゲームですぐにマナリノにブレークバックを許すも、第9ゲームで2度目のブレークに成功。迎えたサービング・フォー・ザ・マッチをものにし、勝利を手にした。
引用:tennis365.net

絶好調の20歳ズベレフ4強

 第4シードのA・ズベレフ(ドイツ)が世界ランク32位のK・アンダーソン(南アフリカ)を7-5, 6-4のストレートで破り、ベスト4進出を果たした。
 この日、20歳のズベレフは7本のダブルフォルトを犯して1ブレークを許したが、自身は2度のブレークに成功し、1時間31分で勝利した。
引用:tennis365.net

準決勝

フェデラー決勝進出 V王手

 第2シードのR・フェデラー(スイス)が世界ランク52位のR・ハーセ(オランダ)を6-3, 7-6 (7-5)のストレートで破り、決勝進出を果たした。
引用:tennis365.net

ズベレフ決勝へ 驚異の18歳撃破

 第4シードのA・ズベレフ(ドイツ)が18歳のD・シャポバロフ(カナダ)を6-4, 7-5のストレートで破り、決勝進出を果たした。
引用:tennis365.net

決勝

ズベレフ初V フェデラー撃破

 第4シードで20歳のA・ズベレフ(ドイツ)が第2シードのR・フェデラー(スイス)を6-3, 6-4のストレートで下して初優勝を果たし、前週のシティ・オープン(アメリカ/ワシントンDC、ハード、ATP500)に続き2週連続でタイトルを獲得した。
 決勝戦、30分で第1セットを先取したズベレフは、第2セットの第2ゲームでドロップショットやネットプレーを織り交ぜてきたフェデラーに3本のブレークポイントを握られる。しかし、これをしのぐと第7ゲームで失速したフェデラーからブレークに成功。その後もリードを守り、1時間8分で優勝を決めた。
 今回の優勝は今季5勝目、さらに四大大会に次ぐグレードの「ATPマスターズ1000」では2度目のタイトル獲得となった。
引用:tennis365.net

さいごに

いつマスターズを優勝してもおかしくない錦織。今回のカナダ・アメリカのハード2戦でマスターズ初優勝し、勢いをもってグランドスラムに臨みたいところでしたが、残念ながら1回戦敗退。そして次戦のシンシナティを欠場。。。そしてズベレフは早くもマスターズ2勝目。

錦織には完全に逆風が吹いていますが、マレー・ジョコビッチがいない今、なんとか踏ん張ってカムバックして欲しいです。

関連記事(MS1):BNPパリバ・オープン(インディアンウェルズ・マスターズ)について
関連記事(MS2):マイアミ・オープンについて
関連記事(MS3):モンテカルロ・ロレックス・マスターズについて
関連記事(MS4):ムチュア・マドリード・オープンについて。
関連記事(MS5):BNLイタリア国際について。
関連記事(MS6):ロジャーズカップについて。
関連記事(MS7):ウエスタン&サザン・オープンについて。
関連記事(GS2):全仏オープンについて。
関連記事(GS3):全英オープン(ウインブルドン)について。
関連記事(GS4):全米オープンについて。

関連記事:錦織圭の2017年前半の予定が確定