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アメリカの経済成長が著しい街は、ちょっと前まではど田舎【グランドラピッズ】

今、アメリカで一番成長している街は、知らない街でした。

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フォーブスの記事によると。

>>経済が最も急成長する米国の大都市圏トップ10

経済が急速に成長している大都市圏トップ10。

1位 グランドラピッズ(ミシガン州)
2位 オーランド(フロリダ州)
3位 ナッシュビル(テネシー州)
4位 シャーロット(ノースカロライナ州)
5位 ソルトレークシティー(ユタ州)
6位 リバーサイド(カリフォルニア州)
7位 ローリー(ノースカロライナ州)
8位 ジャクソンビル(フロリダ州)
9位 サンフランシスコ(カリフォルニア州)
10位 オースティン(テキサス州)

1位となったのは、ミシガン州グランドラピッズだ。この都市圏には同州ワイオミング市も含まれる。BLSによると、2015年から2016年の同都市圏の雇用増加率は4.4%だった。なお、同時期の米国全体の雇用増加率は1.7%だ。グランドラピッズ市の文民労働力人口は今年5月時点で57万5563人。雇用増加率の上昇幅も全大都市圏で2番目に高い0.86ポイントとなった。

グランドラピッズとは?!

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グランドラピッズは、アメリカ合衆国ミシガン州ロウアー半島の西部に位置する都市で西ミシガン地域の
中心都市であり、ケント郡の郡庁所在地です。人口は188,040人(2010年国勢調査)で、デトロイトに次ぐミシガン州第2の都市です。

調べてみると、ちょっと前まで、グランドラピッズはミシガン州のど田舎でした。しかし今ではアメリカで一番経済が伸びてます。そして衰退する街から、住みたい街へにと変わっていった街で有名にもなっているそうです。

グランドラピッズは、1990年代以降、製造業に代わって健康科学分野が産業の中心となってきました。

市内にはがんの研究所として1996年に創設されたバン・アンデル研究所をはじめ、グランドバレー州立大学のクック=デボス健康科学センター、ヘレン・デヴォス小児科病院、そしてミシガン州立大学人間医学部など、複数の医療研究施設が立地しています。

そして今では、雇用増加率4.4%の有数の経済成長都市となりました。

今まで日本では多くが知らなった街、グランドラピッズ。いつか行ってみたいと思います。