テニス

【2017 ATP1000】杉田出場予定の「上海マスターズ」について。(錦織は欠場)

2017/10/18 更新

今回は錦織が出場予定だった上海マスターズ(ATP1000)について紹介していきます。

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ATPワールドツアー・マスターズ1000とは?!

まず、ATPワールドツアー・マスターズ1000(ATP World Tour Masters 1000)とは、ATP(男子プロテニス協会)が運営するテニス競技大会の規格名称です。グランドスラム(GS)・ツアー・ファイナルに次ぐ、大きな大会となっています。

現在は、世界中で年”9″大会開催されており、各大会の優勝者にはATPポイントが一律1000点与えられる為、略してATP1000とも言われたりします。そして優勝すると1000ptsも入るわけなので、ATPランキングに与える影響は非常に大きな大会です。

そしてATP1000は、前年のランキング上位30位までの選手に出場資格義務があり、不当な理由で欠場した場合は翌年に参戦できない事があります。その為、必然的にTOPプレイヤーが集結するレベルの非常に高い大会になります。(ただし選手の負担を考慮して、例外的にモンテカルロだけは出場義務がありません。)

また、以下の条件・実績を残した選手には出場義務が軽減されます。

✔ 通算600試合出場
✔ 年間12大会以上出場した年から12年プレー
✔ 満31歳に達すること。

上記の条件を1つ満たすごとに、1大会の出場義務が免除されます。また3つの条件すべてを満たした選手については、全大会の出場義務が免除されます。ちなみに錦織はまだ到達していません。

ATPのグレード

ちなみにATP大会におけるグレードは上からこのようになっています。

カテゴリ
総大会数
グランドスラム(GS)
4
ツアーファイナル
1
ATP1000
9
ATP500
13
ATP250
39

そしてこの下のカテゴリーに、チャレンジャーやフューチャーズがあります。

意外かもしれませんが、、、錦織はATP1000でまだ優勝したことがありません。あるのはATP500シリーズまでです。ATP1000では3度の準優勝、ツアーファイナルではベスト4、グランドスラムでは2014年全米オープン準優勝が最高となっています。

ATPポイント

ATP1000の大会に出場すると以下のようなポイントを獲得することができます。

順位
ポイント
優勝
1000
準優勝
600
準決勝敗退
360
準々決勝敗退
180
3回戦敗退
90
2回戦敗退
45
1回戦敗退
10










上海マスターズとは?!

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さてここからが、本記事の本題です。ATP1000の大会「上海マスターズ」についてです。

上海マスターズは、毎年10月中旬に中国の上海で開催されています。例年アジアシリーズの最後として、そしてその後にあるATPファイナルズへ向けて、重要な大会となっています。

2009年に初開催された大会で、まだ歴史は浅いです。会場は上海市の上海旗忠森林体育城テニスセンターになってます。

>>公式HP:http://www.shanghairolexmasters.com

優勝賞金

賞金総額:$ 5,924,890

開催要項

日程:2017年10月8日〜10月15日
グレート:ATP1000
場所:中国 上海
コート:ハード

過去優勝者&準優勝者

初開催の2009年以降の優勝者は。

優勝者
2009
ニコライ・ダビデンコ
2010
アンディ・マレー
2011
アンディ・マレー
2012
ノバク・ジョコビッチ
2013
ノバク・ジョコビッチ
2014
ロジャー・フェデラー
2015
ノバク・ジョコビッチ
2016
アンディ・マレー

この大会もBIG4がほぼ独占ですが、ナダルがまだ勝ったことがありません。今年はチャンスです。

錦織の過去成績

シード
成績
2009
不出場
2010
予選敗退
2011
ノーシード
ベスト4(準決勝敗退)
2012
ノーシード
ベスト32(2回戦敗退)
2013
第12シード
ベスト16(3回戦敗退)
2014
第7シード
ベスト32(2回戦敗退)
2015
第6シード
ベスト16(3回戦敗退)
2016
不出場

毎年毎年出れてるわけではないですが、過去最高はベスト4。2017年こそはと期待しましたが、残念ながら欠場です。

上海マスターズの視聴方法は?!

上海マスターズは例年GAORAで放送されていましたが、今年はスポナビライブでの放送も決定しています。

関連記事:錦織の試合を観るための方法 (ATPの大会を観るためには)

スポナビライブ

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       引用:スポナビライブ

今ソフトバンクが非常に力を入れているのが「スポナビライブ」です。2016年から始まったサービスですが、今後こういう媒体が主流になっていくのだろうなと思うほど、凄い内容が充実しています。

「スポナビライブ」はプロ野球10球団の試合中継、プレミアリーグ・リーガエスパニョーラの全試合中継、Bリーグなど、他競技も非常に充実しているので、スポーツ大好きで、いろいろな競技を観たい人には非常におすすめです。個人的にJリーグが入ってないのが、非常に残念ですが、これからますます発展していくサービス媒体だと思います。

テニス関連は、現状グランドスラムを除けば、非常に満足出来る内容を揃えています。ツアーファイナルにマスターズの全大会、ATP500シリーズを13大会中12大会放送予定です。

今まではATP1000を観るのには、GAORAしか選択肢がなかったのですが。。。スポナビライブが、明らかにGAORAを上回る放送内容となっています。更にグランドスラムも放送に組み込むなどして、WOWOWも食いそうな勢いです。

嬉しいことに、携帯がソフトバンクユーザーの人は月額980円と破格の料金になっています。これは非常に魅力です。ドコモ・auからの顧客を奪いたいのが見え見えですが、スポーツ好きな人には魅力ある条件です。

✔ ATP250シリーズ:15大会(全40大会中)
✔ ATP500シリーズ:12大会(全13大会中)
✔ ATP1000シリーズ(マスターズ):9大会(全9大会中)
✔ ツアーファイナル
✔ グランドスラム:全豪オープンのみ(全4大会中)
✔ オンデマンドでネット配信も一部対応
✔ ネット放送(ストリーミング配信)
✔ 月額1480円(ソフトバンクユーザーは月980円)

今なら30日間の無料体験のほか、ユーザー登録しなくてもスマホ・PCから無料中継(1,2回戦)の試合は視聴できるので、興味ある方はぜひ試しに観てみてください。

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>>スポナビライブの公式サイトはこちら。

関連記事:スポナビをTVで観るのに必要な「Fire TV Stick」と「Amazon Fire TV」を比較してみた

GAORA

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       引用:GAORA

「GAORA」は、スカパーやケーブルテレビで放送しているスポーツチャンネルです。これまでATP1000のマスターズ以下の大会を放送していた最有力の媒体でしたが、2017年から「スポナビライブ」が37大会を放送することになり、GAORAの立ち位置がかなり怪しくなってきました。

テニスを観るために契約するのではなく、スカパーパックの1つとしてテニスも見られるという位置づけで考えると良いかと思います。

✔ ATP1000シリーズ(マスターズ):9大会(全9大会中)
✔ ATPツアー20大会以上
✔ CS放送(スカパー)
✔ 月額945円(+スカパー基本料金)

>>スカパー!の公式サイトはこちら。

2017年出場選手

2017年を休むと発表している、ジョコビッチ・錦織は欠場確定。マレーも復帰目処たたず欠場です。

2017年ドロー

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       引用:tennis365.net

世界ランク40位と自己最高を更新中の杉田祐一は1回戦で第10シードのクエリーと対戦することが決まりました。

上位シード勢が勝ち進んだ場合、杉田は3回戦で第6シードのディミトロフ、準々決勝で第1シードのナダルと対戦する組み合わせです。

上海マスターズ結果

1回戦

韓国のチョン 昨年準V破る

 世界ランク61位のチョン・ヒョン(韓国)が第9シードのR・バウティスタ=アグ(スペイン)を6-4, 6-3のストレートで破り、初戦突破を果たした。
 この日、21歳のチョンは昨年の上海マスターズでN・ジョコビッチ(セルビア)らを破りマスターズ初の決勝進出を果たしたバウティスタ=アグから3度のブレークに成功。最後はフォアハンドのパッシングショットを決めて1時間34分で勝利した。
引用:tennis365.net

デルポトロ予選勝者に苦戦も突破

 第16シードのJ・M・デル=ポトロ(アルゼンチン)が予選勝者のN・バシラシヴィリ(グルジア)に苦戦も6-2, 3-6, 6-4のフルセットで下し、初戦突破を果たした。
 この日、4度のブレークに成功して第1セットを先取したデル=ポトロだったが、続く第2セットではギアを上げてきたバシラシヴィリにリターンで攻め込まれ2度のブレークを許しセットカウント1-1となる。
 その後、ファイナルセットでも接戦となったが、ファーストサービスが入った時に83パーセントの確率でポイントを獲得してバシラシヴィリに与えた4度のブレークチャンスを全てしのぎ、1時間59分で勝利を手にした。
引用:tennis365.net

杉田祐一 上海初戦突破ならず

 世界ランク36位の杉田祐一は第10シードのS・クエリー(アメリカ)に3-6,2-6のストレートで敗れ、大会初の2回戦進出とはならなかった。
 この試合、序盤からクエリーの強力なサービスに苦しんだ杉田は、第6ゲームで先にブレークを許す。果敢に攻めた杉田だったが、ポイントを先行することが出来ず、第1セットを落とす。
 第2セット、杉田は第1ゲームでまたも先にブレークを許す。その後もネットプレーなど多彩な攻めを展開するクエリーから試合の主導権を奪えず、ストレートで敗れた。
引用:tennis365.net

キリオスら3選手が途中棄権

 第13シードのN・キリオス(オーストラリア)が世界ランク45位のS・ジョンソン(アメリカ)と対戦したが、6-7 (5-7)時点で途中棄権し、2年連続の初戦突破とはならなかった。
 この試合、第1セットのタイブレークでジョンソンにサービスエースを決められてセットを落としたキリオスは、そのまま途中棄権を申し入れた。
 また、同日には第14シードのJ・ソック(アメリカ)と世界ランク27位のM・ズベレフ(ドイツ)も途中棄権し、初戦で姿を消した。
引用:tennis365.net

2回戦

ガスケ 21歳チョンに逆転勝利

 世界ランク31位のR・ガスケ(フランス)が21歳で同60位のチョン・ヒョン(韓国)を3-6, 6-4, 6-3の逆転で下し、2年ぶりの3回戦進出を果たした。
 この試合、3度のブレークを許して第1セットを落としたガスケだったが、第2セット以降はブレークポイントをすべてしのぎ、2時間24分で勝利した。
引用:tennis365.net

デルポ 期待の19歳に快勝

 第16シードのJ・M・デル=ポトロ(アルゼンチン)が19歳で同35位のA・ルブレフ(ロシア)を6-3, 6-4のストレートで下し、4年ぶりの3回戦進出を果たした。
 この試合、14本のサービスエースを放ったデル=ポトロは、ルブレフに1度もブレークポイントを与えず、1時間17分で快勝した。
引用:tennis365.net

ズベレフ 相手棄権で初戦突破

 第3シードのA・ズベレフ(ドイツ)は世界ランク48位のA・ベデネ(英国)が第1セットの4-0で途中棄権となったため、思わぬ形で2年連続の3回戦進出を果たした。
 今大会の上位8シードは1回戦免除のため、今回が初戦だったズベレフは、ベデネに隙を与えず4ゲームを連取したが、第4ゲーム終了後にベデネが途中棄権を申し入れた。
引用:tennis365.net

ナダル快勝 わずか54分

 第1シードのR・ナダル(スペイン)が世界ランク56位のJ・ドナルドソン(アメリカ)に6-2, 6-1の快勝で、大会2年ぶりのベスト16進出を果たした。
 今大会の上位8シードは1回戦免除のため、この試合が初戦となったナダルはこの日、第1セットから主導権を握ってドナルドソンに隙を与えず、1度もブレークチャンスを与えない試合を展開し、わずか54分で勝利した。
引用:tennis365.net

フェデラー 上海3年ぶり16強

 第2シードのR・フェデラー(スイス)が世界ランク26位のD・シュワルツマン(アルゼンチン)を7-6 (7-4), 6-4のストレートで下し、3年ぶりのベスト16進出を果たした。
 この日、第1セットを先取したフェデラーは、第2セットの第10ゲームでサービング・フォー・ザ・マッチを迎えたが、シュワルツマンにパッシングショットを決めらるなどで0-30とリードを許す。しかし、最後はワイドへサービスエースを決めて1時間33分で勝利した。
引用:tennis365.net

2週連続Vゴファン初戦敗退

 第8シードのD・ゴファン(ベルギー)は世界ランク47位のG・シモン(フランス)に6-7 (4-7), 3-6のストレートで敗れ、初戦で姿を消した。
 シンセン・オープン(中国/シンセン、ハード、ATP250)と楽天ジャパン・オープン(日本/東京、ハード、ATP500)で2週連続の優勝を果たしていたゴファンだったが、この日は第1セットをタイブレークの末に落とすと、第2セットも序盤でシモンにリードを許す。1時間30分で敗れ、初戦の2回戦で力尽きた。
引用:tennis365.net

連敗ティームはラケット破壊

 第5シードのD・ティーム(オーストリア)は世界ランク54位のV・トロイキ(セルビア)に3-6, 6-3, 6-7 (5-7)のフルセットで敗れ、初戦で姿を消した。
 この日、ティームは19本のサービスエースを放ったが、最後はトロイキにバックハンドのウィナーを決められて1時間49分で力尽き、敗戦直後はラケットを破壊。シンセン・オープン(中国/シンセン、ハード、ATP250)と楽天ジャパン・オープン(日本/東京、ハード、ATP500)に続き3大会連続の初戦敗退となった。
引用:tennis365.net

3回戦

デルポ、ズベレフに逆転勝利

 第16シードのJ・M・デル=ポトロ(アルゼンチン)が第3シードのA・ズベレフ(ドイツ)を3-6, 7-6 (7-5), 6-4の逆転で下し、4年ぶりのベスト8進出を果たした。
 2013年大会ファイナリストのデル=ポトロは第1セットを先取されるも、第2セットではタイブレークをものにしてセットカウント1-1に。
 ファイナルセットでもズベレフの強打に苦しんだが、デル=ポトロが第5ゲームで初のブレークに成功。リードを守りきって逆転勝利をおさめた。
引用:tennis365.net

王者ナダル 快勝で2年ぶり8強

 第1シードのR・ナダル(スペイン)が世界ランク28位のF・フォニーニ(イタリア)を6-3, 6-1のストレートで下し、2年ぶりのベスト8進出を果たした。
 この日、序盤から抜群の安定感を見せたナダルは第2ゲームで先にブレークに成功し、リードを守りきって第1セットを先取。
 勢いに乗るナダルは、続く第2セットも第1ゲームで先にブレーク。第4ゲームではブレークバックのピンチを迎えるもこれを死守すると、フォニーニに挽回を許さずストレート勝ちをおさめた。
引用:tennis365.net

チリッチ 上海5年ぶり8強

 第4シードのM・チリッチ(クロアチア)が世界ランク45位のS・ジョンソン(アメリカ)を7-6 (7-1), 6-4のストレートで下し、5年ぶり2度目のベスト8進出を果たした。
 この日、タイブレークの末に第1セットを先取したチリッチは、第2セット第3ゲームで初のブレークに成功。ジョンソンに反撃を許さず、1時間27分でストレート勝ちをおさめた
引用:tennis365.net

フェデラー 快勝で準々決勝へ

 第2シードのR・フェデラー(スイス)が予選勝者のA・ドルゴポロフ(ウクライナ)を6-4, 6-2のストレートで下し、3年ぶりのベスト8進出を果たした。
 この日、第1ゲームでいきなりブレークに成功したフェデラーは、強力なサービスを軸に試合を優位に展開して第1セットを先取。
 続く第2セット、フェデラーはネットプレーなど多彩な攻めで第5ゲームでブレーク。その後もリターンエースを決めるなどで第7ゲームで再びドルゴポロフのサービスゲームを破り、1時間で勝利した。
引用:tennis365.net

ガスケ初8強 フェデラー戦へ

 世界ランク31位のR・ガスケ(フランス)が同47位のG・シモン(フランス)を7-5, 6-7 (7-5), 6-3のフルセットで下し、大会初のベスト8進出を果たした。
 この試合、7本のサービスエースを放ったガスケは6度のブレークに成功し、2時間40分の接戦を制した。
引用:tennis365.net

準々決勝

チリッチ 上海初の4強へ

 第4シードのM・チリッチ(クロアチア)がA・ラモス=ヴィノラス(スペイン)を6-3, 6-4のストレートで破り、大会初のベスト4進出を果たした。
 この試合、強力なフォアハンドでラモス=ヴィノラスからミスを誘い出したチリッチが第6ゲームで先にブレークに成功し、リードを守り切って第1セットを先取。
 第2セットは1ブレークを許したが、9度のブレークチャンスから2度ラモス=ヴィノラスのサービスゲームを破り、1時間21分で勝利した。
引用:tennis365.net

王者ナダル 上海2年ぶり4強

 第1シードのR・ナダル(スペイン)が第6シードのG・ディミトロフ(ブルガリア)を6-4, 6-7 (4-7), 6-3のフルセットで下して2年ぶりのベスト4進出を果たし、歴代6位のA・アガシ(アメリカ)に並ぶキャリア通算勝利数870勝目をあげた。
 この日、2本連続でフォアハンドウィナーを決めるなどで第9ゲームで先にブレークしたナダルが、リードを守りきって第1セットを先取。
 続く第2セットをタイブレークの末に落としたナダルは、ファイナルセットの第5ゲームでブレークのピンチを迎えるもこれを死守。第6ゲームでこの日2度目のブレークに成功してリードを奪い、激闘を制した。
引用:tennis365.net

手首負傷もデルポ上海4強

 第16シードのJ・M・デル=ポトロ(アルゼンチン)が世界ランク54位のV・トロイキ(セルビア)に4-6, 6-1, 6-4の逆転で勝利し、4年ぶりのベスト4進出を果たした。
 この日、トロイキのバックハンドに苦しめられて第1セットを落としたデル=ポトロだったが、2度のブレークに成功して第2セットを奪い返し、セットカウント1-1に。
 迎えたファイナルセット、デル=ポトロは第5ゲームの15-15で足をとられて転倒し、左手首を負傷。しかし、試合を続行してこのゲームでブレークに成功すると、リードを守り切って勝利を手にした。
引用:tennis365.net

フェデラー4強 デルポ戦へ

 第2シードのR・フェデラー(スイス)が世界ランク31位のR・ガスケ(フランス)を7-5, 6-4のストレートで下し、3年ぶりのベスト4進出を果たした。
 この日、ガスケのストロークに苦しんだフェデラーだったが、第11ゲームでブレークに成功して試合の均衡を破り、第1セットを先取。
 第2セット序盤は互いにブレークし合う展開となったが、フェデラーが第7ゲームで2度目のブレークに成功。粘るガスケを振り切って接戦を制した。
引用:tennis365.net

準決勝

王者ナダル 上海初Vに王手

 第1シードのR・ナダル(スペイン)が第4シードのM・チリッチ(クロアチア)を7-5, 7-6 (7-3)のストレートで下して大会初優勝に王手をかけた。ナダルは、今回の勝利がキャリア通算勝利数871勝目となり、A・アガシ(アメリカ)を抜いて単独の歴代6位に浮上した。
 序盤から激しいストローク戦となったこの試合、ナダルは第10ゲームで3本のセットポイントを握られるも、これを死守。直後の第11ゲームで初のブレークに成功して第1セットを先取する。
 続く第2セット、ミスを重ねたチリッチからポイントを先行したナダルが第2ゲームでブレークに成功する。その後も互いに譲らぬ展開となったが、ナダルがタイブレークをものにして8年ぶりの決勝進出を決めた。
引用:tennis365.net

フェデラー ナダルとの決勝へ

 第2シードのR・フェデラー(スイス)が第16シードのJ・M・デル=ポトロ(アルゼンチン)に3-6, 6-3, 6-3の逆転で勝利して3年ぶりの決勝進出を果たし、2014年以来2度目の優勝に王手をかけた。決勝では、第1シードのR・ナダル(スペイン)と対戦する。
 この日、序盤から互角の打ち合いが続いたが、フェデラーは第6ゲームで先にブレークを許す。その後もデル=ポトロのサービスゲームを攻略することが出来ず、第1セットを先取される。
 続く第2セットもデル=ポトロの強力なサービスに苦戦したフェデラーだったが、長いデュースの末に第6ゲームでブレークに成功。リードを守ってこのセットを奪い、セットカウント1-1に。
 迎えたファイナルセット、フェデラーはデル=ポトロからミスを誘い出して第3ゲームで先にブレーク。フェデラーが疲れの見えるデル=ポトロを一気に突き放し、激闘を制した。
引用:tennis365.net

決勝

フェデラー ナダル破り上海V

 第2シードのR・フェデラー(スイス)が第1シードのR・ナダル(スペイン)との38度目のライバル対決を6-4, 6-3のストレートで制し、2014年以来3年ぶり2度目の優勝を飾った。
 この日、第1ゲームでいきなりブレークに成功したフェデラーは、強力なサービスを軸にポイントを重ねてリードを守り、第1セットを先取。
 続く第2セット、得意のネットプレーなど多彩な攻撃を展開したフェデラーが第5ゲームでブレーク。試合の主導権を握って粘るナダルを振り切り、今季6勝目、キャリア通算94勝目をあげた。
 フェデラーは今回で、ナダルとの対戦成績を15勝23敗とし、今シーズン4連勝となった。
引用:tennis365.net

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さいごに

いつマスターズを優勝してもおかしくない錦織でしたが、今年の全試合欠場を発表しました。非常に残念ですが、早く治して復活を期待します。

そして、代わりと言っては失礼ですが、杉田が大活躍!錦織・西岡といなくなってしまった日本勢のエースとして活躍を期待します!

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