東京オリンピック

【東京オリンピック】聖火リレーはどこ回るの?どうやって聖火リレーランナーになるの?調査してみた。

2017/2/25 更新

2020年の東京オリンピックまでもうすぐ。誰が金メダル取るのだろうか?いろんな競技が観たい!日本に来る外国の方と交流がしたい!など、興味がつきませんが、もう一つ興味があるのがオリンピック前に行われる聖火リレーです。

毎回オリンピック毎にギリシャで灯された聖火が、世界中を回りに回って、そして今回は日本に入ってきます。そしてその後は、日本中を回って、東京オリンピック開会式当日に新国立競技場に到着になります。

そこで気になるのが、日本のどこを回るのか?!そして僕やあなたが聖火リレーランナーになる手段はあるのか?!知りたくなったので調べてみます。

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聖火

日本語では「聖火」ですが、英語は「Olympic Flame」、フランス語も「Flamme Olympique」と、直訳すると「オリンピックの火」というそうです。発祥の地ギリシャの言葉でも「オリンピックの火」。

なぜ日本だけ、聖火というのだろうか?!

国際オリンピック委員会によれば、聖火リレーは、古代オリンピックの発祥地・オリンピアで採火した神聖なる火を開催地までリレーで運ぶことで古代と現代を結ぼう、と当時の大会幹部の一人が発案したことがきっかけだったそうです。

それを日本では、当時の新聞が「聖火」という言葉を使って、見出しを作ったことから始まったのではないかと言われてます。

東京オリンピック聖火リレー

世界のどこを回る?!

未定。

日本のどこを回る?!

(2017/2/25 追記)
初開催された「聖火リレー検討委員会」で、聖火リレーのルートについて47都道府県全てを回る方向で検討に入りました。

1964年の東京オリンピックでは、47全都道府県を回りましたが、当時は「分火」がOKだったので、鹿児島、宮崎、北海道・千歳からの4ルートで回りました。しかし現在は国際オリンピック委員会(IOC)の「一筆書きで100日間」との内規があり、20年大会で全都道府県を回るのは難しいとされてきていました(各県賞味2日しかない)。

しかし、この日の会合で「全市町村も回ってほしい」との意見も出ました。そのため同委員会では「IOCにルールを変えてもらうなら早め早めに『日本ではこんなことをやる』というものを決めていかないといけない」と話し、2017年8月までにIOCに提出する予定の「聖火リレーコンセプト」を早めにまとめる運びとなりました。

情報は分かり次第、更新していきます。

聖火リレー検討委員会

メンバー構成は、
・女優の泉ピン子
・作家の林真理子
・シンクロナイズドスイミング五輪メダリストの武田美保
・日本パラリンピアンズ協会会長の河合純一
・委員長は東京オリンピック組織委の布村副事務総長
などです。

聖火リレーランナーにどうやってなる?!

まだ未定です。。。分かり次第更新します。

さいごに

もう生きている間にやってくることはないかもしれない、東京オリンピック。一生に一度の舞台に、聖火リレーランナーとして関われたら最高です。