栄養

【口コミ】ダイエット&栄養補給にプロテイン!

ダイエットする為に、朝食を抜くとか、ヨーグルトだけにするとか、バナナだけにするとか、いろいろと聞きますが。やはりそれだと一時的にはいいかもしれませんが、栄養面という観点から長期的にみると、あまりよくないと思います。

ということで、僕はどうしているかというと。。。

最近、僕は朝プロテインにしています。

ただし、CMでやっているプロテインでなく、オールプラントのプロテインで。

朝にプロテイン。寝る前にプロテイン。

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プロテインは飲むと、非常に腹持ちが良く、かつカロリーも低いです。ダイエットに、めちゃくちゃお勧めできる食品です。

抗糖化ダイエットという言葉をよく耳にしますが、これを行うために、プロテインは最高に相性がいい食品です。

まずカロリーのダイエットと違ってお腹いっぱい食べられるのがすごいです。とにかく炭水化物をできるだけ減らして、プロティンをたくさん飲む。これだけで相当変化があるのが面白いです。僕はそれに加えて、適度な運動とを取り入れて日々頑張ってます。

すでに、マニアか?というくらいのこだわりで自分のからだの変化が本当に面白いです。これってビジネスの成功にちょっと似てます。笑

途中であきらめてしまう人は結果よりも目の前の現実を優先してしまいがちです。不思議とダイエットとビジネスがすごくオーバーラップします。

また、夜寝る前に飲むと、翌朝の回復力が違います。朝起きて、身体の疲れが抜けないなぁ〜と感じる人は、寝る前のプロテインもオススメです!

抗糖化ダイエット

最近いろんなところで、酸化と糖化のもたらす老化のメカニズムが語られるようになってきました。なにより僕らのまわりには糖であふれかえってます。

日本中が糖尿病予備軍という異常事態になっていますが、僕が勉強したところによると、甘みというのは味覚の中で特別な位置づけがあるらしく、甘いというのは「味」というより「快感」に近いということらしいです。

ですから、お腹いっぱいに食べた後でもデザートなどの甘味は別腹というように、甘いものは食べられますよね。
もはや麻薬に近い快楽中枢を刺激するのがこの「甘さ」らしいです。

脳の栄養がブドウ糖のみということにも関係しているんでしょうか。はるか昔の原始時代には甘いものなどはめったにありつけないわけですから、脳の栄養がたっぷり集まった果物や蜂蜜などは味の次元を通り越していたんだと思います。

そして、現代に戻ると周り中に甘いものが溢れ、手を伸ばせばすぐに高濃度な糖が口に入れられるわけですから、
カラダはビックリしつづけて最終的には糖をコントロールできなくなって糖尿病になるのは自明のことです。

この抗糖化のダイエットは是非しっかりとした栄養の知識をもって始められる事をおススメします。

ただ一般に言われるように炭水化物をただ抜くということは、その炭水化物の食物に含まれる微量でも必要な栄養が損なわれるということですから必ず他から栄養補給をしないとダメです。

そして炭水化物を抜く事でカラダは自分の筋肉を分解するということもあるそうですから、プロテインは必須です。

是非興味のある方は始めて見てください。

プロテインは現代人に足りないタンパク質の補給源

そしてプロテインは、ダイエットだけでなく、現代人に足りないタンパク質の補給源にもなります。

プロテイン(タンパク質)の重要性

プロテイン(タンパク質)が不足すると・・・

・肌荒れ
・代謝の低下
・疲れやすい
・免疫力の低下
・髪の毛のダメージ
・貧血
・爪が弱くなる
・月経不順
などなど

身体のさまざまな悩みの原因になります。

改善策としては、水の飲む量を増やし、プロテインの量も増やす。

体の構成を見てみると、、、

脳のうちタンパク質の割合は約45%。腸は約65%、筋肉は80%、皮膚は約60%、心臓は約60%、骨は約30%。

プロテインめちゃくちゃ凄いです。タンパク質は、私たちの身体を作ってる材料なんで、とってもとっても重要です。

皮膚も、毛髪も、脳も、心臓も、筋肉も、骨も、血液も、酵素も、肝臓も、胃腸も、プロテイン!

1日に必要なたんぱく質は、体重の1/1000と言われてます。60kgの人は60g。

卵だと約8個ですが、これだとコレストロールが相当オーバーします(苦笑)。牛肉では515グラムになりますが、これも脂質が相当オーバー。納豆で、約7パック・・・・これは食べるだけで大変。笑

なので、必要なタンパク質はプロテインで取ります。ちなみに、ビタミンCと一緒に摂取すると、コラーゲンにもなります。

是非、ダイエットといわず、日常の生活にプロテインをおすすめします。