日本代表・W杯

【2018ロシアW杯】ハリルジャパン6大会連続出場決定!予選の激闘を振り返り!

2017/9/6 更新

今回は、2018ロシアワールドカップでの闘いと誰が予選を通じて、代表に選ばれていたかを残していきます。

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ロシアワールドカップ概要

ロシアW杯は2018年6月14日に開幕。6月28日までグループステージ、6月30日から決勝トーナメントとなり、決勝は7月15日に行われます。

開催場所は首都のモスクワ、サンクトペテルブルク、カザン、ソチなどを含む全11都市12会場となり、開幕戦と決勝はともにモスクワのルジニキ・スタジアムでの開催が予定されてます。

ロシアワールドカップへの道のり

2次予選

日時
ホーム
試合結果
アウェイ
2015/6/16
日本
0 – 0
シンガポール
2015/9/3
日本
3 – 0
カンボジア
2015/9/8
アフガニスタン
0 – 6
日本
2015/10/8
シリア
0 – 3
日本
2015/11/12
シンガポール
0 – 3
日本
2015/11/17
カンボジア
0 -2
日本
2016/3/24
日本
5 – 0
アフガニスタン
2016/3/29
日本
5 – 0
シリア

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引用:yahoo

最終予選

アジア最終予選の仕組み

✔ グループA
 ・イラン(39位)
 ・韓国(50位)
 ・ウズベキスタン(66位)
 ・中国(81位)
 ・カタール(84位)
 ・シリア(101位)

✔ グループB
 ・オーストラリア(53位)
 ・日本(59位)
 ・サウジアラビア(65位)
 ・UAE(70位)
 ・イラク(102位)
 ・タイ(117位)

()内は2016/6/2現在のFIFAランク

2018年ロシアワールドカップアジア最終予選は、ホーム&アウェイの総当り戦により、合計10試合が行われます。勝てば勝点3、引分けは勝点1を得ます。負ければ当然勝点は0。10試合行った時点での獲得勝点数で、各組2位までがワールドカップ出場権を獲得。各組3位同士は直接対決をし、勝ったほうが北中米カリブ海予選の4位チームとのプレーオフに回り、そこでも勝つとワールドカップ出場権が得られます。

ちなみに北中米カリブ海最終予選はメキシコ、ホンジュラス、コスタリカ、パナマ、トリニダード・トバゴ、アメリカの6カ国で行われます。この中の4位というと、コスタリカやアメリカレベルの国が回ってくることになるので、プレーオフからの本戦出場はけっこう厳しくなります。

2018年ロシアワールドカップ本戦出場の条件は、各組2位に入ることと考え、プレーオフのことは考えないほうがいいです。

グループBは?!

組分けについては、まぁ無難かなという印象。アジア最強と目されるイランや、隣国ゆえにやりにくさのある韓国・中国を避けたという点で、日本から見れば、ややラッキーなグループ分けになったといえるかと。一方で、アジアカップ2015で3位・4位に入ったUAE・イラクが同グループにいるのが嫌な感じ。日本はそのUAEに負けて、まさかのベスト8どまりだったことも考えると。。。

B組からワールドカップに出場する2チームは、順当に行けば日本とオーストラリア。しかし、最近調子のいいサウジアラビアや、アジアカップで日本を破ったUAEといった嫌な相手がいて読みづらいのも事実です。今大会は、直近の2大会と比べてアジアのレベル差が縮まってきており、予想が非常に難しくなってきています。

A組はイランが頭一つ抜けて強い。韓国・ウズベキスタンで2位の座を争う形になるか?!

必要な勝ち点は?!18くらいか?!

2018年ロシアワールドカップの本戦出場権を得るためには、勝ち点をいくつ稼げばいいのだろうか?

過去2大会の最終予選は、各組5チームでの総当り戦だったので、8試合しかありませんでした。今大会の最終予選は、各組6チームに増えたので、その分試合数も10試合に増えました。試合数が増えるということは、実力差がキッチリと反映されやすくなるということなので、実力のある日本は少しだけ嬉しいと感じます。

過去2大会の最終予選では、だいたい勝ち点14を獲得すれば、2位以内に入れていました。勝ち点14というと、たとえば4勝2分2敗。

今大会は10試合に増えたので、同じような配分でいくと5勝3分2敗、つまり勝ち点18あたりがワールドカップ出場の条件となりそうです。

日本の展望は?!

できればホームで5戦中4勝はしたい。アジアでのアウェイ戦は、ホントに計算できません。アウェイではいつも会場の雰囲気・気候・審判・試合外(ホテル等)の悪環境といった諸条件に苦しめらます。これは今大会も変わらないと考えられるので、ホームで勝ち点を稼ぐのが基本方針となります。

もしホーム5戦で3勝1分1敗の勝ち点10といった平凡な結果に終わった場合、アウェイで2勝2分1敗以上の成績が必要になり、これはかなり苦しい星勘定です。できれば最終オーストラリア戦までのホームでの戦いは全勝したいところです。

対戦日程を見ると、最初の3連戦で勝ちが見込めるのがかなり大きいです。順番的に非常に有利であることは間違いないです。最初に3連勝して、オーストラリアのアウエー戦に挑めれば、精神的にも非常に楽です。

最終予選結果

日時
ホーム
試合結果
アウェイ
2016/9/1
日本
1 – 2
UAE
2016/9/6
タイ
2 – 0
日本
2016/10/6
日本
2 – 1
イラク
2016/10/11
オーストラリア
1 – 1
日本
2016/11/15
日本
2 – 1
サウジアラビア
2017/3/23
UAE
2 – 0
UAE
2017/3/28
日本
4 – 0
タイ
2017/6/13
イラク
1 – 1
日本
2017/8/31
日本
2 – 0
オーストラリア
2017/9/5
サウジアラビア
日本

2016/9/1 vsUAE @埼玉スタジアム

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スタメンはGK西川。DFは4枚で酒井宏樹・森重・吉田・酒井高徳。ボランチに長谷部と大島。攻撃的MFに清武・香川・本田。1TOPに岡崎の4-2-3-1。

槙野や長友、昌子が怪我で代表不選出。そしてスタメン予定だった、柏木が負傷により、代表初出場初スタメンの大島を起用。ゲーム開始直後はその起用があたり、前半11分にさくっと先制。大島の縦へのパスを起点にしながらサイドに展開して好機を作ると、右サイドでFKを獲得。そのFKを清武が素晴らしいクロスを送り本田が頭で合わせてゴール。

本田のフリーになる素晴らしい動きと、そこにピンポイントで合わせた清武のナイスクロス。これで余裕と落ち着きを手に入れ、さくっと追加点を奪いたかったが・・・UAEのハリルに見事なFKを決められて、あっさりと同点に追い付かれる。

このFKは大島の中途半端な横パスをカットされ、吉田麻也がアリマブフートを倒して与えたもの。主審が結構ファウルを取る傾向にあったこともあり、アジアカップの対戦時と同様にディフェンスラインの裏へのロングパスを多用してくるUAEに対して、その後はより慎重な対応が求められることになったのだが。

そんな細心の注意を持って入ったはずの後半早々に、大島がイスマイルアルハンマディを倒してPKを献上。。。これをハリルに決められて逆転を許す。その後、後半30分頃、浅野のシュートが明らかに入っているのにゴールラインを割っていないと判定されるなど、不運な部分があったとはいえ、相手の倍以上の決定機を作りながら、同点ゴールを奪えなかったのも事実。絶対に負けられないゲームを落とし、開幕3連勝を目指した日本は苦しいスタートとなりました・・・

2016/9/6 vsタイ

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スタメンはGK西川。DFは4枚で酒井宏樹・森重・吉田・酒井高徳。ボランチに長谷部と山口蛍。攻撃的MFに原口・香川・本田。1TOPに浅野の4-2-3-1。UAE戦から清武・大島・岡崎に変わり、原口・山口蛍・浅野がスタメン。

序盤から日本はピッチを幅広く使いながら攻め込みます。右サイドの本田のキープから酒井宏樹がクロスまで持ち込み、左サイドは原口が鋭いドリブルを仕掛けて好機を創出。

すると、前半18分に酒井宏樹のクロスから原口が頭で合わせて先制!!!!
本田がニアに入ってDFを引き連れると、その後ろからうまく原口が入り込んで、ドンピシャヘッド!

その後は好機を作れども、タイのGKのファインセーブに阻まれるシーンが続き、不穏な空気が漂い始める。しかしタイが得意のカウンターに持ち込もうとした場面にはいつでも山口蛍が顔を出し、プレーを遅らせて流れを渡さない。今日の山口はホントによかった。

前掛かりになるタイの息の根を止めたのは後半30分。裏へ抜け出した浅野が、待望の追加点を奪取して試合を決めました。浅野、原口、山口といったUAE戦から入れ替えたメンバーが効果的な働きを見せたことは今後に向けてもポジティブな出来事です。だが、自陣ゴール近くでの集中力を欠いたプレーや、チャンスの数と比例しない得点の少なさなど、物足りなさは否めないです。とはいえ、まさかの敗戦からスタートしたワールドカップアジア最終予選なだけに、アウェイでの勝利は非常に大きな意味を持つ結果となりました。

2016/10/6 vsイラク

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スタメンはGK西川。DFは4枚で酒井宏樹・森重・吉田・酒井高徳。ボランチに長谷部と柏木。攻撃的MFに原口・清武・本田。1TOPに岡崎の4-2-3-1。タイ戦から山口・香川・浅野に変わり、柏木・清武・岡崎がスタメン。

序盤はチャンスは作れど、ピンチもあり一進一退の中、前半26分に原口の2試合連続ゴールで先制。原口の前からの守備でボールを奪取して、清武がうまく運び、前の岡崎がうまくスペースを作ったところに本田が走って受けて、更にその外から再び清武が上がり(オフサイドにも見えなくないが。。。)、エンドラインから中へクロス。原口が長い距離を走り、ニアへ入るとヒールでGKの股を抜いてゴール!!ナイスショートカウンターでした!

だが後半15分、左FKからサードに頭で同点ゴールを決められると、時間だけがじりじりと過ぎていく。

しかし終了間際にドラマが待っていました。終盤は遅延行為を繰り返すイラクに対してフラストレーションがたまる展開となるものの、アディショナルタイムの後半50分。吉田麻也を前線に上げてパワープレーを仕掛けたことが奏功し、左サイドのコーナーアーク付近でFKを獲得。そのFKを清武が蹴り、入れたクロスはDFにクリアされるも、セカンドボールに走り込んだのは山口蛍。PA中央から右足のダイレクトボレーで合わせると、低く抑えたシュートが枠の左に吸い込まれ、劇的な決勝点になりました。

日本はサイドへの大きな展開に加え、ディフェンスラインから積極的に裏を狙ったロングパスを出すなど、ピッチを広く使ってイラクを揺さぶる。清武と原口が攻撃をけん引する中、良い時間帯に追加点を奪えなかったことは課題として残りますが、山口のゴールにより、次のオーストラリア戦に弾みをつける勝利を収めました。

2016/10/11 vsオーストラリア

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スタメンはGK西川。DFは4枚で槙野・森重・吉田・酒井高徳。ボランチに長谷部と山口蛍。攻撃的MFに原口・香川・小林。1TOPに本田の4-2-3-1。累積出場停止の酒井宏樹に変わり槙野が左サイド。

両者とも一歩も引かない息詰まる熱戦は、勝点1を分け合う結果となりました。開始早々に原口元気の3試合連続となるゴールで先制に成功した日本。その後は、ボールを保持して攻めるオーストラリアとカウンターを仕掛ける日本という構図で試合が進みます。日本はパスこそ回されるものの、最終ラインの手前で攻撃を食い止めて主導権を渡さない。互いに集中を切らすことなくタイトなプレーが続き、緊張感のあるまま45分間が終了。

だが、後半7分にPKを決められて同点に追い付かれると、後半はオーストラリアのペースに。ロングボールでディフェンスラインの裏を突かれるシーンが目立ち、後手に回ってしまいます。日本戦で8試合5得点を挙げているケイヒルを投入して攻撃の勢いを増す相手に対し、日本は原口に代えて丸山を投入するなど、引き分け狙いの姿勢を明確に打ち出してそのままタイムアップ。複数の選手が負傷で出場できないアクシデントに見舞われた中、守備を重視した選手起用と戦術により、接戦に持ち込んだ日本。しかし、ワールドカップ最終予選で4分け2敗のオーストラリアから、またしても勝利を収めることはできませんでした。

2016/11/15 vsサウジアラビア

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負けるとワールドカップ出場が遠のく、ホームはサウジアラビア戦。スタメンは、本田や香川、岡崎といったこれまで主力を担っていた選手に代わり、大迫や久保がワールドカップアジア最終予選初先発を飾りました。

日本は長短を織り交ぜたパスで攻撃を演出する清武と、巧みなボールキープを見せる大迫を中心にゲームを進めます。サウジアラビアは前線からプレスをかけるも、日本はこれをいなして裏を狙うも、好機を生かせない、もどかしい展開が続きます。しかし前半の終了間際に、清武のシュートが相手のハンドになり、PKで先制に成功。大きな1点を奪って試合を折り返しました。

後半の頭からは本田を投入し、後半19分には清武に代わって香川がピッチに。すると、同35分には本田とのパス交換から抜け出した長友がクロスを入れ、香川が流したボールを原口元気が決めて2点目を奪取。原口はこれで最終予選4試合連続ゴール。

ただ、その後はサウジアラビアの猛攻を受け、同45分に1点を返されてしまう。浮き足立った日本は最後まで危ういシーンを作られるも、懸命な守備を見せて逃げ切りに成功。首位サウジアラビアとの大一番で勝利を収め、勝点で並んで折り返すこととなりました。

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2017/3/23 vsUAE

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       引用:yahoo

 日本がアウェイの地で雪辱を果たした。酒井宏樹のスルーパスに走り込んだ久保裕也が早い時間帯に先制点を挙げる。リードを奪ったことで余裕を得たのか、その後は原口元気をはじめとする前線からの守備が機能してUAEに攻撃の糸口を与えない。危うい場面でも久しぶりの出場となった川島永嗣が好セーブを見せるなど、1-0のまま試合を折り返した。
 後半の開始早々には同じく長いブランクを経て先発に名を連ねた今野泰幸が追加点を決め、リードを広げる。すると、以降は相手の集中力が落ち、徐々にプレーが雑に。肉弾戦の様相を呈する中で、ファウルの数が増える大味な展開となる。だが、途中出場の倉田秋を含めて球際での争いでは一歩も負けずに応戦。激しさだけではなく、キャプテンの吉田麻也を中心とした守備陣は冷静な対応を見せ、昨季のアジア年間最優秀選手に輝いたオマルアブドゥルラフマンに何もさせず。前線で体を張り続けて2点目を演出した大迫勇也の負傷は気掛かりだが、攻守ともに盤石の内容で完勝を収めた。

引用:yahoo

2017/3/28 vsタイ

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       引用:yahoo

爽快感のない快勝劇は、満足感と課題が多く残る一戦となった。開始早々に香川真司が冷静さを見せて先制点を奪う。前半19分には久保裕也が正確なクロスを入れると、岡崎慎司が合わせて2点のリード。これで流れは決まったかに見えたが、ここから日本にとって長く苦しい時間が続く。ボールをうまく動かせず、低い位置でパスミスが相次ぐと、タイに一方的に攻められる劣勢の展開。後半に入っても流れは改善されず、シュートにすら持ち込めない苦しい時間が続く。しかし、後半12分に久保が左足を一せん。よどんだ空気を吹き飛ばすような鮮やかなシュートで3点目を決めると、途中出場の本田圭佑を中心に徐々に流れを引き戻す。さらに1点を追加し、終盤には川島永嗣がPKを横っ飛びで防ぐなど、いくつも見せ場が訪れて終了。2戦連続完封に貢献した川島や、3得点に絡む活躍を見せた久保など、良い点があったのは事実。ただ、チーム全体でのボールの回し方や、押し込まれた際の守備陣のイージーミスは、今後に向けて目を背けてはいけない改善点といえるだろう。
引用:yahoo

2017/6/13 vsイラク

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       引用:yahoo

両チームともにケガ人が続出する激しい消耗戦となった。開始早々にセットプレーから大迫勇也のヘディングシュートで先制点を奪った日本。スタミナの配分を考えてか、前線からアグレッシブに追うのではなく、少し引いた位置でイラクを待ち構える戦い方を選択する。だが、ボールの奪いどころが定まらず、サイドからのクロスに苦しめられ、次第にワンタッチのパス回しにも後手に回る展開のまま試合を折り返す。後半は縦に鋭い攻撃から何度か決定機を迎えたが、後半の半ばからは自陣にくぎ付けにされる。そんな中、吉田麻也と川島永嗣のまさかの連係ミスから痛恨の同点弾を決められてしまう。以後は酒井宏樹がケガで交代するなど、選手たちは満身創痍の状態で2点目を奪いに行くための力を注げず、1-1で終了となった。失点シーンを考えれば悔やまれる結果だが、勝点1を獲得して予選突破に王手を掛けた日本。ピッチコンディションの悪さや酷暑に苦しめられた環境下で最低限の結果を得た。
引用:yahoo

2017/8/31 vsオーストラリア

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       引用:yahoo

日本が「大一番」を制してロシア行きの切符を手にした。スタメンに本田圭佑、香川真司といった経験豊富な選手ではなく、最終予選初めての先発となる乾貴士やA代表では3試合目の出場となる井手口陽介などコンディションの良さを重視したメンバーで臨んだ日本。序盤からオーストラリアの細かいパス回しに押される展開となるも、浅野拓磨や乾といった攻撃陣も労を惜しまぬ守備を見せて決定機を作らせない。GKに対しても執ようにプレッシャーを掛けてミスキックを誘うなど、全員が守備意識を高く保ってリズムをつかむと、長友佑都のクロスに抜け出した浅野が待望の先制点を奪取。後半に入っても中盤の井手口、山口蛍を含めてボールへの寄せが早く、守備の強度を維持したまま時間が経過。終盤に入って出足が遅れ始めた苦しい時間帯には、井手口が右足を振り抜いて強烈なミドルを突き刺し、貴重な追加点を奪う。総入れ替えをした前線が最後まで高い位置からのディフェンスを敢行して終了のホイッスル。大胆なメンバー変更を行ったヴァイッドハリルホジッチ監督の起用が実り、日本が6大会連続6度目のワールドカップ出場を決めた。
引用:yahoo

2017/9/6 vsサウジアラビア

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       引用:yahoo

オーストラリア戦から4人のスタメンを入れ替えた日本。前半は細かくつなぐサウジアラビアに対し、自陣に人数を掛けて守る時間が続く。攻撃面では原口元気がボール奪取からそのまま駆け上がって好機を作るなど、奮闘。だが、スコアレスのまま後半に入ると、前半とは一転してロングボールも織り交ぜながら一気にゴールに迫るサウジアラビアを前に劣勢に立たされる。特に、後半の頭から投入されたフハドアルムワラドには鋭い突破で幾度も好機を作られ、先制点も献上してしまう。その後は大観衆の声援を背にした相手は時に鋭くゴールを脅かし、時にゆっくりと時計の針を進め、1点ビハインドのまま終了。日本にとって「消化試合」とはいえ、無得点に終わり、UAE戦以来となる敗戦を喫した。対するサウジアラビアは自力でロシア行きの切符を獲得。前後半で大きく攻撃のペースを変えるしたたかさを見せ、ホームに駆け付けた大勢のサポーターとともに、3大会ぶりとなるワールドカップ出場の喜びを分け合った。
引用:yahoo

ハリルホジッチ監督招集リスト W杯2次予選

④:2015/6/16 W杯2次予選 vs シンガポール @埼玉スタジアム2002
⑧:2015/9/3  W杯2次予選 vs カンボジア @埼玉スタジアム2002
⑨:2015/9/8  W杯2次予選 vs アフガニスタン @アザディ スタジアム
⑩:2015/10/8 W杯2次予選 vs シリア @シーブスポーツスタジアム
⑫:2015/11/12 W杯2次予選 vs シンガポール @ナショナル スタジアム
⑬:2015/11/17 W杯2次予選 vs カンボジア @ナショナルオリンピックスタジアム
⑭:2016/3/24 W杯2次予選 vs アフガニスタン @埼玉スタジアム2002
⑮:2016/3/29 W杯2次予選 vs シリア @埼玉スタジアム2002

◎:スタメン
◯:途中出場
△:ベンチ

メンバー
GK
西川 周作
東口 順昭
六反 勇治
川島 永嗣
林 彰洋
DF
吉田 麻也
槙野 智章
森重 真人
長友 佑都
酒井 宏樹
酒井 高徳
太田 宏介
遠藤 航
丹羽 大輝
米倉 恒貴
藤春 廣輝
昌子 源
丸山 祐市
塩谷 司
MF
香川 真司
長谷部 誠
清武 弘嗣
柏木 陽介
山口 蛍
柴崎 岳
谷口 彰悟
齋藤 学
FW
本田 圭佑
岡崎 慎司
原口 元気
宇佐美 貴史
武藤 嘉紀
永井 謙佑
大迫 勇也
興梠 慎三
南野 拓実
金崎 夢生
小林 悠
ハーフナー

ハリルホジッチ監督招集リスト W杯最終予選

⑱:2016/9/1  W杯最終予選 vs UAE @埼玉スタジアム
⑲:2016/9/6  W杯最終予選 vs タイ @ラジャマンガラ スタジアム
⑳:2016/10/6  W杯最終予選 vs イラク @埼玉スタジアム
㉑:2016/10/11 W杯最終予選 vs オーストラリア @ドックランズスタジアム
㉓:2016/11/15 W杯最終予選 vs サウジアラビア @埼玉スタジアム
㉔:2017/3/24  W杯最終予選 vs UAE @ハッザーア ビンザーイド スタジアム
㉕:2017/3/28  W杯最終予選 vs タイ @埼玉スタジアム
㉗:2017/6/13  W杯最終予選 vs イラク @PASスタジアム
㉘:2017/8/31  W杯最終予選 vs オーストラリア @埼玉スタジアム
㉙:2017/9/6  W杯最終予選 vs サウジアラビア @キングアブドゥラー

◎:スタメン
◯:途中出場
△:ベンチ

メンバー
GK
西川 周作
東口 順昭
川島 永嗣
林 彰洋
中村 航輔
DF
吉田 麻也
槙野 智章
森重 真人
長友 佑都
酒井 宏樹
酒井 高徳
太田 宏介
遠藤 航
昌子 源
丸山 祐市
植田 直通
宇賀神 友弥
三浦 弦太
MF
香川 真司
長谷部 誠
清武 弘嗣
柏木 陽介
山口 蛍
柴崎 岳
今野 泰幸
齋藤 学
小林 祐希
大島 僚太
永木 亮太
井手口陽介
高萩 洋次郎
FW
本田 圭佑
岡崎 慎司
原口 元気
宇佐美 貴史
武藤 嘉紀
大迫 勇也
浅野 拓磨
倉田 秋
小林 悠
久保裕也
乾 貴士
杉本 健勇

さいごに

見事アジア予選を突破したハリルジャパン。これから本戦23人の枠に入るためのサバイバルレースが始まります。これから1年成長して日本の勝利のために頑張って欲しいです。

関連記事:ワールドカップ初戦のスタメンは誰だ?!最終予選以降の出場者から考察してみる。