東京オリンピック

【NHK大河ドラマ】2017は井伊直虎、2018は西郷隆盛、そして2019は東京オリンピック!

真田丸で、久々の大ヒットをしているNHKの大河ドラマですが、今回2019年の大河ドラマは、クドカンこと宮藤官九郎が、脚本を手がけることが決まりました。そして題材は2020年を見越してか、『オリンピック』です。

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       引用:http://blog.goo.ne.jp/np4626/e/bf597988a4239210d4221b8a22804f73

2019年は、1964年の東京オリンピックを題材に決定

東京オリンピック開催を間近にした、2019年。
「オリンピック」の歴史を題材に、宮藤官九郎オリジナル脚本で、“痛快&壮大な大河ドラマ”を制作します。

日本のオリンピックは、たった2人の選手から始まった。まだ“スポーツ”の言葉もない時代、1912年に初参加した「ストックホルム大会」で、1人は“外国人恐怖症”、もう1人は“日射病で失神”し、大惨敗。だが、そこから持ち前の根性で“スポーツ”を猛勉強。1936年の「ベルリン大会」では、水泳の前畑をはじめ金メダルを量産。一躍スポーツ大国に成長すると、オリンピックの自国開催を夢見る。だが、時代は太平洋戦争へと突入、夢は幻と消えてしまう。敗戦。蛙と芋で飢えをしのぎ、執念の競技再開。遂には、1964年、「東京オリンピック」実現にこぎつける。その間52年。戦争、復興、そして…平和への祈り。オリンピックの歴史には、知られざる、日本人の“泣き笑い”の記憶が刻まれている。

2019年の大河ドラマは、33年振りに近現代史に挑みます!関東大震災、東京大空襲を経て、復興を遂げた首都「東京」。1912年の初参加から、1964年の「オリンピック」開催までの激動の52年間を、歴史に翻弄されたスポーツマンたちの姿を通して描く「東京&オリンピック」の物語。このドラマを見れば、2020年・東京オリンピックの見方が変わります!

引用:NHK

大河ドラマで久々がたの近代史。それも誰を主役にしたらいいか全く分からない東京オリンピックという題材。。。1912年の日本のオリンピック初参加から1964年の「東京オリンピック」開催までの激動の52年間を描くそうです。

普通大河ドラマと言えば時代劇。舞台となる時代は戦国時代から明治初期までが非常に多く、現代史や近代史が描かれることは稀でした。しかし振り返ってみると、1984年から1986年までは「近現代三部作」として山崎豊子原作・市川森一ら脚本による『山河燃ゆ』、杉本苑子原作・中島丈博脚本の『春の波涛』、橋田壽賀子オリジナル脚本による『いのち』が放送されていました。今回はそれ以来33年振りの、大河ドラマの近代史です。

そして、そんな大河ドラマの脚本にこれまた大河ドラマのイメージがちょっとわかないクドカン。どんな脚本で挑むのだろうか?!

>>33年ぶりに近代史を描く“クドカン大河”どう見る?

今までと明らかに違いすぎる、大河だからこそ、どんな話になるか物凄く興味が湧いてきました。

ここでは、これから面白い情報があれば随時アップしていきたいと思います。