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【スターウォーズ】ハン・ソロのスピンオフ映画は2018年に公開

2017/3/4 更新

ディズニー映画の一部となったスターウォーズ。Episode7・8・9の公開が決まり、更にスピンオフ映画の制作も2本決まりましたが、そのうちの1本が「ハン・ソロ」を題材にしたものと決まりました。

いまから、非常にワクワクしているのですが、ここでは公開までに明らかになった情報をまとめていきたいと思います。

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どういった内容?!

ハン・ソロとは?!

スピンオフ映画で「ローグワン」の後に、公開を予定しているのは「ハン・ソロ」の若い頃の話です。

正史のハン・ソロ

若い頃というのは、公式(正史)な話だと、チューバッカと出会った後、ランド・カルリシアンとのギャンブルに勝ちミレニアムファルコン号を入手しています。

そしてミレニアムファルコンで密輸をしている最中に帝国軍に追われ積荷を捨てたことにより、ジャバザハットに狙われるようになります。そんなこんなで金策をしている時にルークとオビワンと出会うというのが正史です。

そして、マーベルから展開中のコミック「Star Wars #6」では、なんとハン・ソロの妻を名乗るサナ・ソロが登場しています。ホントに妻かどうかは定かではないですが、ここらへんも映画の内容に絡んでくるのでしょうか?!

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                            引用:http://io9.gizmodo.com

パラレルのハン・ソロ

また正史でなく、パラレルでのハン・ソロは、コレリアで孤児だったところを海賊に拾われて育てられた後、帝国アカデミーに入隊。その後、奴隷となっていたチューバッカを助けたことで帝国軍から離れ、「命の借り」があるチューバッカを相棒に密輸屋となった、というプロフィールでした。

その後、エピソード4へ至るまでのハン・ソロのストーリーがスピンオフ小説で描かれており、いわゆるハン・ソロ三部作。
✔ 聖地の罠
✔ ハットの策略
✔ 反乱の夜明け
は、日本でも邦訳版が発売されていました。

このハン・ソロ3部作をストーリーのベースにするのか?!またはまったく新しいハン・ソロのオリジンが描かれるのか?!興味が付きません。

内容は?!

まだどこの時代が書かれるか、発表はされていませんが、Episode4までの生き様を描いてくれたら、凄く嬉しいです。

(追記)
どうやら『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』の前の時代を舞台に、ハン・ソロとチューバッカの冒険、そしてランド・カルリジアンとの初期のエピソードを描いた作品になるようです。

公開日は?!

公開日は、2018年5月25日に決定しました。

2017年12月には「エピソード8」が公開されるので、わずか半年足らずで新作が公開です。

(追記)
2018年12月13日が初日になるという噂があります。なぜなら「フォースの覚醒」と「ローグ・ワン」がともに12月に公開して大きな成功を収めたため、これを踏襲するということだそうです。

サブタイトルは?!

まだわかりません。。。

キャストは?!

ハン・ソロ役決定

ハンソロを演じるのは、26歳の「オールデン・エアエンライク」に決定しましたと各所で報じられました。

ハン・ソロ役に応募した約3000人もの中から選ばれたそうで、オーディションには6カ月間もの時間をかけたようです。


ハリソンフォード演じるハンソロは、Episode7フォースの覚醒で劇的な終わりを迎えましたが、ハン・ソロというキャラが消えた分けではありません。これからはオールデンが引き継いでくれるでしょう。

オールデン・エアエンライクが見出されるきっかけになったのは、14歳の時に撮った短編映画をスティーブン・スピルバーグが気に入ったことだった、というエピソードもあるなど、とにかく名監督との縁が深い俳優です。

代表作は、
✔ テトロ 過去を殺した男 スペシャル・エディション
✔ ヘイル,シーザー!
などがあります。

新キャストは?!

ランド・カルリジアン役にドナルド・グローバー

賭けに勝ってミレニアム・ファルコンを受け取った、元の持ち主「ランド・カルリジアン」役にドナルド・グローバーが決まりました。

エミリア・クラーク

エミリア・クラークが出演することがStarWars.comより正式発表されました。

エミリア・クラークは、『ターミネーター:新起動/ジェニシス』でサラ・コナー役を演じました。また2016年10月に日本でも公開された『世界一キライなあなたに』でヒロインを演じています。こちらは、世界興行収入2億ドルを突破したラブストーリーです。

今回、エミリア・クラークが演じる役柄は、ハン・ソロとチューバッカが冒険の中で遭遇するキャラクターという以上は発表されていません。

正史で出て来る「サナ・ソロ」なのか?!パラレルで出て来る「ブリア・サレン」なのか?!楽しみです。

ウディ・ハレルソン

ウディ・ハレルソンが出演することがStarWars.comより正式発表されました。

ウディ・ハレルソンは現在55歳。「ナチュラル・ボーン・キラーズ(1994年)」で主演を務め、「ラリー・フリント(1996年)」でアカデミー主演男優賞にノミネートされています。その後も「ノーカントリー(2007年)」に出演したほか、「メッセンジャー(2009年)」ではアカデミー賞助演男優賞にノミネートされ、インディペンデント・スピリット賞助演男優賞を受賞しました。

ヨーナス・スオタモ

チューバッカを演じるヨーナス・スオタモは、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』にて、すでにチューバッカ役のピーター・メイヒューのボディダブルを担当し、足が悪いピーター・メイヒューが参加出来ないシーンの撮影に活躍していました。

身長が「2m10cm」のヨーナス・スオタモは、フィンランド出身の1986年生まれの30歳。ペンシルバニア州立大学でプレーしたバスケットボール選手であり、大学では映画についても学んでいたそうです。ピーター・メイヒューとともに『フォースの覚醒』の制作に参加したことで、直々にチューバッカの演技を学び、これから制作される『スター・ウォーズ』における二代目チューバッカを襲名することになるのでしょう。

フィービー・ウォーラー=ブリッジ

フィービー・ウォーラー=ブリッジは、1985年生まれ(31歳)のイギリス人女優で、映画では『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』、『フォースの覚醒』でアンカー・プラットを演じたサイモン・ペッグ主演の『マン・アップ! 60億分の1のサイテーな恋のはじまり』に出演しています。

役どころとして、Varietyでは、『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』におけるK-2SOのような重要なポジションのCGIキャラクターであろうと報じています。

タンディ・ニュートン

タンディ・ニュートンは、『ミッション:インポッシブル2』にてヒロインのナイア・ホールを演じたほか、ベルナルド・ベルトルッチ監督の『シャンドライの恋』にて主演を務めています。また、ポール・ハギス監督の『クラッシュ』では、英国アカデミー賞 助演女優賞を受賞。最近では、TVドラマ「ウエストワールド」に出演しています。

役どころとして想像したのが、正史のスピンオフに登場するサナ・ソロです。エミリア・クラークが演じるのではないかとも思いますが、タンディ・ニュートンの方があってるように感じてきました。

サナ・ソロはハン・ソロの妻であると主張し、銀河中でハン・ソロを追い掛ける褐色の肌を持つ女性で「スター・ウォーズ:スカイウォーカーの衝撃」、「スター・ウォーズ:ナー・シャッダの決斗」といったコミックシリーズに登場しています。

これらの時代設定は、『エピソード4/新たなる希望』と『エピソード5/帝国の逆襲』の間のストーリーであり、『エピソード4/新たなる希望』の前の時代を描くハン・ソロスピンオフ映画でこのトラブルの起源が描かれても、時代設定としてはおかしくなさそうです。

監督・脚本は?!

監督:フィル・ロード&クリストファー・ミラー

当初監督は『クロニクル』・『ファンタスティック・フォー』のジョシュ・トランクに決定していましたが、理由は不明ながら、降板となりました。

代わりに白羽の矢がたったのが「LEGO(R)ムービー」や「くもりときどきミートボール」シリーズといったCGアニメを制作・監督してきたフィル・ロードとクリストファー・ミラーです。実写作品では、TVドラマを映画化したアクションコメディ「21ジャンプストリート」や、その続編の「22 Jump Street」を監督しています。

(追記)
監督のクリス・ミラーは、2017年1月31日に自身のTwitterアカウントにてカチンコの写真をアップしました。「Han First Shot」という『スター・ウォーズ』ファンおなじみの「ハンとグリード、どっちが先に撃ったか問題」をネタにしたテキストでしたが、主要撮影はその後だったようです。

また、このツイートによってハン・ソロスピンオフ映画のワーキングタイトル(制作時の仮タイトル)が「RED CUP」であることも判明しました。この「RED CUP」の元ネタは、「SOLO」という赤いプラスチックカップのブランドから来ています。


脚本:ローレンス・カスダン&ジョン・カスダン

脚本を担当するのは「帝国の逆襲」と「ジェダイの帰還」、そして「フォースの覚醒」の脚本のローレンス・カスダンと、その息子のジョン・カスダンになりました。

撮影期間

映画の撮影は、2017年1月か2月に開始される予定です!

噂では、たくさんのドロイドや撮影セットが準備されているようで、スタッフの多くは、ローグ・ワンの撮影スタッフとなるようです。

フィル・ロードとクリストファー・ミラーにとっては初めてのイギリス人スタッフとの仕事となります。『ローグ・ワン』で培ったスタッフの経験が、次回作に活かされることになりそうです。

さいごに

まだまだ情報がたくさんでてくるであろう、スターウォーズ・スピンオフ作品第2段のハン・ソロ。今後も随時更新していきます。

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