野球・侍ジャパン

【2017 WBC】遂に開幕!侍JAPANが目指すのは世界制覇のみ!

2017/3/23 更新

過去3大会、優勝・優勝・ベスト4と大活躍してきてWBC日本代表。別名「侍JAPAN」。とうとう、2017年の第4回WBCが開幕しました。目指すは世界制覇のみです。

それでは「侍JAPAN」の活躍をどうぞ〜!

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第4回「WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)」

開催要項

出場国

16カ国(予選を免除された12ヶ国と、各国で行われた予選を勝ち上がってきた4ヶ国)。日本はもちろん予選免除。

国・地域
世界ランキング
前回大会成績
日本
1位
ベスト4
アメリカ
2位
2次ラウンド
韓国
3位
1次ラウンド
台湾
4位
2次ラウンド
キューバ
5位
2次ラウンド
メキシコ
6位
1次ラウンド
ベネズエラ
7位
1次ラウンド
カナダ
8位
1次ラウンド
オランダ
9位
ベスト4
オーストラリア
10位
1次ラウンド
イタリア
11位
2次ラウンド
プエルトリコ
12位
準優勝
ドミニカ共和国
13位
優勝
中国
18位
1次ラウンド
コロンビア
19位
予選ラウンド
イスラエル
41位
予選ラウンド

日程

✔ 1次ラウンド
3/6~3/13 4チーム×4グループに分かれ、各グループ総当りで対戦。

グループ上位2ヶ国が2次ラウンドに進出。

✔ 2次ラウンド
3/12~3/19 4チーム×2グループに分かれ、各グループ総当りで対戦。
グループ上位2ヶ国が準決勝に進出。

✔ 準決勝
3/20~3/21 勝者が決勝進出

✔ 決勝
3/22 勝者が優勝

決勝まで行った場合、合計8試合戦うことになります。

1次ラウンド

【Aグループ】
出場国:韓国・台湾・オランダ・イスラエル
開催地:韓国 (高尺スカイドーム)
日程
2017年3月6日(月) 19:00 イスラエル vs 韓国
2017年3月7日(火) 12:30 チャイニーズ・タイペイ vs イスラエル
2017年3月7日(火) 19:00 韓国 vs オランダ
2017年3月8日(水) 19:00 チャイニーズ・タイペイ vs オランダ
2017年3月9日(木) 12:30 イスラエル vs オランダ
2017年3月9日(木) 19:00 チャイニーズ・タイペイ vs 韓国
2017年3月10日(金) 18:00 (予備)プレーオフ

【Bグループ】
出場国:日本・キューバ・中国・オーストラリア
開催地:日本 (東京ドーム)
日程
2017年3月7日(火) 19:00 日本 vs キューバ
2017年3月8日(水) 12:00 中国 vs キューバ
2017年3月8日(水) 19:00 日本 vs オーストラリア
2017年3月9日(木) 19:00 オーストラリア vs 中国
2017年3月10日(金) 12:00 キューバ vs オーストラリア
2017年3月10日(金) 19:00 日本 vs 中国
2017年3月11日(土) 19:00 (予備)プレーオフ

【Cグループ】
出場国:アメリカ・ドミニカ共和国・カナダ・コロンビア
開催地:アメリカ (マーリンズパーク)
日程:
2017年3月9日(木) 18:00 カナダ vs ドミニカ
2017年3月10日(金) 18:00 コロンビア vs アメリカ
2017年3月11日(土) 12:00 カナダ vs コロンビア
2017年3月11日(土) 18:30 ドミニカ vs アメリカ
2017年3月12日(日) 12:30 コロンビア vs ドミニカ
2017年3月12日(日) 19:00 カナダ vs アメリカ
2017年3月13日(月) 18:00 (予備)プレーオフ

【Dグループ】
出場国:メキシコ・プエルトリコ・ベネズエラ・イタリア
開催地:メキシコ (エスタディオ・チャロス)
日程
2017年3月9日(木) 20:00 イタリア vs メキシコ
2017年3月10日(金) 20:00 プエルトリコ vs ベネズエラ
2017年3月11日(土) 14:00 イタリア vs ベネズエラ
2017年3月11日(土) 20:30 メキシコ vs プエルトリコ
2017年3月12日(日) 13:30 イタリア vs プエルトリコ
2017年3月12日(日) 20:00 メキシコ vs ベネズエラ
2017年3月13日(月) 19:00 (予備)プレーオフ

2次ラウンド

【Eグループ】
出場国:Aの1位・2位、Bの1位・2位
開催地:日本 (東京ドーム)
日程(日本が1次ラウンドを1位通過の場合)
2017年3月12日(日) 12:00 B 2位 vs A 1位
2017年3月12日(日) 19:00 日本 vs A 2位
2017年3月13日(月) 19:00 A 1位 vs A 2位
2017年3月14日(火) 19:00 日本 vs 2位
2017年3月15日(水) 12:00 A 2位 vs B 2位
2017年3月15日(水) 19:00 日本 vs A 1位
2017年3月16日(木) 19:00 (予備)プレーオフ

日程(日本が1次ラウンドを2位通過or敗退の場合)
2017年3月12日(日) 12:00 B 2位 vs A 1位
2017年3月12日(日) 19:00 日本 vs A 2位
2017年3月13日(月) 19:00 A 1位 vs A 2位
2017年3月14日(火) 19:00 日本 vs B 2位
2017年3月15日(水) 12:00 A 2位 vs B 2位
2017年3月15日(水) 19:00 日本 vs A 1位
2017年3月16日(木) 19:00 (予備)プレーオフ

【Fグループ】
出場国:Cの1位・2位、Dの1位・2位
開催地:アメリカ (ペトコ・パーク)
日程
2017年3月14日(火) 18:00 C 1位 vs D 1位
2017年3月15日(水) 18:00 C 2位 vs D 2位
2017年3月16日(木) 19:00 C 1位 vs D 2位
2017年3月17日(金) 19:00 C 2位 vs D 1位
2017年3月18日(土) 12:30 D 1位 vs D 2位
2017年3月18日(土) 19:00 C 1位 vs C 2位
2017年3月19日(日) 17:00 (予備)プレーオフ

【準決勝】
開催地:アメリカ (ドジャー・スタジアム)
日程(日本時間)
2017年3月21日(火) 10:00 E 2位 vs F 1位
2017年3月22日(水) 10:00 E 1位 vs F 2位

【決勝】
開催地:アメリカ (ドジャー・スタジアム)
日程(日本時間)
2017年3月23日(木) 10:00 準決勝の勝者 vs 準決勝の勝者

順位決定方式

1次、2次ラウンドでは、勝率が並んだチームは以下の方法で順位を決定する。
(1)1位と2位が同率の場合、直接対決で勝ったチームを1位とする。
(2)3チームが2勝1敗で同率の場合、下記の優先順位で1位を決定し、残り2チームでプレーオフを戦う。
 1.同率チームとの対戦で、守備1イニングあたりの失点数が少ないチーム
 2.同率チームとの対戦で、守備1イニングあたりの自責点数が少ないチーム
 3.同率チームとの対戦で、打率が高いチーム
 4.WBCIによる抽選
(3)3チームが1勝2敗で同率の場合、下記の優先順位で最下位チームを決定し、残り2チームでプレーオフを戦う。
 1.同率チームとの対戦で、守備1イニングあたりの失点数が多いチーム
 2.同率チームとの対戦で、守備1イニングあたりの自責点数が多いチーム
 3.同率チームとの対戦で、打率が低いチーム
 4.WBCIによる抽選

日本代表メンバー

登録選手は28名です。残念ながら日本のエースであり主軸で大谷は怪我で欠場になりました。

投手

✔ 10 松井裕樹 楽天
✔ 11 菅野智之 巨人
✔ 12 秋吉 亮 ヤクルト
✔ 14 則本昂大 楽天
✔ 15 宮西尚生 日ハム
✔ 17 藤浪晋太郎 阪神
✔ 19 増井浩俊 日ハム
✔ 20 石川歩 ロッテ
✔ 30 武田 翔太 ソフトバンク
✔ 34 岡田俊哉 中日
✔ 35 牧田和久 西武
✔ 41 千賀滉大 ソフトバンク
✔ 66 平野佳寿 オリックス

捕手

✔  9 炭谷 銀仁朗 西武
✔ 22 小林誠司 巨人
✔ 27 大野奨太 日ハム

内野手

✔ 一塁手 13 中田 翔 日ハム
✔ 二塁手 4 菊池涼介 広島
✔ 二塁手 23 山田哲人 ヤクルト
✔ 三塁手 3 松田宣浩 ソフトバンク
✔ 遊撃手 6 坂本勇人 巨人
✔ 遊撃手 2 田中 広輔 広島

外野手

✔ 1 内川聖一 ソフトバンク
✔ 7 青木宣親 アストロズ
✔ 8 平田良介 中日
✔ 25 筒香嘉智 DeNA
✔ 51 鈴木誠也 広島
✔ 55 秋山翔吾 西武

2017 第4回 WBC結果

1次ラウンド

Aグループ

3月6日(月) ◯イスラエル 2-1 ●韓国
3月7日(火) ●台湾 7-15 ◯イスラエル
3月7日(火) ●韓国 0-5 ◯オランダ
3月8日(水) ●台湾 5-6 ◯オランダ
3月9日(木) ◯イスラエル 4-2 ●オランダ
3月9日(木) ●台湾 8-11 ◯韓国

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   引用:yahoo

イスラエルとオランダが2次ラウンドに進出。台湾が次回大会予選ラウンドに回ることも決定。

Bグループ

3月7日(火) ◯日本 11-6 ●キューバ
3月8日(水) ●中国 0-6 ◯キューバ
3月8日(水) ◯日本 4-1 ●オーストラリア
3月9日(木) ◯オーストラリア 11-0 ●中国
3月10日(金) ◯キューバ 4-3 ●オーストラリア
3月10日(金) ◯日本 7-1 ●中国

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   引用:yahoo

日本とキューバが2次ラウンドに進出。中国が次回大会予選ラウンドに回ることも決定。

Cグループ

3月9日(木) ●カナダ 2-9 ◯ドミニカ
3月10日(金) ●コロンビア 2-3 ◯アメリカ
3月11日(土) ●カナダ 1-4 ◯コロンビア
3月11日(土) ◯ドミニカ 7-5 ●アメリカ
3月12日(日) ●コロンビア 3-10 ◯ドミニカ
3月12日(日) ●カナダ 0-8 ◯アメリカ

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       引用:yahoo

ドミニカとアメリカが2次ラウンドに進出。カナダが次回大会予選ラウンドに回ることも決定。

Dグループ

3月9日(木) ◯イタリア 10-9 ●メキシコ
3月10日(金) ◯プエルトリコ 11-0 ●ベネズエラ
3月11日(土) ●イタリア 10-11 ◯ベネズエラ
3月11日(土) ●メキシコ 4-9 ◯プエルトリコ
3月12日(日) ●イタリア 3-9 ◯プエルトリコ
3月12日(日) ◯メキシコ 11-9 ●ベネズエラ
3月14日(火)PO ●イタリア 3-4 ◯ベネズエラ

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       引用:yahoo

プエルトリコと、プレーオフの結果、ベネズエラが2次ラウンドに進出。メキシコが次回大会予選ラウンドに回ることも決定。

2次ラウンド

Eグループ

3月12日(日) ◯イスラエル 4-1 ●キューバ
3月12日(日) ●オランダ 6-8 ◯日本
3月13日(月) ●イスラエル 2-12 ◯オランダ
3月14日(火) ◯日本 8-5 ●キューバ
3月15日(水) ●キューバ 1-14 ◯オランダ
3月15日(水) ◯日本 8-3 ●イスラエル

0316_3
       引用:yahoo

日本とオランダがアメリカでの準決勝に進出。

Fグループ

3月15日(水) ◯プエルトリコ 3-1 ●ドミニカ
3月16日(木) ◯アメリカ 4-2 ●ベネズエラ
3月17日(金) ◯ドミニカ 3-0 ●ベネズエラ
3月18日(土) ◯プエルトリコ 6-5 ●アメリカ
3月19日(日) ●ベネズエラ 2-13 ◯プエルトリコ
3月19日(日) ●ドミニカ 3-6 ◯アメリカ

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       引用:yahoo

プエルトリコとアメリカが準決勝に進出。

準決勝

3月21日(火) ◯プエルトリコ 4-3 ●オランダ
3月22日(水) ●日本 1-2 ◯アメリカ

日本は残念ながら準決勝で敗退。3度目の世界一にならず。。。

【第4回WBC・準決勝】
● 日本 1 - 2 アメリカ ○
<現地時間3月21日 ドジャースタジアム>

 第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の準決勝・第2試合が21日(日本時間22日)に行われ、侍ジャパンはアメリカと死闘を繰り広げるも一歩及ばず。1-2で敗戦を喫した。

 アメリカはロアーク、日本は菅野という両先発の投げ合いでスタートした大一番。ともに3回まで無失点に封じる好投を見せ、静かな立ち上がりとなる。
 試合が動いたのは4回、日本は一死から名手・菊池が正面のゴロを弾く失策。ボールがセンターを転々とする間に打ったイエリチは二塁を陥れ、一死二塁のピンチを迎える。
 菅野は4番・アレナドを空振り三振に斬って取るも、ホスマーを四球で歩かせると、つづくマカチャンに三遊間を破られ、二塁走者が生還。先制点を許してしまった。
 それでもなんとか1点でしのぐと、6回一死から菊池がライトスタンドへ一発。「菅野に悪いことをしたので、何とかしたい気持ちで打席に立ちました」という執念の一打で試合をふりだしに戻した。
 1-1のまま試合は8回、前のイニングで三者連続三振の好投を見せた日本2番手・千賀滉大が続投。先頭のスタントンを三振に斬って取り一死を取るも、クロフォードにライトへの安打を許すと、キンスラーに甘く入ったフォークを運ばれ二塁打。たちまち一死二・三塁のピンチに。
 ここでアダム・ジョーンズはサード前ボテボテのゴロに打ち取るも、突っ込んできた三塁手の松田がこれをお手玉。なんとか一塁はアウトにしたが、その間に三塁走者が還って勝ち越し点を許した。
 反撃したい日本はその裏、二死一・二塁で筒香というチャンスを作るも、角度良く上がった飛球は伸びなく右翼手のグラブへ。9回も三者凡退に終わり、1-2で試合終了。
 投手陣の踏ん張りで接戦に持ち込むも、打線がアメリカの7人の投手リレーを前に4安打と沈黙。1点が重くのしかかり、最後まで逆転することができなかった。

 一方のアメリカはこれで初めての決勝進出。ホスト国としての意地と誇りを胸に、プエルトリコとの決戦に挑む。

引用:BASEBALL KING

決勝

3月23日(水) ●プエルトリコ 0-8 ◯アメリカ

【第4回WBC・決勝】
● プエルトリコ 0 - 8 アメリカ ○
<現地時間3月22日 ドジャースタジアム>

 第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の決勝戦が現地時間22日(日本時間23日)、ロサンゼルスのドジャースタジアムで行われ、アメリカがプエルトリコに勝利。野球大国が4度目の挑戦で初の世界一に輝いた。

 決勝に残ったのは“死の組”と言われた2次ラウンド・プールFを勝ち上がった2チーム。2次ラウンドの対戦ではプエルトリコがアメリカを下しており、この試合が中4日空けての再戦となった。

 前回対戦と同じくルーゴとストローマンという両先発の投げ合いになったこの試合。5日前に苦い思いをしたアメリカの25歳右腕が一世一代の投球を披露する。

 あの時は一気の4失点とつかまった初回を内野ゴロ3つでかんたんに立ち上がると、以降は動くボールを有効に使って凡打の山。自在に投げるテンポを変えながら、プエルトリコ打線を翻弄していく。

 気がつけば6回まで68球で3奪三振の無安打投球。出した走者は四球による一人のみで、それも後続を併殺で斬ったため打者18人という完ぺきな内容だった。

 すると打線は3回、先頭のルクロイが安打で出塁すると、トップに戻ってキンズラーが左中間スタンドへ一発。2ランで先制に成功する。5回にも無死一・二塁からイエリチの適時打で追加点を挙げると、二死ながら一・三塁としてマカチャンが適時内野安打。この回も2点を奪い、4-0とリードを広げた。

 7回にも二死満塁からクロフォードの2点適時打で貴重な得点を挙げると、スタントンにも適時打が飛び出しもう1点。7-0と試合を決定づけた。

 ストローマンは7回もマウンドに登ったが、先頭のパガンに二塁打を浴び、ここでお役御免。6回0/3を1安打、無失点に封じた若き右腕には球場中がスタンディングオベーション。大歓声が送られた。

 無死二塁というピンチが残ったが、ここは2番手のダイソンが無失点で切り抜ける好リリーフ。打線が1点を加えた直後の8回はニシェク、9回はグレガーソンと自慢のリレーで逃げ切り勝ち。8-0の快勝を収めたアメリカが、4大会目にしてWBC初制覇を成し遂げた。

 一方のプエルトリコは7戦全勝で決勝に進出も、最後の最後でアメリカに屈す。前回大会の雪辱を晴らすことはできず、2大会連続の準優勝に終わった。

引用:ベースボールキング

ベストナイン

 WBCIは日本時間の23日、『オール・ワールド・ベースボール・クラシック・チーム』を発表。優勝したアメリカからMVPのマーカス・ストローマン、エリック・ホズマー、クリスチャン・イェリッチの3選手が選ばれた。
 一方、2大会連続の準優勝に終わったプエルトリコからは最多の5選手(ヤディアー・モリーナ、ハビエル・バエズ、カルロス・コレア、フランシスコ・リンドーア、カルロス・ベルトラン)が選ばれ、モリーナは松坂大輔(2006年と2009年)以来となる2大会連続でのメンバー入りとなった。
 また、打率.615、4本塁打、12打点の活躍でオランダのベスト4入りに貢献したヤクルトのバレンティンに加え、11回を投げて16奪三振を記録した日本の千賀滉大も『オール・ワールド・ベースボール・クラシック・チーム』入りを果たしている。
 その他、前回大会の王者ドミニカからグレゴリー・ポランコ、今大会で旋風を巻き越し、サプライズの1つとなったイスラエルで10回を投げて無失点だったジョシュ・ザイドが選ばれている。

引用:ベースボールキング

◆ オール・ワールド・ベースボール・クラシック・チーム
【投 手】
・ストローマン(アメリカ/ブルージェイズ)
・千賀滉大(日本/ソフトバンク)
・ザイド(イスラエル/FA)

【捕 手】
・モリーナ(プエルトリコ/カージナルス)

【一塁手】
・ホスマー(アメリカ/ロイヤルズ)

【二塁手】
・バエス(プエルトリコ/カブス)

【三塁手】
・コレア(プエルトリコ/アストロズ)

【遊撃手】
・リンドーア(プエルトリコ/インディアンス)

【外野手】
・イエリチ(アメリカ/マーリンズ)
・ポランコ(ドミニカ/パイレーツ)
・バレンティン(オランダ/ヤクルトス)

【指名打者】
・ベルトラン(プエルトリコ/アストロズ)