駅伝・マラソン

【2017箱根駅伝への道】 各大学の記事をまとめてみた!

※2016/10/13 更新

2017年の箱根駅伝へ向けて、いろいろ書かれている記事をまとめてます!

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青山学院大学

[陸上]青学大が出雲駅伝2連覇 5区安藤が神ってた
【出雲駅伝】青学大、23秒差から逆転連覇
青学大 連覇まず1冠 4年生3人が意地の好走 5区で逆転

今季の箱根は青学の独壇場なのか。出雲駅伝で感じた「新3強時代」。
青学大、V3死角なし!四天王卒業も総合力上回る

今季の青学大も強い。21日、相模原市のキャンパス内競技場で行われた5000メートル学内記録会でチームのレベルの高さを証明した。練習の一環だったが、好記録が連発。他校であれば主力クラスとなる14分10秒以内で走破した選手は12人。昨年同時期の記録会では6人。1年で倍増した。

3連覇誓うエース…一色恭志(青学大4年)

史上6校目の3連覇を狙う青学大のエースだ。「花の2区」を任された前回、前々回はいずれも区間3位に入り、総合優勝に大きく貢献した。1区を走った1年でも区間6位と健闘している。だが、本人は「まだ区間賞を一つも取っていない」と満足していない。

箱根から5カ月…有力校選手の今 青学大・一色&下田は好調キープ

学生陸上界を代表するエースの存在、そして選手層の厚さ。青学大が王者の底力を関東インカレでも見せつけた。初日の19日に行われた男子2部1万メートルで一色恭志(4年・豊川)が28分45秒33で2位、下田裕太(3年・加藤学園)が29分14秒04で8位と2月の東京マラソンで日本人3位と2位だった2人がトラックシーズンでも健在ぶりをアピールした。
だがこれだけでは終わらない。真骨頂は22日の最終日だった。まずハーフマラソンで池田生成(4年・佐久長聖)が1時間4分18秒で連覇を達成。

【箱根への道】青学大・一色にエースの自覚 「山の神」後継にはルーキー鈴木が名乗り…関東インカレ

秋~冬の駅伝シーズンを占う関東インカレで、青学大が最終日に強さを見せつけた。5000メートルでエースの一色がケニア人留学生を後続に従え、ハイペースで先頭集団をリード。スタンドの原晋監督(49)を「積極的というより破壊的なレース」とうならせた。3000メートル過ぎにスパートした創価大のムイルに残り1周で約50メートルの大差をつけられたが、ゴール直前で大逆転し初優勝。3位に鈴木、4位に田村が続いた。
新人の鈴木は大舞台で初の13分台をマーク。「自信になった。1年生から駅伝メンバーに入り、箱根では5区を走ってみたい。上りに苦手意識はありません」と威勢良く話した。原監督も「破壊的なレースで自己ベストは評価できる。上り適性もある」と「3代目・山の神」神野大地(22)=コニカミノルタ=の後継者候補に挙げた。

【箱根への道】青学大・下田、来年は「2月の東京か3月のびわ湖」でマラソン再挑戦

リオ五輪代表選考会の東京マラソン(2月)で日本人2位の10位と健闘し、代表候補に挙がった青学大の下田裕太(3年)が夏合宿中の岐阜・日和田高原でインタビューに応じ、リオ五輪の感想、来年の箱根駅伝やロンドン世界陸上への意気込みなどを語った。

【月報・第10回・青学陸上部】2つの寮のシビアな格差。強さの秘密がここに
【月報・第9回・青学陸上部】合宿終了。駅伝メンバー入りのチーム内競争が激化
【月報・第8回・青学陸上部】まずは出雲駅伝へ、選手たちのギアが上がった
【月報・第7回・青学陸上部】「箱根」のメンバーに入ってきそうな1年生は?
【月報・第6回・青学陸上部】夏合宿に同行。どんな練習を消化しているのか?
【月報・第5回・青学陸上部】いざ夏合宿へ。充実の記録会で、それぞれの想い
【月報・第4回・青学陸上部】エース一色恭志の激走がチームに喝を入れた
【月報・第3回・青学陸上部】強い駅伝チームには敏腕マネージャーがいる
【月報・第2回・青学陸上部】箱根と並ぶ春の大一番、関東インカレでの異変
【月報・第1回・青学陸上部駅伝ランナーは春先に何をしているのか?

東洋大学

[陸上競技]出雲駅伝が開催 勢い作れず悔いの残る結果に
【箱根への道】東洋大、選手層!4年生全員が1万メートル29分台

東洋大の強みは「選手層」だ。24日の日体大長距離競技会の1万メートルで、山口弘晃(4年)が29分43秒88の自己ベストをマークした。「これで4年生全員が30分を切りました」。酒井俊幸監督(40)は今季、全チームを通じて唯一の快挙を満足そうに話した。1万メートル29分台は学生ランナーの“第一関門”で、中堅校ならメンバー入りできる走力。最上級生に加え、新人の渡辺奏太らも力をつけ、選手層は厚さを増している。

【箱根への道】東洋大・口町が1万メートル7位、5000メートル3位のW入賞…関東インカレ

今大会の収穫は5000メートルで3位、1万メートルで7位に入った口町亮(4年)だ。「箱根では3区か、距離が延びる4区(18・5キロ→20・9キロ)で区間賞を取って優勝に貢献したい」。指揮官も「駅伝で強さを発揮できる走りだった」と評価した。青学大の原監督も「口町ロケットの威力は上がっている」と警戒した。

【箱根への道】東洋大、「地獄の上り坂タイムトライアル」で山本らアピール

駅伝シーズンの行方を左右する夏合宿も終盤を迎えた。9月上旬、山形・上山市の蔵王坊平高原に中大、東洋大、早大の3校が集結。3年ぶりの箱根王座奪回を狙う東洋大は、恒例の10キロ上り坂タイムトライアルで5区ランナーの適性を見極めた。

駒沢大学

出雲駅伝5位に沈みシード落ち。プライドをかけ全日本へ
【箱根への道】駒大、安定感!大塚はマラソン見据えて練習

昨季の3大駅伝はいずれも3位。箱根では7年連続3位以内の駒大は、抜群の「安定性」を誇る。今季も中谷圭佑、大塚祥平、西山雄介(いずれも4年)、工藤有生(3年)の4本柱を軸に安定した戦いぶりが期待できる。

駒大の中谷は関東インカレV 2部1万メートルで一色に勝った!!

男子2部1万メートル、ラスト1周の競り合いを制し、28分43秒96で初優勝を果たしたのは駒大の中谷圭佑(4年・西脇工)だった。「自分と同等の選手と同じ集団なら後ろについて、格下なら前で引っ張ると決めていたので、一色の後ろについて様子を見ていた。ラスト1周で勝てる自信はあった」とプラン通りの優勝に胸を張った。
そして、何より2008年以来9年ぶりとなる箱根駅伝総合優勝へ「チームとして箱根で勝つのが一番。エースとして結果もだし、いろいろな部分でチームを引っ張りたい」とインカレ優勝を機にエースとしての自覚を新たにしていた。

早稲田大学

【箱根への道】早大、泥臭く!伝統受け継ぎ武田「2区を」

早大の存在感が増している。2~3日の日本学生対校選手権では1万メートルで武田凜太郎(4年)が3位、井戸浩貴(4年)が5位で日本人のワンツー。5000メートルでも新迫志希(1年)が4位、主将の平和真(4年)が5位と健闘した。

【箱根への道】早大、日本インカレで武田&井戸が日本人ワンツー

駅伝シーズンの行方を左右する夏合宿も終盤を迎えた。9月上旬、山形・上山市の蔵王坊平高原に中大、東洋大、早大の3校が集結。日本学生対校選手権(2~4日)で存在感を示した早大は強化を図った。

順天堂大学

リオの経験、武器に…塩尻和也(順大2年)

8月15日、「JAPAN」のユニホームを着た塩尻は、リオデジャネイロ五輪のトラックに立った。3000メートル障害予選1組。スタートして隊列の中段につけるが、トップ集団からジリジリと引き離される。見せ場は作れず、8分40秒98の同組11位で敗退。「大舞台で自分のレースをする難しさを感じた」。初の五輪で、今の実力を痛感した。

【箱根への道】順大・塩尻は3000障害で自己ベスト大幅更新、青学大・原監督も警戒…関東インカレ

順大のエース塩尻和也(2年)は初日の1万メートルで日本人トップの3位。2日目には3000メートル障害の予選を激走。3日目の同決勝ではリオ五輪参加標準記録(8分30秒00)を目指し“ひとり旅”。8分37秒84にとどまったが、自己ベスト更新し2位に11秒02差をつけた。「日本選手権(6月26日)で優勝と記録突破を目指します」。青学大の原監督も「今、日本人学生で本当に強い選手はウチの一色と塩尻でしょう」と話した。

【陸上】順大・駅伝監督に長門コーチが昇格 仲村監督は3月で退任

 箱根駅伝で優勝11回(歴代4位)を誇る順大の仲村明・駅伝監督(48)が3月末で退任し、新年度から長門俊介コーチ(31)が昇格することが30日、分かった。今年の箱根駅伝出場20校の中では最年少の指揮官となる長門新監督は「若手らしく思い切りやりたい」と抱負を語った。順大4年時の07年には同期の今井正人(31)=トヨタ自動車九州=らとともに箱根路を制覇。それ以来の優勝を目指し、今年の6位から飛躍を期す。仲村監督はコーチとしてチームをサポートする。

【陸上】箱根ランナー「あぜん」のギリギリ繰り上がり五輪決定

日本オリンピック委員会(JOC)は3日、リオデジャネイロ五輪陸上代表に男子3000メートル障害の塩尻和也(19)=順大2年=を追加したと発表した。国際陸連が定めた五輪参加標準記録(8分30秒00)を突破できなかったが、他国に出場辞退者が出たため、繰り上がりで自己ベストの比較で持ちタイムの速い塩尻の出場が可能となった。塩尻は今年の箱根駅伝で1年生ながら花の2区で5位と健闘。2008年の北京五輪5000メートル、1万メートルに出場した早大の竹沢健介(現・住友電工)以来、8年ぶりの現役箱根駅伝ランナーの五輪代表となった。

中央大学

中大88回連続出場なるか…箱根駅伝予選会、10校本戦へ
中大88回連続出場なるか…箱根駅伝予選会、10校本戦へ

このレース、最大の注目は中大。88回連続91回目の本戦出場を目指す超伝統校。6月の全日本大学駅伝関東予選で惨敗し、主将に1年生の舟津彰馬が就任するなどチームは大改革。町沢大雅(4年)ら実力者がいる一方で、舟津ら20キロ適性が未知数の選手も多い。厳しい戦いになるだろう。

【箱根駅伝】35歳指導歴なし藤原が母校・中大監督 名門復活へ「10年で優勝目指す」

箱根駅伝で最多14回の優勝を誇る中大が9日、東京・千代田区の駿河台記念館で会見し、世界陸上マラソン3度代表のOB藤原正和(35)=ホンダ=が現役引退し、4月から陸上部駅伝監督に就任することを発表した。青年監督は指導の基本方針に「質実剛健」を掲げた。

速さ追求 古豪復活へ

町田市からも多くの生徒が通う中央大学(八王子市)。同大学を代表する体育会のひとつ、陸上競技部・駅伝ブロックが苦境に立ち向かっている。「箱根駅伝」で最多となる14回の総合優勝を誇るものの(87年連続90回出場)、直近の4年間はシード権(10位以内)外に甘んじている同部。近況を見た。

【箱根への道】中大、1年生主将で開く新時代…88回連続本戦出場かけ来月15日予選会

駅伝シーズンの行方を左右する夏合宿も終盤を迎えた。9月上旬、山形・上山市の蔵王坊平高原に中大、東洋大、早大の3校が集結。7月に1年生の舟津彰馬を新主将に抜てきする改革を断行した中大は、箱根駅伝予選会(10月15日)で88回連続91回目の本戦出場を目指し、チーム一丸で走り込んだ。

山梨学院大学

山学大2年連続準V 出雲駅伝
山梨学院大2位 ニャイロも及ばず 指揮官「非常に悔しい」
【箱根への道】爆発力山梨学大!流れを変えるニャイロの力

山梨学院大のケニア人留学生ドミニク・ニャイロ(2年)はレースの流れを一気に変える爆発力を備えている。昨季の出雲6区、全日本8区と、いずれも最長区間のアンカーで区間賞を獲得。箱根では区間2位の力走で7人のごぼう抜きを演じた。「EKIDEN」の醍醐(だいご)味を知った今季、さらに大暴れする予感を漂わせる。

【箱根への道】山梨学院大、中長距離5種目全てで入賞…関東インカレ

山梨学院大は1、2部通じて唯一、1500メートル以上の中長距離の全5種目で得点。厚い選手層を見せつけ、上田誠仁監督(57)は「出場選手だけではなくチーム全員で戦う大会。そこで結果を残せたことは大きい」と振り返った。

【陸上】山梨学院大に大物ルーキー加入「箱根優勝」を宣言

今年1月の箱根駅伝で総合8位に入りシード権を獲得した山梨学院大陸上部にこの春、昨年の全国高校駅伝(京都)で男子2連覇を果たした世羅高(広島)から井上広之が加入。

東海大学

出雲駅伝3位の東海大「黄金時代」の予感 ルーキーが続々快走
東海大3位、1年生3人が健闘 青学大も警戒「これから脅威になる」
【出雲駅伝】東海大、新人で4区まで首位 
東海大“スーパー1年生トリオ”鬼塚、館沢、関で3位/駅伝
【箱根への道】新戦力、東海大!1年生5人を出雲駅伝登録

今季、最も「勢い」に乗るのは東海大だ。昨年の全国高校駅伝「花の1区」(10キロ)で上位6人中5人が集結。入学後もさらに成長中だ。鬼塚翔太は7月に5000メートルで今季チームトップの13分43秒61をマーク。高校時代の自己ベストを約13秒も更新した。「毎日の練習が全国大会のようなので刺激的です」と充実した表情で話した。

新人、区間賞狙う…関颯人(東海大1年)

今季の新人の中では、頭一つ抜き出た活躍ぶりだ。6月の日本学生個人選手権5000メートルを制し、U20(20歳未満)世界選手権1万メートルでは9位。9月の日本学生対校選手権5000メートルでも7位に入り、「安定した走りができた」と充実のトラックシーズンを振り返る。

【箱根への道】東海大、悲願初Vへ!超高校級ルーキー続々

昨年12月の全国高校駅伝で、「花の1区」(10キロ)の上位6人中5人が入学した。学生トップクラスの目安とされる5000メートル13分台の自己ベストを持つ関颯人(長野・佐久長聖)、羽生拓矢(千葉・八千代松陰)、鬼塚翔太(福岡・大牟田)は、東海大悲願の箱根駅伝優勝を目標に掲げ、さらに、その先に世界を見据える。

日本体育大学

【箱根への道】夏の合宿名所で「黒姫・妙高駅伝」初開催 初代王者に日体大
 関連記事:【2017箱根駅伝への道】第1回黒姫妙高山麓大学駅伝大会結果

夏の合宿地として例年、多くのチームが集う長野・信濃町と新潟・妙高市を舞台とした「黒姫・妙高山麓大学駅伝」(通称、黒姫・妙高駅伝)が28日、初開催された。4区間28・7キロ、標高差約200メートルなタフなコースに15校、21チームが参加。主力選手が出場した日体大Aが1時間29分21秒で優勝した。2位の早大、3位の駒大は「1・5軍」が選抜され、学生3大駅伝のメンバー入りに向けてアピール。各校とも夏合宿の練習の一環としながらも、実戦ならではタスキリレーで強化を図った。

神奈川大学

責任感で急成長…鈴木健吾(神奈川大3年)

関東学生対校選手権2部1万メートルでは中谷圭佑(駒大)、一色恭志(青学大)と強豪校のエース2人を相手に、残り1000メートルでいち早く飛び出す攻めのレースを展開。最終周で突き放されたが、「すごくいい経験ができた」と自信が深まった。