日本代表・W杯

【東京オリンピックU23世代】U20W杯へ向けて、ドイツ遠征メンバー24人を発表

2017年5月20日〜6月11日に行われる、「2017 FIFA U-20ワールドカップ」に向けて、3月19日〜29日まで行なう ドイツ遠征のメンバー24名が発表されました。

現地では3試合のトレーニングマッチが組まれ、24日にはU-20ドイツ代表と親善試合を実施する予定です。

注目を集めている15歳の久保建英が、U17の遠征ではなく、こちらに飛び級招集され、2000年生まれ以降でただ一人選ばれました。

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U-20日本代表のエースFW小川航基をはじめ、MF坂井大将やDF冨安健洋ら主力クラスも順当に選出。

チームは今回のドイツ遠征後、4月と5月にそれぞれトレーニングキャンプを実施し、U-20ワールドカップ韓国2017に臨む予定です。

U20 ドイツ遠征の参加メンバー

GK

1 小島亨介(早稲田大)
12 波多野豪(FC東京)
21 大迫敬介(サンフレッチェ広島ユース)
23 山口瑠伊(FCロリアン/FRA)

DF

2 藤谷 壮(ヴィッセル神戸)
3 中山雄太(柏レイソル)

3 杉岡大暉(湘南ベルマーレ)
4 町田浩樹(鹿島アントラーズ)
5 冨安健洋(アビスパ福岡)
6 初瀬 亮(ガンバ大阪)
19 舩木 翔(セレッソ大阪)
22 板倉 滉(川崎フロンターレ)

MF

7 神谷優太(湘南ベルマーレ)
8 三好康児(川崎フロンターレ)
10 坂井大将(大分トリニータ)
11 森島 司(サンフレッチェ広島)
15 堂安 律(ガンバ大阪)
16 原 輝綺(アルビレックス新潟)
17 市丸瑞希(ガンバ大阪)
18 遠藤渓太(横浜F・マリノス)

FW

9 小川航基(ジュビロ磐田)
13 旗手怜央(順天堂大)
14 高木彰人(ガンバ大阪)
20 岩崎悠人(京都サンガF.C.)
24 久保建英(FC東京U-18)

vs F91デュドランジュ

U-20日本代表 3-0 F91デュドランジュ

ルクセンブルク1部に快勝

 内山監督はフィールドプレイヤー20名全員を起用。先発メンバーにはDF板倉滉(川崎フロンターレ)やDF町田浩樹(鹿島アントラーズ)、MF坂井大将(大分トリニータ)、MF遠藤渓太(横浜F・マリノス)、FW小川航基(ジュビロ磐田)、FW旗手怜央(順天堂大学)らが名を連ねた。
 前半はスコアレスで終了し、ハーフタイムには6選手が交代。後半開始時からはDF初瀬亮、MF市丸瑞希、MF堂安律、FW高木彰人(以上、ガンバ大阪)、FW岩崎悠人(京都サンガF.C.)らがピッチに立った。そして62分には4選手が交代となり、DF杉岡大暉(湘南ベルマーレ)やFW久保建英(FC東京U-18)らが投入された。
 U-20日本代表は76分、初瀬のパスから高木が先制ゴールを記録。81分には高木のアシストで久保がゴールネットを揺らし、84分には岩崎が自ら得たPKを決めた。終盤に一挙3ゴールをたたみかけ、U-20日本代表が3-0と快勝した。

引用:SOCCER KING

vs U-20ドイツ代表

U-20日本代表 1-2 U-20ドイツ代表

U20日本代表、ドイツに惜敗

 日本はGKに小島亨介(早稲田大)、DFは舩木翔(セレッソ大阪)、杉岡大暉(湘南ベルマーレ)、板倉滉(川崎フロンターレ)、初瀬亮(ガンバ大阪)の4バック。中盤には三好康児(川崎)、原輝綺(アルビレックス新潟)、森島司(サンフレッチェ広島)、堂安律(G大阪)の4名が入り、小川航基(ジュビロ磐田)と岩崎悠人(京都サンガF.C.)が2トップを組んだ。
 試合は開始6分、中盤でボールを奪われるとフィニッシュまで持ち込まれ、失点を喫してしまう。日本は42分に小川がPKのチャンスを獲得するも、得点ならず。前半を1点のビハインドで折り返す。
 日本は後半開始から森島司と初瀬亮に代えて、冨安健洋(アビスパ福岡)と藤谷壮(ヴィッセル神戸)を投入する。しかし、76分に得点を奪われ、2点差とされてしまう。追いかける日本は後半アディショナルタイム、途中出場の久保建英(FC東京U-18)の落としを同じく途中出場の遠藤渓太(横浜F・マリノス)が決めて1点を返したものの、試合は1-2で終了。
 チームを率いる内山篤監督は、「十分やれるところ、負ける原因、両方が見えた試合。ちょっとした決定機やラストパス、もう一つのところで相手のボールになってしまった。抜け目なくやれるようにならないといけない」と試合を振り返った。

引用:SOCCER KING

vs MSVデュイスブルク

U-20日本代表 4-0 MSVデュイスブルク

小川がハットトリック達成

 日本はGKに山口瑠伊(ロリアン)、DFは坂井大将(大分トリニータ)、町田浩樹(鹿島アントラーズ)、冨安健洋(アビスパ福岡)、藤谷壮(ヴィッセル神戸)の4バック。中盤には高木彰人、市丸瑞希(ともにG大阪)、神谷優太(湘南ベルマーレ)、遠藤渓太(横浜F・マリノス)、そして前線には小川航基(ジュビロ磐田)、旗手怜央(順天堂大学)が入った。
 試合開始から高い集中力を見せた日本は、粘り強く守り、小川、市丸、神谷を中心に積極的に攻撃を仕掛ける。先制点が生まれたのは35分。藤谷のクロスに小川がヘディングで合わせ、一度は防がれたものの、こぼれたところを再度決めた。
 後半に入っても攻撃の手を緩めない日本は58分、中盤でボールを奪った遠藤が高木につなぎ、そのボールを受けた遠藤が、自身いわく「得意な位置からのシュート」で2点目を奪った。さらに70分、高木のパスを受けた小川が再びゴールネットを揺らすと、終了間際の88分に途中出場の三好康児(川崎フロンターレ)がカットしたボールを、同じく途中出場の久保建英(FC東京U-18)へとつなぎ、ゴール前で小川にパス。小川はGKとの一対一を落ち着いて決め、ハットトリックを達成した。試合は4-0で終了し、U-20日本代表が快勝を収めている。
 試合後、「自分たちのやりたいサッカーをそれぞれが理解して出せたことが勝利に繋がった」と手ごたえを口にした小川。「チームが良くなるために、ゴールでチームを引っ張ることも大事だし、中心となって役割を果たすことも大事。競争があることで成長できる。メンバーに選ばれるために結果を出したい」と気を引き締めた。

引用:SOCCER KING

vs U-21スタンダール

U-20日本代表 3-0 U-21スタンダール

15歳久保がU20初先発&初FK弾

 サッカーのU-20(20歳以下)W杯韓国大会(5月20日~6月11日)に向けてドイツ遠征中のU-20日本代表が27日、ベルギーのリエージュで同国1部スタンダールのU-21との練習試合に3-0で快勝した。飛び級で招集されているFW久保建英(15=FC東京ユース)はこの世代で初先発し、1-0の後半12分に初めて直接FK弾を決め、W杯出場へアピールした。
 遠征最終戦でチーム最年少の15歳は存在感を示した。後半12分。右サイドでMF堂安が倒されてFKを得ると、久保がボールの前に立った。左足を振り抜き、ゴール右隅に直接たたき込んだ。22日のルクセンブルク1部デュドランジュ戦で、3度目の飛び級招集にして初めて海外勢から得点を挙げており、遠征を4試合2得点で締めた。8日の東京(サテライト)との練習試合後に「上の世代で呼ばれたら緊張するけど、ピッチに入ったらやるだけ」と語った通り、5歳上の選手に交ざって躍動した。
 チーム2点目を挙げると、後半29分にエースFW小川と交代。久保に刺激されるように、小川も同40分にゴールで続いた。こちらは26日にドイツ3部首位のデュイスブルク戦でハットトリックを決め、4試合4得点。この日は小川とダブルエースのFW岩崎もPKで先制点を挙げ、点取り屋が初めてそろい踏みした。
 全日程を終え、内山監督は「試合を重ねるごとに攻守において良いプレーが多くなり、全体として良いイメージを共有できた代表活動になった」と収穫を口にした。

引用:日刊スポーツ

帰国

4戦2発の久保建英「自信ついた」U20代表が帰国

 サッカーのU-20(20歳以下)日本代表が29日、ドイツ遠征を終えて羽田空港に帰国した。
 練習試合4試合で2得点を挙げるなど、5月開幕のU-20W杯韓国大会でのメンバー入りへアピールしたチーム最年少の15歳のFW久保建英(たけふさ、東京ユース)は「なじんできていると感じる。少し自信もついた」と前向きに振り返った。練習試合ではFKのキッカーを務めるなど、周囲との信頼関係も深まってきている。
 U-20日本代表は今後、4月に千葉県内で2日間の国内合宿を行い、練習試合も組む予定。5月上旬にはメンバーが発表される見通しだ。内山監督は「(メンバー選考は)いい悩み。対戦相手を見た上で、コンディションも含めてメンバーを決めたい」と話した。

引用:日刊スポーツ

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