ふるさと納税

「ふるなび」は他のふるさと納税サイトと決定的な差あり!「ふるなび」の評判・メリット・デメリット。Amazonギフト券の還元が超お得!

節税対策や地域振興で話題のふるさと納税。ふるさと納税を行うにはいろいろなサイトがありますが、今回はおすすめの『ふるなび』についてです。

結論からいうと、他のふるさと納税サイトと比べて ふるなびは”非常”におすすめ です。

Amazonギフト券・日本旅行券が返礼品に!

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まずおすすめする第一の理由に、大人気のAmazonギフト券が返礼品にあります。これを取り扱っているのが「ふるなび」です。

さらにふるなびは、 +1%のAmazonギフト券コードのプレゼント があるのも人気の理由です。

ふるさと納税とは?!

簡潔にいうと、『地方の自治体(市区町村)に寄付ができる制度』と思えば大丈夫です。

ふるさとという名前がついていますが、あなたの生まれ育った地域以外でも寄付は可能です。ふるさと納税の簡単な流れは、

① あなたの好きな地域に寄付をする。

② 寄付が終わると、あなたが住んでいる地域の自治体に税額の控除(こうじょ)通知がある。

③ あなたの税金が安くなる

④ そして、寄付した自治体からお礼の返礼品がある

です。④があるから、ふるさと納税はお得だと言われています。(=やらなきゃ損)

そして、税金と聞くと一瞬手続きが面倒そうだなと感じるのですが、実は「寄付をする」と「申請書の提出」だけで終わりという、シンプルな構造になっています。

「ふるなび」とは?


名称:ふるなび
ポイント還元:Amazonギフト券
自治体数:200
公式サイト:ふるなび公式サイト

TVCMを観た方は多いかなと思います。ふるなびは2007年に創設された老舗の納税サイトです。

取扱自治体数は、まだ200とそれほど多くはないですが、なんと言ってもAmazonギフト券コードによるポイント還元が大きな特徴です。

ふるなびのメリット

1. Amazonギフト券コードの還元あり

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ふるなびの大きなメリットは「Amazonギフト券コードでの1%還元」があります。

たとえば1万円で、100円分のAmazonギフト券コードがもらえるという感じです。

条件は3つあります。

① ふるなび会員(登録無料)にご登録済みでログインされた状態で行われた寄附
② ふるなび関連サービスのサイト上から行われた寄附
③ クレジットカード(Yahoo!公金支払いを含む)での決済による寄附

③のクレカ払いだけ気をつければいいような内容だと思います。

2. 日本旅行券・Amazonギフト券が返礼品にある【終了可能性もあり】

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返礼品といえば、「物」を想定しがちです。ただ、ふるなびは「日本旅行券」や「Amazonギフト券」が返礼品の対象になることがあります。

これは非常にお得で、節税対策でふるさと納税したいけど、欲しいものは特にないな〜というときに役立ちます。とりあえず、ギフト券を選んでおけばいいわけですから。

ふるなびのデメリット

1. 取扱自治体が少ない

自治体数
ポイントなど
ふるなび
200
Amazonギフト券
楽天ふるさと納税
480
楽天ポイント
さとふる
480
ふるさとチョイス
1300

ふるなびは、業界最大手のふるさとチョイスなどと比べると自治体数は少ないです。自治体数が多いと返礼品の豊富さに繋がってきます。

ただ僕が実際使った感想は、返礼品の種類が多すぎると逆にかなり迷ってしまいます。ふるなびは厳選して返戻品を用意してくれているので、個人的にはこれは大したデメリットではないと思ってます。

2. 返礼品の到着が速くない

これはふるなびに限った話ではないですが、返礼品の到着にだいたい2ヶ月前後かかります。年末などの駆け込み時期だと、もう少し遅くなる可能性もあります。

ふるなびの評判・メリット・デメリットまとめ

僕は、もうかれこれ10年くらい、ふるさと納税はやってます。

その間、色々なサイトを試していますが、ふるなびは非常におすすめできるサイトと自信をもってお答えできます。

どこでふるさと納税を行おうか悩んでいるあなたは、まずはふるなびから始めてみると良いと思います。この機会に試してみて下さい!