2018/1/7 更新

2017年は仮想通貨元年と呼ばれ、2018年は仮想通貨飛躍の年と言われ、新聞やTVCMでも仮想通貨がでしばしば取り上げられるようになってきました。

日本国内にはすでに14を超える取引所があり、それぞれ特徴があります。

今回はそのうちの1つ「Coincheck(コインチェック)」のメリットとデメリット、登録方法を紹介します。

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  ▼ 公式サイト ▼      coincheckの公式サイト


Coincheck(コインチェック)とは?!

Coincheck(コインチェック)は2014年からある取引所で、国内では取り扱う仮想通貨の種類が一番多い取引所と言われています。

2018年1月現在、13種類の仮想通貨の取り扱い、それだけの種類の仮想通貨を扱う取引所は日本でCoincheckのみです。

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Coincheck(コインチェック)の手数料

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コインチェックの手数料はちょっと高いと言われています。今後安くなることもあるので、必ず「coincheckの公式サイトの手数料」から確認してください


Coincheck(コインチェック)メリット

日本には現在14を超える取引所が存在しますが、Coincheckは初めて仮想通貨を買う初心者から沢山売買する上級者まで、幅広いニーズを満たすことのできる取引所です。

 メリット   1. いろいろな種類の仮想通貨が買える
 2. スマホアプリが使いやすい
 3. 不正ログインへの保証が最大100万円
 4. クレジットカードで購入できる
 5. メールアドレスと電話番号の登録で5万円までの売買が可能

ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin


1. いろいろな種類の仮想通貨が買える

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仮想通貨投資は、株式投資以上に値段の動きが激しいため、複数種類のコインを組み合わせてポートフォリオを組むことがとても大切です。

1つがめちゃくちゃ下げても、他は大丈夫という考え方。リスク分散型ともいいます。

国内ではCoincheckが最も多様な種類の仮想通貨を取り扱っています。


2. スマホアプリが使い易い

仮想通貨の取引所は出来たばかりのところが多く、アプリがなかったり使い勝手が悪かったりします。

仮想通貨は24時間365日相場が動くので、常に相場のチェックができるスマホアプリの使いやすさは必須です。

iPhoneがのウィジェットにも対応しているので、ロック画面からもサクッとチェックできます。

ぼくはBinanceなどの海外取引所も使用しますが、相場確認にはコインチェックのアプリを使用しています。

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3. 不正ログインへの保証が最大100万円

仮想通貨を取引所に預けていたために、悪意ある第三者に不正ログインされ勝手に仮想通貨を送金される被害が後を絶ちません。

そこでCoincheckは、2017年6月に東京海上日動と提携して最大100万円まで不正ログインによる仮想通貨の送金被害を保証することを決めました。

2017年4月に施行された改正資金決済法において「仮想通貨」が定義され、仮想通貨の売買等を行う仮想通貨交換業者に対して登録制が導入されるとともに、利用者保護のためのルール整備がなされました。

最大100万円までの保証は利用者保護の取り組みの一環です。

しかし保証を受けることができるのは「2段階認証」を設定しているアカウントだけなので、2段階認証は必ず設定してください!


4. クレジットカードで購入できる

クレジットカードで入金することができる取引所は限られています。

仮想通貨は値動きが激しいので、せっかくの買い時も銀行に行って振り込みをしたのではチャンスを逃してしまう可能性があります。

Coincheckならクレジットカードで仮想通貨が買えるのでお金を入金するために銀行やコンビニに行ってチャンスを逃す心配がありません。


5. メールアドレスと電話番号の登録で5万円までの売買が可能

Coincheckの登録には、メールアドレスの登録、電話番号認証、本人確認書類の提出が必要です。

本人確認書類の提出の後に、Coincheckから簡易書留で送られるハガキを受取ることで、入金や出金など全ての機能を使うことができるようになります。

ただ、最近は仮想通貨取引を始める方が多く、ハガキが送られてくるのに数週間かかることもざらです。

しかし、Coincheckでは電話番号の登録をすれば5万円までの入金が可能なので、少額だけならすぐに取引をすることができます。

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Coincheck(コインチェック)デメリット

 デメリット   1. クレジットカードの手数料が高い
 2. レバレッジの限度が最大5倍
 3. スプレッド(手数料)が高い

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1. クレジットカードの手数料が高い

メリットであげましたが、クレジットカードを使えることがCoincheckのいいところです。

ただクレジットカードで仮想通貨の購入する場合には手数料が約8%と割高です。

銀行送金の場合でも振込手数料が数百円必要となりますし、送金の手間や待ち時間などを考えると、5,000円〜1万円程度の購入であれば、クレジットカード決済による購入はメリットがあるかもしれません。

しかし、1万円以上の購入では手数料が高くつきすぎてしまうので、注意が必要です!


2. レバレッジの限度が最大5倍

FX取引ではよく使われますが、仮想通貨でも同様にレバレッジ取引をすることができます。

Coincheckではレバレッジ取引は最大5倍と他の取引所と比べると小さく、レバレッジ取引をしたい方には少し物足りないかもしれません。


3. スプレッド(手数料)が高い

スプレッドとは買値と売値の差のことです。

例えば買値が¥1000,000/BTCで売値が¥999,800/BTCだったとするとスプレッドは¥200になります。

スプレッドは状況により変化しますし、取引所によっても異なります。

いくら手数料が安くても、スプレッドが大きいと利益が出しづらいので注意が必要です。


Coincheck(コインチェック)の登録方法

Coincheck(コインチェック)の登録方法は至ってシンプルです。

 Coincheckの登録方法   1. Coincheck(コインチェック)にアクセスする
 2. メールアドレスを登録する
 3. 電話番号認証をする
 4. 免許証などの本人確認書類を撮影して送る
 5. 住所確認のためCoincheckより簡易書留で送られるハガキを受取る


さいごにもう一度

Coincheck(コインチェック)のメリット・デメリットをまとめます。

 メリット   1. いろいろな種類の仮想通貨が買える
 2. スマホアプリが使いやすい
 3. 不正ログインへの保証が最大100万円
 4. クレジットカードで購入できる
 5. メールアドレスと電話番号の登録で5万円までの売買が可能

 デメリット   1. クレジットカードの手数料が高い
 2. レバレッジの限度が最大5倍
 3. スプレッド(手数料)が高い

仮想通貨を買ってみたくなったら、Coincheck(コインチェック)へ登録してみてください

  ▼ 公式サイト ▼      coincheckの公式サイト



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