仮想通貨

【投資】ICOプラットフォームの「COMSA」。トークンセールの事前登録が始まってます。

2017/8/4 更新

仮想通貨元年と言われる2017年。

新たな資金調達手段として「ICO(Initial Coin Offering、仮想通貨発行による資金調達)」に注目が集まっています。

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ICO(Initial Coin Offering)とは?!

ICO情報が集められている、coinschedule.comによると、2017年1月から7月までのICOによる資金調達総額は10億ドル(約1100億円)を既に越える水準にあり、現在世界的にはICOブームの真っ只中と言っていい状態です。

日本でもICOが登場

この世界的ICOの盛り上がりを背景に、仮想通貨法(改正資金決済法)を真っ先に成立させた日本ならではの、ICOソリューションが登場しました。

仮想通貨取引所Zaifを運営し、プライベートブロックチェーン技術mijinを開発するテックビューロが発表した「COMSA」です。

まだまだ詐欺まがいのICOが多い中、これはめちゃくちゃ期待できます。

✔ 3種類のパブリックブロックチェーンに対応する
✔ システム技術としてプライベートブロックチェーンを利用する点
✔ 日本の仮想通貨法による法的根拠

などを売り物としています。

既に3号まで案件がある

既に、COMSAは案件が3号まで予定されており、

✔ 1号案件:2017年10月にCOMSA自体のICO
✔ 2号案件:2017年11月中旬に東証二部上場企業のプレミアムウォーターホールディングス
✔ 3号案件:2017年11月下旬にCAMPFIRE

と、なっています。

プレミアムウォーターホールディングスなんて、この発表があった後、株式がSTOP高になってます。

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仮想通貨がリアルなお金の価値を動かす。。。完全に時代が変わってきてます。

そして僕個人的に期待なのが家入さんのCAMPFIRE。これは是非購入したいです。

COMSAの要点

✔ ビットコイン、Ethereum、NEMと3種類のパブリックブロックチェーンに対応。複数の仮想通貨により資金を調達できる。

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       引用:https://comsa.io/ja/

✔ ICOによるトークンの発行技術として、Ethereum上のトークン技術ERC20、NEMの技術であるMosaicを利用可能
✔ 仮想通貨が抱えるボラティリティを回避するため、日本円と価格が連動する仮想通貨Zenのような法定通貨とペグした仮想通貨を利用可能とする
✔ システム技術としてmijinにより構築したプライベートブロックチェーンを採用。プライベートブロックチェーン内トークンとパブリックブロックチェーン上のトークンを連携させるソリューションにも対応する。またサーキットブレーカーなど緊急事態への対応策を取り入れる。
✔ 法的根拠が明確。日本の仮想通貨法に基づき金融庁の登録事業となる予定のZaif取引所が資金を管理する。
✔ 有識者を集めたICO協議会を設置し、研究や情報発信を行う

なお、これはCOMSAの完成イメージで、ICOの1号案件で調達した資金により開発していく構想だそうです。

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       引用:https://comsa.io/ja/

COMSAのトークンセール、事前登録が始まる。

まずは、10月にCOMSA自体のICOが登場しますが、それに先駆け「COMSA」のトークンセール、事前登録が始まってます。

XEMで買えそうなので、ぼくはそれで購入しようかと考えています。

>>「COMSA」のトークンセールに事前登録する

最新情報は、COMSAのTwitterなどからゲットするのもいいかと思います。

事前登録初日で1万人超える!

>>「COMSA」のトークンセールに事前登録する