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2018/3/11 更新

東京オリンピックに向けて、復活して欲しい男子マラソン界。

今回は、初マラソンに挑戦する有望な若手が、まず目指す初マラソンの歴代記録を紹介します。


男子初マラソン歴代記録

1位:2.08.12 藤原正和(中央大学)
2位:2.08.53 森下広一(旭化成)
3位:2.09.03 尾田賢典(トヨタ自動車)
4位:2.09.12 森田知行(カネボウ)
5位:2.09.23 清水智也(佐川急便)
6位:2.09.27 設楽悠太(Honda)
7位:2.09.38 五十嵐範暁(中国電力)
8位:2.09.39 丸山文裕(旭化成)
9位:2.09.41 高岡寿成(カネボウ)
10位:2.09.50 佐藤敦之(早稲田大学)
11位:2.10.01 三木弘(旭化成)
12位:2.10.02 出岐雄大(青山学院大学)
13位:2.10.07 藤田敦史(駒澤大学)
14位:2.10.28 大迫傑 (ナイキ)
15位:2.10.36 白石賢一(旭化成)
16位:2.10.37 早田俊幸(鐘紡)
17位:2.10.38 細川道隆(大塚製薬)
18位:2.10.39 大石港与(トヨタ自動車)
19位:2.10.43 佐藤洋平(カネボウ)
20位:2.10.44 池永和樹(コニカミノルタ)
21位:2.10.48 油谷繁 (中国電力)
22位:2.10.49 中村祐二(山梨学院大学)
23位:2.10.51 北岡幸浩(NTN)

1位は現在、中央大学の監督藤原正和が中央大学時代に琵琶湖で出した2時間8分12秒。相当優秀な記録です。この記録を出して、世界選手権の代表にも内定したのですが、怪我で出場できず。残念でした。その後数年、記録的には低迷を続けますが、2010年の東京マラソンで優勝したことをキッカケに一気に復活しました。

2位は、バルセロナの銀メダリスト森下広一。別大で中山竹通とデッドヒートした結果出た記録です。現在はトヨタ自動車九州の監督です。

3位は関東学院で箱根を沸かせた尾田。社会人になってから、ずーとトラックで勝負をしてきましたが、30歳の時に東京マラソンでマラソンデビュー。2時間09分03秒という記録で走り4位に入賞し、同年開催の世界陸上大邱大会男子マラソン日本代表に選出されました。

6位の設楽悠太は、2017年の東京マラソンで前半からキプサングらケニア人の作るハイペースについていき、前半を61分30秒で入るというレースを展開。流石に後半は垂れましたが、物凄く将来を感じる初マラソンでした。

関連記事:2017東京マラソン好記録連発!
関連記事:大迫傑、2017年ボストン・マラソンで快走!


女子初マラソン歴代記録

1位:安藤友香 2:21:36
2位:坂本直子 2:21:51
3位:松田瑞生 2:22:44
4位:関根花観 2:23:07
5位:渋井陽子 2:23:11
6位:小崎まり 2:23:30



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