ふるさと納税

【節約】節税にはふるさと納税が有効。おすすめの納税先を検討します。

2017/8/20 更新

昨今「全く給料があがらないし」「将来年金はもらえなくなりそうだし」ということで老後のために節約をする人が、非常に増えてきています。

そんな節約の1つに節税があります。あまり聞き慣れない方もいるかもしれませんが、毎月頂く給与明細の支出の欄に書かれている税金(住民税など)を節約しようという話です。

節税にもいろいろな方法があるのですが、今回は「ふるさと納税」とその「納税先」を紹介したいと思います。

ふるさと納税とは?

総務省のHPによると、

ふるさと納税とは、自分の選んだ自治体に寄附(ふるさと納税)を行った場合に、寄附額のうち2,000円を越える部分について、所得税と住民税から原則として全額が控除される制度です(一定の上限はあります。)。
例えば、年収700万円の給与所得者の方で扶養家族が配偶者のみの場合、30,000円のふるさと納税を行うと、2,000円を超える部分である28,000円(30,000円-2,000円)が所得税と住民税から控除されます。

と書かれています。

小難しいので、ざっくりいうと、
①地方の自治体へ寄付金をする。
②自分の所得税・住民税が減らせる。
③寄付する地域によっては、お米やお肉などの特産物がお礼として貰える。
というもの。
一石二鳥ならぬ、一石三鳥です。

ふるさと納税は、2015年に限度額が2倍に拡大されてから、使用している人が急増しています。それでも「知ってるけどしていない」という人が、まだまだ驚くほど多い状態です。非常にもったいないので、活用できるものは活用していきましょう。

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       引用:総務省

寄付するなら、お得なお礼を貰おう

寄付して、お礼が貰えるなら、お得かつ欲しいものを貰いたいというのが、人というものです。

ふるさと納税には、直接自治体に申し込む方法もありますが、『ふるなび』というポータルサイトを使うのが非常に便利です。どんな地域にどんな商品があるのかなどが非常にわかりやすいです。あなたがお礼として欲しい商品が、かなり見つかりやすくなってます。

そして、ぼくが実際に観てみて思ったのは、ほんと多くの自治体がふるさと納税で返礼品を用意しているなと。今年はどこにしようかと真剣に悩んでいます。笑

家電製品にするか?!食べ物にしようか?!

ということで、ここからはお得なお礼がもらえる自治体を紹介します。

ちなみに『ふるなび』は『ふるなびグルメポイント』という仕組みを始めています。寄付額の半分が、飲食店で使える金額分のポイントになるそうで。返礼品よりわかりやすくていいかもしれないです。

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       引用:ふるなびグルメポイント

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       引用:ふるなびグルメポイント

実際使用する際は、前日までに予約した際に「ふるなびグルメポイント」を使うと言えば、ポイントを差し引いた金額でお会計してくれる制度です。旅行先にふるさと納税をしてみる!っていう考え方がおもしろいです。

人気な返礼品

お酒

ふるさと納税らしく、その土地土地の地酒やワインからビールまで、多種多様あります。人気所は、泉佐野市のよなよなエール。

関連記事:缶ビールが貰える自治体まとめ。ふるさと納税は最高の節税!

電化製品

パソコンやテレビなど、納税額が高額な方からの人気が高いです。ただし、人気すぎて直ぐに予定数量が終わってしまうことがあるので注意が必要です。

関連記事:パソコン(PC)が貰える自治体まとめ。ふるさと納税は最高の節税!
関連記事:テレビが貰える自治体まとめ。ふるさと納税は最高の節税!

さいごに

ふるさと納税には『ふるなび』などのサイトを使用するのが便利です

ふるさと納税サイトは、効率よく返礼品を検索することができます。結構マニアックな製品も用意されているので、まだ見てない方はサイトをチェックして調べてみてください。観てるだけでも面白いですし、折角なので節税するついでに、あなたの欲しい商品もゲットしちゃって下さい。

>>ふるなびならたった3分でふるさと納税!

3分もあれば、会員登録をすることができます。会員になると、寄付の申請履歴も把握できるので、便利です。サイトはすっきりしていて、見やすく検索もしやすいので、使いやすいなという感じです。

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       引用:ふるなび

寄付金額とカテゴリーで検索できるのは、とても便利ですし、ふるなびの良さは、返礼品から「家電」や「食材」をカテゴリ選択できることです。

それでは、楽しい節税生活を!