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2018/3/14 更新

あなたは今の仕事で満足していますか?

もしあなたが今、転職を考えているなら、今は非常にいい時期です。


2018年も転職市場は良好?!

2015年頃からややバブリーな雰囲気すらあった転職市場ですが、2016年~17年は上昇傾向で推移しました。

そして、2018年に入っても引き続き好調で、求職者の売り手市場が続いています。

0314_4        引用:厚生労働省ホームページ

厚生労働省の「一般職業紹介状況」から、最新の状況を見てみると、2017年11月の有効求人倍率は1.41倍となり、良好な有効求人倍率が続いています。そして正社員の求人倍率も0.90と、こちらも良好に推移しています。

転職サイト大手の「DODA」は、今までの蓄積したデータを元に2018上半期の予測を発表しています。

 転職市場全体としては2018年上半期も求人数が豊富な状況が続き、転職希望者にとっては有利に転職活動を進められそうです。

 求人の数が多い分「未経験歓迎、これから育てます」「入社後は即戦力として活躍を期待します」「今までなかった部門なので入社後に軌道に乗せてください」など求められるレベルのバリエーションも豊富です。

 特に、年明け1~3月は1年の中で企業の求人ニーズが最も強まる時期です。転職活動は2~3カ月かかるケースが多いので、4月入社に向けて転職活動のスタートを早めに切るには良いタイミングだと言えます。

引用:転職市場予測 2018上半期

安倍政権の不安視は相変わらず言われ続けてもいますが、アベノミクス自体は崩壊していませんし、日本経済は概ね順調な回復・拡大を続けています。


準備は大切

転職の時期やタイミングは、あなたが「転職したいと思ったとき」になりますが、その上で求人が増加する時期などの有利なタイミングや自分の様々な状況を総合して、最適な転職の時期を決定していく必要があります。

そのためにはまず、転職求人を扱っているサイトに登録して、随時情報は仕入れておく必要があります。

今はだいたいどの企業も、転職求人サイトを活用して募集をかけています。もし転職を少しでも考えているならば、あらゆる可能性を消さないためにも、自分のためにも、最新の情報は仕入れておきましょう。

今回は、僕の経験を踏まえ、
・「少しでも転職を考えている」あなら。
・「今の職場に疲れてしまった」あなた。
・「環境を変えたい」あなた。
・「IT企業に転職したい」あなた。
・「地方にUターン・移住したい」あなた
に、おすすめの転職サイトを、紹介します!

【ポイント】
転職においては、転職市場の動向と共に、自分の市場価値を知ることも重要です。

転職活動を始める前に、まずは自分が本当にやりたい事は何なのか?何に向いているのか?

自分の強みやスキルを理解する事から始めましょう。自分の強みを知る為のおすすめサービスはこの2つです。
✔ MIIDAS(ミーダス)の市場価値診断

✔ リクナビNEXTのグッドポイント診断


関連記事:転職失敗したくない! 転職成功者はみんなやっている、転職失敗しないための準備と進め方!!


あなたにおすすめの転職サイト

リクナビNEXT

まずは、定番の大手サイト。

最大手ということもあり、掲載企業数はかなり多いです。地方案件も充実しています。情報収集のためだけでも、まず登録しておいて損はないです。

リクナビNEXTのいいところは、『グッドポイント診断』で、割と正確に自分の強みを5つのポイントではじき出してくれるサービスがあります。

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ぼくもやってみたんですが、全て当たっていてビックリしました! 時間を見つけて、是非試してください!


Facebookを利用した新感覚転職アプリ『Switch.』

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こちらは非常に期待度の高いサービスです。フェイスブック婚活アプリの大手「Omiai」を運営する、株式会社ネットマーケティングが手がける就職アプリです。

ぼくも触ってみましたが、婚活アプリの要素がいい感じに含まれていて、気持ち良く使える感じでした。何より魅力なのは、すでに大手からスタートアップまで、IT系の企業がスカウトで参加していることです。

転職考えている方は、とりあえず登録してプロフィールを入力しておくといいと思います。いい出会いが訪れるかもしれません。


フリーランスITエンジニアの案件・求人情報サイト【ギークスジョブ】

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リニューアルしたばかりの「ギークスジョブ(旧エンジニアナビ)」は、フリーランスエンジニア向けのマッチングサービスです。

こちらも求人企業の質が高く、今注目のスタートアップの名前が多数見受けられます。ユーザベースはいい会社でオススメです。

独立したての方は色々と不安があると思いますが、ギークスジョブは手取り足取りサポートしてくれる雰囲気があります。

無料エントリーボタンから、お気軽にご登録ください。
フリーランスとして活躍中の方はもちろん、はじめてフリーランスに挑戦してみたいという方も、まずはご相談ください。
また、フリーランスとして働くことに迷いがある方や、独立時期が不明確な方のために、「はじめてのフリーランスセミナー」を開催しています。
自分の市場価値を確かめたい、自分にはどのような案件があるのか知りたい、などの疑問や不安にお答えします。
ご希望の方へは、実際に職務経歴書を拝見し、案件のご紹介も承ります。
ご興味のある方はぜひともお問い合わせください。


地域おこし協力隊

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移住希望者が真っ先にチェックすべきサイトが、地域おこし協力隊のウェブサイトです。総務省管轄の事業で、全国の田舎に準公務員として派遣され、3年間にわたって活動できる仕組みです。

もちろん給料も出ますし、自治体によっては車・住宅も支給されます。安倍政権肝いりの政策で、今後も協力隊の数は増えていくかと。

ただし!うかつに飛び込むと、3年間を棒にふる可能性もあります。協力隊の受け入れは自治体によってかなり差がありますので、注意が必要です。申し込む前によーーく調べることを強調します。


ビズリーチ

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ハイクラス人材向けの転職サイト「ビズリーチ」が、最近「地方」に力を入れています。

本当にやりたい仕事はどこにあるのだろう?
社会のあり方を、根本から変える。
新しい価値を、活き活きと創り出す。
次のニッポンをつくる会社が、東京だけではなく日本中で、いま、躍動しています。
そんな全国の知られざる次世代リーディングカンパニーの実像、まだ見ぬ新たな働き方を、BizReach Regionalからお届けします。
本当にやりたい仕事は、あなたが暮らしている場所ではないところにあるのかも知れません。
さあ、未来の働き方を探そう。

地方で活躍したい方は、とりあえずビズリーチに登録しておいて損なしでしょう。すでに地方系の求人も掲載されているようなので、ぜひ探してみてください。

関連記事:OBOG訪問をするならビズリーチキャンパスを利用するのがおすすめ。手間がすごく省けます。


福岡・大阪エリアへの転職なら「WORKPORT」

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九州、関西に移住したい方におすすめの転職サイトが「ワークポート」です。

福岡・大阪とエリアを絞った特設ページを用意しており、良質な求人を閲覧することができます。大阪で就職先を見つけて京都に住む、なんてこともオシャレでいいかもです。

ワークポートは「転職コンシェルジュ」を売りにしているので、移住にかぎらず、転職全般に悩んでいる方は相談も兼ねて訪問してみるのをおすすめします。


最後に

今後も、いいサイトがあれば追記していきます!

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