2017/8/8 更新

あなたは今の仕事で満足していますか?

転職を考えるなら、今はいい時期です。

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2017年も転職市場は良好?!

2015年はややバブリーな雰囲気すらあった転職市場ですが、2016年は上昇傾向で推移しました。
>>2016年の転職市場は明るい?30代後半への採用意識の高まりも

 パソナで人材紹介・再就職支援サービスを行うパソナキャリアカンパニーは、転職に関する意識・実態調査の結果を発表した。
 それによると、近年、転職者側が良い条件で転職しやすい状況になり、特に30歳代後半への採用意識が高まっているという。
 2012年―2015年に転職をした25歳―44歳の男女891人に、応募社数、面接社数、内定社数を尋ねたところ、2015年は応募が平均7.44社、面接が平均3.56社、内定が平均1.76社と、いずれも2012年以降増加傾向にある。
2014年と比べると、2015年は応募社数と面接社数は減ったものの、内定社数が増えていることから、転職希望者にとってますま有利な状況になっていることがうかがえる。
 内定社数の推移を年代別で見ると、特に35歳―39歳で増加率が高い。35歳―39歳は2015年に1人あたり2.11社の内定を獲得し、2012年の1.43社と比べ約1.5倍に増えた。
出典:日経ウーマンオンライン

一方で、2017年は追い風から向かい風に変わるとの予測も。。。
2017年じゃ、もう手遅れ? 転職するなら「2016年までに済ませておくべき」という説

2017年になれば、企業が解雇をしやすくなっているおそれがあるため、転職市場に人が溢れる。
そこに不況が重なれば採用数は減り、少ない椅子の奪い合いだ。
元々コストのかかる大卒の中高年者は、企業から敬遠される可能性も増す。
出典:キャリコネニュースより

と言われてましたが、2017年も上昇傾向継続中です。安倍政権の不安視はありますが、アベノミクス自体は崩壊していませんし、まだまだ売手市場です。

今回は、僕の経験を踏まえ、
・「今の職場に疲れてしまった」あなた。
・「環境を変えたい」あなた。
・「IT企業に転職したい」あなた。
・「地方にUターン・移住したい」あなた
に、おすすめの転職サイトたちを、紹介します!


リクナビNEXT

まずは、定番の大手サイト。

最大手ということもあり、掲載企業数はかなり多いです。地方案件も充実しています。情報収集のためだけでも、まず登録しておいて損はないです。

リクナビNEXTのいいところは、『グッドポイント診断』で、割と正確に自分の強みを5つのポイントではじき出してくれるサービスがあります。

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ぼくもやってみたんですが、全て当たっていてビックリしました! 時間を見つけて、是非試してください!

>>リクナビNEXTの登録はこちらから。


Facebookを利用した新感覚転職アプリ『Switch.』

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こちらは非常に期待度の高いサービスです。フェイスブック婚活アプリの大手「Omiai」を運営する、株式会社ネットマーケティングが手がける就職アプリです。

ぼくも触ってみましたが、婚活アプリの要素がいい感じに含まれていて、気持ち良く使える感じでした。何より魅力なのは、すでに大手からスタートアップまで、IT系の企業がスカウトで参加していることです。

転職考えている方は、とりあえず登録してプロフィールを入力しておくといいと思います。いい出会いが訪れるかもしれません。

>>Facebookを利用した新感覚転職アプリ『Switch.』の登録はこちらから。


フリーランスITエンジニアの案件・求人情報サイト【ギークスジョブ】

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リニューアルしたばかりの「ギークスジョブ(旧エンジニアナビ)」は、フリーランスエンジニア向けのマッチングサービスです。

こちらも求人企業の質が高く、今注目のスタートアップの名前が多数見受けられます。ユーザベースはいい会社でオススメです。

独立したての方は色々と不安があると思いますが、ギークスジョブは手取り足取りサポートしてくれる雰囲気があります。

無料エントリーボタンから、お気軽にご登録ください。
フリーランスとして活躍中の方はもちろん、はじめてフリーランスに挑戦してみたいという方も、まずはご相談ください。
また、フリーランスとして働くことに迷いがある方や、独立時期が不明確な方のために、「はじめてのフリーランスセミナー」を開催しています。
自分の市場価値を確かめたい、自分にはどのような案件があるのか知りたい、などの疑問や不安にお答えします。
ご希望の方へは、実際に職務経歴書を拝見し、案件のご紹介も承ります。
ご興味のある方はぜひともお問い合わせください。

>>フリーランスITエンジニアの案件・求人情報サイト【ギークスジョブ】の登録はこちらから。


地域おこし協力隊

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移住希望者が真っ先にチェックすべきサイトが、地域おこし協力隊のウェブサイトです。総務省管轄の事業で、全国の田舎に準公務員として派遣され、3年間にわたって活動できる仕組みです。

もちろん給料も出ますし、自治体によっては車・住宅も支給されます。安倍政権肝いりの政策で、今後も協力隊の数は増えていくかと。

ただし!うかつに飛び込むと、3年間を棒にふる可能性もあります。協力隊の受け入れは自治体によってかなり差がありますので、注意が必要です。申し込む前によーーく調べることを強調します。

>>地域おこし協力隊はこちらから。


ビズリーチ

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ハイクラス人材向けの転職サイト「ビズリーチ」が、最近「地方」に力を入れています。

本当にやりたい仕事はどこにあるのだろう?
社会のあり方を、根本から変える。
新しい価値を、活き活きと創り出す。
次のニッポンをつくる会社が、東京だけではなく日本中で、いま、躍動しています。
そんな全国の知られざる次世代リーディングカンパニーの実像、まだ見ぬ新たな働き方を、BizReach Regionalからお届けします。
本当にやりたい仕事は、あなたが暮らしている場所ではないところにあるのかも知れません。
さあ、未来の働き方を探そう。

地方で活躍したい方は、とりあえずビズリーチに登録しておいて損なしでしょう。すでに地方系の求人も掲載されているようなので、ぜひ探してみてください。

>>ビズリーチの登録はこちらから。

関連記事:OBOG訪問をするならビズリーチキャンパスを利用するのがおすすめ。手間がすごく省けます。


福岡・大阪エリアへの転職なら「WORKPORT」

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九州、関西に移住したい方におすすめの転職サイトが「ワークポート」です。

福岡・大阪とエリアを絞った特設ページを用意しており、良質な求人を閲覧することができます。大阪で就職先を見つけて京都に住む、なんてこともオシャレでいいかもです。

ワークポートは「転職コンシェルジュ」を売りにしているので、移住にかぎらず、転職全般に悩んでいる方は相談も兼ねて訪問してみるのをおすすめします。

>>WORKPORTの登録はこちらから。


最後に

今後も、いいサイトがあれば追記していきます!

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