アメリカでは既に発売されていて、日本ではいつ発売なのか?!と思っていた、新型の「Fire TV Stick」が2017年2月21日に日本で予約が開始されました。

今回は、新型「Fire TV Stick」の価格、発売日、スペック、旧モデルとの比較をしていきたいと思います。

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Fire TV Stick

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価格

「Fire TV Stick」の新型は音声認識リモコン付属モデルのみで、4,980円(税込)になります。

アメリカでは、40ドルで販売されているので、日本では3,980円(税込)ぐらいでかとネット上では噂になってましたが、そこまで安くはなりませんでした。

日本で発売していた、従来のFire TV Stickは、「Fire TV Stick スタンダードリモコン付属」が4,980円(税込)で、「Fire TV Stick 音声認識リモコン付属」が6,480円(税込)だったことを考えると、新型の「Fire TV Stick(音声認識リモコン付属)」は、実質的に1,500円値下げしたことになります。


発売日

「Fire TV Stick」新型の発売日は2017年4月6日になりました。

予約はAmazonで、2月21日から開始されています。

今回の発売のタイミングは意図しているのかどうかわかりませんが、結構多くの人から不平不満がでそうな気がします。なぜなら、Jリーグを独占配信するDAZNをテレビで見るために多くの方が旧型のFire TV Stickを購入した後だからです。

2017年のJリーグは、2月25日に開幕するので、Jリーグを観たい人は、大抵その前に「Fire TV Stick」を購入して視聴の準備をしています。実際、DAZNの影響で旧型「Fire TV Stick」は品薄になっています。

そして、売上が落ち着く頃に新型「Fire TV Stick」の予約開始したら、偶然かもしれませんが、かなりの人が悪意を感じても不思議ではありません。

関連記事:DAZNによるJリーグ中継開始により「Amazon Fire TV」は品薄中


スペック比較

旧型
新型
サイズ
84.9mm x 25.0mm x 11.5mm
85.9mm x 30.0mm x 12.6mm
重量
25.1g
32.0g
CPU
MediaTek 1.3GHz クアッドコア
Broadcom Capri 28155 1GHz デュアルコア
メモリ
1GB
1GB
ストレージ(HDD)
8GB
8GB
Wi-Fi
802.11a/b/g/n (MIMO)
802.11a/b/g/n/ac (MIMO)
Bluetooth
Bluetooth 3.0
Bluetooth 4.1
出力
最大1080p 60fps(フルHD)
最大1080p 60fps(フルHD)
リモコン
スタンダードリモコン/音声認識リモコン
音声認識リモコン

新型と旧型のスペック比較は、ざっとこんな感じです。

新型ではCPUがデュアル(2つ)からクアッド(4つ)になっているので、今までよりも動作が速くなります。Wi-Fiも高速通信が可能な「802.11ac」に対応したので、動画の読み込みやアプリのダウンロードが、今までよりもスムーズになります。

ただやはり性能が上がると、物理的なサイズは大きくなり、重量も増えてしまいました。でもそんなに気になるレベルでもないですし、そもそも持ち歩く人が、たくさんいるとも思えないので、どうでもいいレベルでしょうか。


さいごに

ぼく個人としては、Fire TVもはやくグレードアップして欲しいです。笑


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