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【随時更新中】【口コミ】読んで後悔はしない。絶対面白いオススメの漫画。

2017/4/15 更新

日本人として生まれてよかったこと。それは超絶面白い “漫画” がいっぱい読めることです。

この世の中には、面白い漫画が山のように沢山あります。いままで非常に多くの作品を読んできました。その中で間違いなく面白いと断言できる作品が多々あります。今回はそれらを、紹介していきたいと思います。(面白いのが見つかれば随時更新します。)

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順番は相当適当です。特に意味ありません。思い出した順に書いてます。笑

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マンガワン

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開発元:SHOGAKUKAN INC.
無料
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1. 風の谷のナウシカ

アニメーション作家、宮崎駿の名を広く世の中に浸透させた映画『風の谷のナウシカ』の原作コミック。
「火の七日間」と呼ばれた世界大戦から1000年後、地球は、毒ガスを吐き出し、不気味な蟲たちが徘徊する「腐海」と呼ばれる森に覆われようとしていた。ナウシカは、腐海のほとりにある「風の谷」の族長の娘である。ある日、風の谷に、蟲たちに襲われた1隻の商船が不時着したところから物語は始まる。それは軍事大国トルメキア王国と、それに対抗する土鬼(ドルク)諸侯国との泥沼の戦乱の始まりでもあった。ナウシカはひとり風の谷の命運を背負って、その戦いに飛び込んでいく。

名作中の名作!!映画もいいですが、是非原作を読んで欲しいです。(映画化されたのは第2巻くらいまで。)

読んで行くうちにぐいぐい引き込まれ、不思議な世界に魅了されてしまいます。秩序と混沌、人間の愚かさ、美しさや残酷さなどが描かれていて、人間の在り方を考えさせられる作品だと思います。

映画とコミックスでは、微妙にストーリーが違う部分があるので、それを発見するのもまたひとつの楽しみです。コミックスでは映画には登場しない人物がいっぱい出てきますし、クシャナ、クロトワ、ユパのことをもっともっと知ることができます。

映画は万人向けですが、コミックスのほうは、奥が深く複雑なのでどちらかといえば大人向けです。

2. シュナの旅

宮崎駿が描き下ろしたオールカラーの絵物語です。風の谷のナウシカの連載を開始したのとほぼ同時期に描かれた作品です。

宮崎駿らしい作品で、小さな国の王子が、瀕死の旅人の話を聞き、豊かさを求めて旅にでます。その旅で出会った人買いから、女の子姉妹を助け、旅を続け黄金の稲穂を見つける。。。

かなり昔の作品ですが面白いです!

3. じゃじゃ馬グルーミン★UP!

春の北海道を旅行中、駿平は行き倒れ寸前で渡会牧場に拾われた。優しい瞳の馬たちと、美人ぞろいの四人姉妹に囲まれて、駿平の青春が始まる──大型サラブレッドロマン、いよいよ発走(スタート)!!

この漫画を読んだ時は、本気で牧場で働きたくなりました。競馬好きはもちろん、牧場って何してんだろう?と思う人も読んで欲しいです。もしかしたら競走馬1頭1頭のドラマを垣間見ることができるかもしれません。

4. モンキーターン

波多野憲二はちょっとそそっかしいが、負けん気の強い度胸のある17歳。幼いころからの夢であるプロ野球選手になることを断念した憲二の今の夢は、競艇選手になること。そのきっかけは担任教師・筒井の勧めで…!?ボートレーサーを目指し、本栖研修所の試験を受けた憲二。友情と闘争心の中で大きく育っていく若者を描いた、青春スポーツ漫画の傑作!!

これを読む前は競艇を全く知らなかったです。でも読んだら、競艇というスポーツにめちゃくちゃハマりました!

もちろん、ファン1号は濱野谷憲吾選手。笑

5. LOST MAN

ルーマニア・ブラショフ郊外でスポーツ代理人をしているサカザキと、自称記憶喪失のサッカー選手マツモトは、アルバイトの桂木詩乃を伴って、1部昇格を狙っている地元パレスFCに売り込みに行った。マツモトを使えば1部昇格は確実というサカザキに、監督の判断は…?

草場道輝作品のファンタジスタもいいですけど、僕は断然こっちです。まぁ相当ありえない展開ですが、またそれがいいです。

6. 奈緒子

雄介たちの小学校の運動会当日、健介は頼まれて奈緒子たち親子を磯釣に連れていく。健介は雄介に日本一のマラソンランナーになれと言い残し、出発するのだった。海の上で、天候が気になる健介だったが…

ぼくが、マラソン・駅伝大好きになった、きっかけの作品です。タイムは若干現実離れしていますが。。。陸上漫画でありながら、人間描写が、よく描かれてる作品でもあり、非常に面白かったです。

7. 僕だけがいない街

毎日を懊悩して暮らす青年漫画家の藤沼。ただ彼には、彼にしか起きない特別な症状を持ち合わせていた。それは…時間が巻き戻るということ! この現象、藤沼にもたらすものは輝く未来? それとも…。

1巻が発売された時点で爆発的に話題を呼んだ「僕だけがいない街」。先日とうとう完結巻が発売されました。

この漫画は、今後のSF系サスペンスに、圧倒的な影響を与えるかと思います。このジャンルの決定版が出てきてしまった感じがします。マンガの世界は厳しい・・・しかし、めちゃくちゃ面白かった!!

8. ゴールデンカムイ

『不死身の杉元』日露戦争での鬼神の如き武功から、そう謳われた兵士は、ある目的の為に大金を欲し、かつてゴールドラッシュに沸いた北海道へ足を踏み入れる。そこにはアイヌが隠した莫大な埋蔵金への手掛かりが!? 立ち塞がる圧倒的な大自然と凶悪な死刑囚。そして、アイヌの少女、エゾ狼との出逢い。『黄金を巡る生存競争』開幕ッ!!!!

2016年のマンガ大賞にも選ばれたゴールデンカムイ。歴史漫画・冒険漫画・料理漫画(しかもアイヌ料理という誰も食さないと思われるジャンルwww)を融合した傑作作品です。アイヌという日本の中の少数民族についても学べるし、謎の料理がキモいようでうまそうに見える不思議さがあります。ストーリー展開も早く一気に入り込めます。

9. MIX

新連載予告発表以来、日本中で話題となったあだち充新連載「MIX」。舞台は再び明青学園。同年同月同日に生まれた同い年の兄弟とひとつ違いの妹。上杉兄弟の伝説から26年、運命の兄弟は今再び明青学園の扉を開く。そして、物語は始まる―――

あの「タッチ」の続編が、物凄い年月を経て登場しました。

上杉兄弟の伝説から、26年後の明青学園を舞台に天才バッテリーの立花兄弟が入学するという話です。相変わらずの安定の「あだち充」という感じで、安心して読めます。なによりタッチのキャラクターが、ガッツリじゃなくてチラッとでてくるのが非常に読者を魅了します。それが往年のファンをにっやとさせます。

10. ドラゴンボール

山奥に住む怪力で、メチャクチャ元気な孫悟空。ある日悟空は、七つ揃うとどんな願いも叶うという、ドラゴンボールを探すブルマに出会う。彼女とともに、悟空もハラハラドキドキの旅へ出発する!

言わずと知れた誰もが知る超大作。ドラゴンボールというのは、思えば僕が人生で初めて「漫画」として認識して読み始めたもです。間違いなくこれが最初。ドラゴンボールを見るためにジャンプを買いはじめ、他の作品(スラムダンク・幽遊白書・こち亀・ダイの大冒険などなど)に出会いました。日本漫画の最高峰であり、あまりにも多くの漫画家に影響を与えすぎている作品だと思います。序盤のボール探しの冒険や、ラストのベジータとの関係など、やっぱり名作だなあって思うところが随所にあります。今見ても全然新しい発見のある伝説の作品です。

11. DRAGON QUEST ダイの大冒険

モンスターが平和に暮らすデルムリン島。その島で唯一の人間・ダイは、魔法が苦手だが勇者に憧れている少年。ある日、島を訪れた“勇者育成の家庭教師”アバンに才能を認められ、ダイは勇者になる特訓を開始! だが、そこへ復活した魔王が出現し!?

ドラゴンボールの設定を元にした王道の少年漫画です。ダイの成長もそうですが相棒のポップの成長、ライバルのハドラーの成長が涙なしには読めません。また大魔王バーンがまさにラスボスという存在感であり、この作品を一層際立たせています。

12. ONE PIECE

時は大海賊時代。いまや伝説の海賊王G・ロジャーの遺した『ひとつなぎの大秘宝』を巡って、幾人もの海賊達が戦っていた。そんな海賊に憧れる少年ルフィは、海賊王目指して大いなる旅に出る!!

今の漫画世代で、知らない人はいないであろう、超大作の名作ワンピース。そして超王道漫画。ドラゴンボールのあとの、ジャンプの大看板です。

幻の大秘宝ワンピースをめぐる冒険ファンタジー。悪魔の実、古代兵器、群像劇。感動的なエピソードも多く、ドラゴンボールでは、取り込めなかった女性層も取り込んでいます。アンチも多い作品ですが、なんやかんやいってめちゃくちゃ面白いし、まだまだワクワクする展開が待ち構えているのがわかります。ドラゴンボール的な王道に、非常に多くの伏線をかぶせた、最高の少年漫画です。

13. ドラゴンクエスト列伝 ロトの紋章

あの頃の熱き想いが甦る!!カラー原稿の完全再現に、描き下ろしを多数収録!また未掲載の原稿を収録し、豪華特典を多数満載したファン待望の「完全版」堂々発売!!

ダイの大冒険と人気を二分したドラゴンクエストのコミカライズ化作品です。こちらのほうが、ゲームよりかなと思います。ロトの紋章とゲームの職業の使い方がうまいです。獣王戦は燃えます。ラストのイマジン戦、僕はかなり好きなんですが、結構評価割れてます。ちなみに最近続編を連載しています。ちょっと謎解き感あって面白いです。

14. 封神演義

紀元前11世紀の中国、殷(いん)の時代末期。崑崙山脈(こんろんさんみゃく)の仙人・太公望(たいこうぼう)は、悪しき仙人・道士を封印する「封神計画」という任務を受ける! 殷の皇帝・紂王(ちゅうおう)を誘惑して暴虐の限りを尽くす仙女・妲己(だっき)を、太公望は真っ先に封神しようとするが…!?

当時のジャンプでは珍しい「頭脳」派で卑怯な主人公が登場します。紀元前11世紀の中国、殷の時代末期の話です。崑崙山脈の仙人・太公望は、悪しき仙人・道士を封印する「封神計画」という任務を受け、その任務を悪知恵でこなしていこうとするのが面白いです。作品としてもかなりちゃんとまとまっており、評価は非常に高いです。聞仲という敵がいるんですが、これがまた絶望感が半端なかったです。

15. キングダム

時は紀元前――。いまだ一度も統一されたことのない中国大陸は、500年の大戦争時代。苛烈な戦乱の世に生きる少年・信は、自らの腕で天下に名を成すことを目指す!!

今、1番旬な歴史マンガはこれでしょう。アメトークでキングダム芸人をやってから、大人気になりました。普段、歴史漫画を読まない層まで読んでいます。

秦の始皇帝が中華統一に向けて突き進む話。主人公は後の大将軍「李信」をモデルにしているようです。序盤はやや苦しいですが、史実に絡み出すあたりから一気に面白くなります。戦も一つ一つ丁寧に、描いているので読み応えが抜群です。すでに40巻近く出ていますが一気に読める作品。

16. SLAM DUNK

「バスケットはお好きですか?」この一言から桜木花道のバスケット人生がはじまった!

日本バスケ漫画の金字塔。スポーツ漫画として、これほどの名作はないでしょう。そして出ることもないと思ってます。最高のスポーツ漫画として国民に認められています。スラムダンクは当たり前すぎて、書くの辞めようかなと思ってたんですけど、そういう次元じゃないなと。これは絶対読まないといけない作品です。

17. ハイキュー!!

おれは飛べる!! バレーボールに魅せられ、中学最初で最後の公式戦に臨んだ日向翔陽。だが、「コート上の王様」と異名を取る天才選手・影山に惨敗してしまう。リベンジを誓い烏野高校バレー部の門を叩く日向だが!?

バレーボールに魅せられ、中学最初で最後の公式戦に臨んだ日向翔陽が、「コート上の王様」と異名を取る天才選手・影山に惨敗してしまうも高校でおなじチームになりコンビを組むという感じの話です。この作品は天才セッター影山と、主人公翔陽のコンビが当然主軸なんですけど、脇を固めるチームメイトが非常に魅力的です。ちょっとアイシールド21的なとこがあるかなとも思いますが。ピンチサーバーやリードブロックの月島が覚醒していくあたりから猛烈に面白くなってきます。

18. GIANT KILLING

本当にいい監督はゲームを面白くしてくれる!達海猛(たつみ・たけし)、35歳、イングランド帰りのサッカー監督。好物は大物喰いの大番狂わせ=GIANT KILLING(ジャイアント・キリング)!! 東京下町の弱小プロサッカークラブ、ETU(イースト・トーキョー・ユナイテッド)の監督に就任した達海が、意表をつく戦略とカリスマ性で、負け癖のついてしまった選手、スタッフ、そしてサポーターたちにパワーをくれる! 『U-31』原作者と俊英がタッグを組んだ、これがフットボール漫画の新スタンダード!!

恐らく、今一番人気のあるサッカー漫画です。それも現役時代から好物は「番狂わせの大物喰い=ジャイアント・キリング」な ”監督” が主人公という珍しい作品です。そして世の中にジャイアント・キリングという言葉も流行らせた作品です。

監督が主人公なのですが、サッカーの魅力をあますことなく伝えてくれます。これを見ると地元にJリーグのチーム出来ないかな-って思います。しかし1シーズンを描いているだけで40巻近く出るなんて、凄すぎます。まあワールドカップ編とかにはならなそうですが。

19. 3月のライオン

その少年は、幼い頃すべてを失った。夢も家族も居場所も──。この物語は、そんな少年がすべてを取り戻すストーリー。その少年の職業は──やさしさ溢れるラブストーリー。

主人公の「桐山零」は15歳で将棋のプロ棋士となり天才棋士と呼ばれています。幼い頃に両親をなくしたことから、寂しさを紛らわす一心で将棋に打ち込んできた。ある日、先輩棋士たちに無理やり飲まされ潰れているところを川本あかりに介抱されることがキッカケで川本家にお世話になる。

ここが彼の心の居場所と少しづつなっていく感覚は誰でも感じたことのある感覚な気がします。プロ棋士とはいえ、普通の高校生。センチメンタルさの描写がハンパない漫画です。

20. 海街diary

男の部屋で朝を迎えた三姉妹の次女・佳乃(よしの)に父の訃報(ふほう)が届いた。母との離婚で長い間会っていない父の死に、なんの感慨もわかない佳乃は…。鎌倉(かまくら)を舞台に家族の「絆(きずな)」を描いた限りなく切なく、限りなく優しい吉田秋生の新シリーズ!!

21. 信長協奏曲

平成生まれの“時をかける風雲児”サブローがゆく!勉強嫌いで日本の歴史に何の興味もない高校一年生・サブローはある日突然、戦国時代にタイムスリップしてしまう。そこで出会った本物の織田信長は病弱で顔はサブローにそっくりだった!その信長に「体の弱い自分に代わって織田信長として生きてくれ」と頼まれてしまい…!?
織田信長を衝撃の新解釈で描く時をかける風雲児サブローの戦国青春記!!!

22. 4月は君の嘘

桜の花びら、音楽、そして嘘。君と出逢った日から世界は変わる――母の死をきっかけにピアノを弾かなくなった、元・天才少年ピアニスト有馬公生(ありま・こうせい)。目標もなく過ごす彼の日常は、モノトーンのように色が無い……だが、友人の付き添いで行ったデートが、少年の暗い運命を変える。性格最低、暴力上等、そして才能豊かなヴァイオリニスト……少女・宮園(みやぞの)かをりと出逢った日から、有馬公生の日常は色付き始める!! 胸を打つ青春ラブストーリー!!

23. バクマン

一握りの者にしか得られない栄光を手にするため、険しい“マンガ道”を歩む決意をした二人。高い画力を持つ真城最高と、文才に長ける高木秋人がコンビを組み、新たなマンガ伝説を創る! 新時代成功物語開始!!

映画化もされた「大場つぐみ」「小畑健」さんタッグの超名作です。なんども読み返したくなる漫画になっている人は多いのではないでしょうか?

今までになかったと思われる視点で書かれていまます。内容としては、少年ジャンプの漫画家を目指す高校生のお話。リアルな漫画家生活を描いたことにより当時話題を呼びました。

デスノートのあとだったりもしたので、注目度もかなりありました。

絵が好きで、努力型のサイコーが絵を描き、シュージンがプロットを考える。このコンビの頑張る姿に勇気をもらえます。

24. デスノート

このノートに名前を書かれた人間は死ぬ…。死神 リュークが人間界に落とした一冊のノート「DEATH NOTE」。ここから、二人の選ばれし者「夜神月」と「L」の壮絶な戦いが始まる!! かつてないスリルとサスペンス!!

バクマンの前の作品。こちらも社会現象にもなった作品。設定が凄すぎて、まず驚いたのを覚えてます。

そして、アニメ化・映画化・ドラマ化・スピンオフと色々発展した作品なので、知らない人はいないくらいの作品です。

夜神月が死神リュークと出会い、デスノートを使って世界を変えようと、その対抗馬として出てくるのが「L」。月とLの頭脳戦は必見です。そして、これはもう読んだら分かりますが、一度では把握しきれないストーリーとなっています。笑

必ず、何度も読み返す価値が大ありな作品になっています。

25. 幽遊白書

教師も手をやく不良の浦飯幽助。ある日子供を助けて事故にあい、幽霊になってしまう。予定外の死に閻魔大王は、生き返るための試練として、人の心を映す霊界獣の卵をかえすことを命じるが…!

主人公より、蔵馬ファンが多い作品です。笑

富樫先生が、現在連載中(??)のハンターハンターの前に書いていた作品です。アニメ化もされて90年代のジャンプ黄金時代を築いた人気漫画でした。

主人公「ユウスケ」は死んでしまうところから始まるのですが、いろいろあり生き返り、その後、持ち前の霊感を活かして、妖怪たちを倒していくストーリーです。そこから発展して、魔界とか色々と出てくるんですけど。結局、ユウスケも魔族の子だったってオチです。

色々な人間背景が上手に書かれていて、心に突き刺ささります。富樫先生の得意分野とも言えます。

26. ハンターハンター

父と同じハンターになるため、そして父に会うため、ゴンの旅が始まった。同じようにハンターになるため試験を受ける、レオリオ・クラピカ・キルアと共に、次々と難関を突破していくが…!?

超人気作品ハンターハンターです。もう何気に20年近く連載をしている(??)作品です。これは作者の富樫先生が、かなりの頻度で、連載休止することで有名でもあります。

主人公「ゴン」がハンターとなり、父親「ジン」を探しに出るストーリー。とにかく伏線が多いのが特徴の漫画です。きめ細やかな設定、個性あるキャラクターたち、この辺りが多くのファンを魅了しています。

27. 20世紀少年

YAWARA、マスターキートン、モンスターとヒット作を世に出し続けている浦沢直樹先生の作品です。

ノストラダムスの大予言が流行っていた、1997年が時代背景です。主人公の「ケンヂ」はコンビニを経営ながら、姉の娘のカンナを養っていた。ある日、小学校の同級生ドンキーが死んでしまう。この事件を境に世界中で大規模テロが「トモダチ」によって起こされていく。大規模テロの内容が、小学生の時にケンヂたちが描いた「よげんの書」と同じことにケンヂは気づき、「トモダチ」は小学生の同級生の中にいることに気づく。

といった、ミステリチックな作品です。ぼくのなかで浦沢作品の中で一番好きな作品です。映画化もされ、かなり注目作品にもなったこの漫画です。とにかく一読物です。

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まだまだあります。。。

Kindleのまとめ買い対応作品は続々と増えているようで、「グラップラー刃牙」「ハンターハンター」「進撃の巨人」などの定番少年コミックも購入できます。懐かしの作品をドカッとKindleに入れるとめちゃくちゃ幸せになれます。以下のリンクからどうぞ。

Kindle : まとめ買い

まだまだ、おすすめマンガのリストも積極的に更新していきます。

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