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2018/4/6 更新

自分で制作したプログラムやサイトを動作させたり、WordPressを運用したりする際に、レンタルサーバーが必要で、快適に動作させるために、結構色々と検証しています。

今回は用途や金額に合わせて、あなたに合ったレンタルサーバーを見つけてほしく、おすすめのレンタルサーバーを比較しながら紹介していきます。


レンタルサーバーとは?!

(分かっているという方は、おすすめのレンタルサーバーまでスキップ)

レンタルサーバーとは、自分のブログやWEBサイトなどを稼働させるためのサーバーマシンをレンタルすることをいいます。

特に何もなければ、自宅のネット回線でも、公開IPアドレスを独自ドメインと紐付けなどある程度のことをすれば、あなたのPCで動いているウェブサイトを公開することはできます。
(ある程度の専門知識は必要ですが。。。)

ただし、もし人気サイトになったり、何かの拍子でバズったりして、大量のアクセスが来た時は、動作が異常に遅くなるなど、集合住宅などで同じ回線を使っている人などに、非常に迷惑がかかります。

またセキュリティの知識がなければ、ウイルスに感染してしまうリスクが高まるなど、何かと厄介なことがたくさん起きます。

そういった諸々の事情を考慮すると、ウェブサイトなどを公開するためのサーバーを提供している業者にサーバー管理をお任せして、こちらは料金を支払って借りてしまったほうが、かえって安上がりで安全だったりします。

そして、レンタルサーバーは会社によっても、また同じ会社でもプランによってサービス内容が異なり、全く詳しくない人からすると、どれを選んだら良いかわかりづらい状況ではあります。

ということで、今回この記事でおすすめのレンタルサーバーを紹介します。


おすすめレンタルサーバー

レンタルサーバーも概ね2タイプに分かれています。

✔ 高機能サーバー
✔ 格安サーバー

今回は2つに分けて紹介します。


高機能サーバー編

格安サーバーと比較すればやや値段は高いですが、とはいえ月額1000円前後から始められるものが多いです。

機能的に優れており、また転送量の上限が高いこともあり、月間10万PV以上のサイト(もしくはそこまで成長予定のサイト)は、高機能サーバーを選ぶのがベターです。


エックスサーバー

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【メリット】
✔ 高性能マシンと高速な回線を用いて、大量アクセスにも高速に表示できる
✔ 自動バックアップ機能がデフォルトで作動
✔ 稼働率99.99%以上、24時間365日のサポート体制

【デミリット】
特になし

月額料金:¥1000〜
無力期間:10日間
ディスク容量:200GB〜
転送容量:70GB〜

エックスサーバーはちょっと高いかもしれませんが、それに見合う最高レベルのパフォーマンスとサポート体勢を持つレンタルサーバーとして、ほぼ1番人気を得ています。

嬉しいのは、自動バックアップがデフォルトで有効になっているので、何らかのトラブルでデータを消失してしまっても復元することができます。

もし迷っていて、とりあえず「安心・安全のサービス」を腰を据えて利用したいのなら、エックスサーバーがオススメです。


MixHost

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【メリット】
✔ 月額480円から、SSDの高速サーバーが利用できる
✔ 732Gbpsという日本最大級の高速回線を使用

【デミリット】
✔ 転送量が少なめなので、安いプランで大量のアクセスは厳しい
✔ ストレージ容量がかなり少ない

月額料金:¥480〜
無力期間:30日間
ディスク容量:SSD10GB〜
転送容量:30GB〜

MixHostの知名度は高くないですが、安価で高速なサーバーが使えるので、非常に魅力的でおすすめのです。

格安サーバーと同等の価格帯ながら、ストレージはSSDで、帯域は732Gbspと日本最大級です。ただし大量アクセスや大量サイトの同時使用には向きません。

月額500円未満で、性能のいいサーバーが体験できるので、節約しながらページを高速化したい人はぜひ1度使ってみてください。


他のおすすめ高機能サーバー

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✔ KDDIが運営する「CPIレンタルサーバー」¥3800〜
✔ NTTが運営する「スマイルサーバ」¥3100〜
✔ 「ヘテムル」¥1500〜
✔ 「エクスクラウド」¥975〜
✔ 「Zenlogic」¥890〜
✔ 「JETBOY」¥817〜

などがあります。


格安サーバー編

格安サーバーはその名の通り、安い料金でサーバーを利用できるのが、強みです。

しかしその反面、機能的にはいろいろ削っているため、かなり劣っていることが多く、アクセス数が増えると制限がかけられたり、エラーになりがちです。

月間10万PV以下のサイトを目安に、格安サーバーを選択すると良いと考えます。


リトルサーバー

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【メリット】
✔ 月額150円からWordPressが始められる
✔ 格安サーバーの中でもコスパは随一

【デミリット】
✔ 転送量の表示がないので、アクセスが多いサイトは注意必須

月額料金:¥150〜
無力期間:10日間
ディスク容量:20GB〜
転送容量:??

リトルサーバーは格安サーバーの中でも、トップレベルにコスパが高いサービスです。

月額150円のプランでもWordPressを運用することができます。

WordPressを設置しようとすると、格安サーバーの代表格であるロリポップは月額250円、さくらは月額438円かかってしまうので、リトルサーバーがいかにコスパに優れているかが分かります。

マルチドメインにも対応しているので、複数サイトの運用も可能です。

とりあえず安く済ませたい方はリトルサーバーをおすすめします。

難点としては転送量の上限が明示されていないことです。アクセス数が多いサイトを運用する場合には向いてないと思われるので、注意してください。


minipop

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【メリット】
✔ 格安料金にも関わらずSSDが使える

【デミリット】
✔ 転送量が低いので、アクセスの多いサイトは注意が必要
✔ 

月額料金:¥250〜
無力期間:10日間
ディスク容量:25GB〜
転送容量:3.3GB〜

minipopは月額250円からと格安料金にも関わらず、ストレージにSSDを採用しているため、素早く動作・表示するのが特徴です。

ただ転送量は少ないので、下位プランは月間100GB、上位プランでも月間200GBしか許容されていません。

3000PV/日を超えると、転送量が怪しくなってくるので、
「アクセスはあまり見込まないけど、WordPressなどの読み込みを早くしたい」
という方が、対象にるサーバーになります。

>>minipopの公式サイトはこちら。


ロリポップ!

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【メリット】
✔ データベース未対応なら月額100円、対応でも250円と価格は安め
✔ 料金の割に転送量の上限が多い

月額料金:¥250〜
無力期間:10日間
ディスク容量:50GB〜
転送容量:60GB〜

ロリポップは格安レンタルサーバーの部類ながら、一通りの機能が揃っており、非常にコスパの良いサービスです。

そして他サービスと比べると値段あたりの転送量が多く、それなりに多くのアクセスにも耐えることができます。

自動バックアップが有料オプションだったり、複数サイトを運用する時には月額500円のスタンダードプランにする必要があったりと、動作性能的にも他よりも優れているわけではありませんが、まずは安い値段でそこそこのアクセスを見込む時にはオススメのサービスと言えます。


他のおすすめ格安サーバー

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✔ 「さくらのレンタルサーバー」¥428〜
✔ 「クイッカ(Quicca) 」¥90〜


WordPress専用サーバー

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✔ 「wpXレンタルサーバー」¥1000〜
✔ 「wpXクラウド」¥500〜
✔ 「Z.com WP」¥750〜


さいごに

おすすめのレンタルサーバーを紹介しました。

まだまだレンタルサーバーの業者はたくさんあり、この記事で紹介しきれていません。ただ初心者が選ぶべきサービスをまず第一掲載しているので、迷ったら紹介したサーバーを選択してください。



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