とうとうリオオリンピック開幕です!

そんな中、注目のリオ五輪の男子テニス・ドローが発表されました。

リオオリンピック テニス ドロー

まず今大会の特徴は、上位選手にも多くの欠場者が出ているという点があります。
フェデラー(3位)、ワウリンカ(4位)、ラオニッチ(7位)、ベルディヒ(8位)、ティエム(10位)と、トップ10で5人もの選手が欠場。その他にも、ガスケ(15位)、イズナー(17位)、キリオス(18位)、ロペス(19位)、トミック(20位)、カルロビッチ(26位)、アンダーソン(28位)など、トップ選手を時に破ることもある強敵も出場を取りやめています。

そのため、1920年の熊谷一弥以来、日本テニスのメダル獲得を目指す錦織にとっても、チャンスが大きい大会となります。今季はマスターズ準優勝2回、ベスト41回など、メダル相応の結果を出しています。また、欠場者が相次いため、日本からは杉田祐一(107位)、ダニエル太郎(118位)の出場も決まりました!

五輪出場にこだわっていた西岡は残念ながら選出されませんでしたが、ATP250(アトランタオープン)で今日ベスト4に入るなどがんばっているので、次の東京五輪を目指してほしいです。ちなみに、ジョコビッチはキャリア・ゴールデンスラムがかかる大会になります。それでは、組み合わせです。

トップ8シードのみの組み合わせ

(トップハーフ)
1ジョコビッチ(セルビア・1位)
5ツォンガ(フランス・9位)
3ナダル(スペイン・5位)
8ゴファン(ベルギー・13位)

(ボトムハーフ)
6モンフィス(フランス・11位)
4錦織圭(日本・6位)
7フェレール(スペイン・12位)
2マレー(英国・2位)

まず、錦織の初戦ですが、ラモス(スペイン・33位)が相手となりました。今大会は64のドローの中で、かなりランキングにばらつきがあるエントリーになっており、初戦としてはランキングが高目の相手となります。ラモスは、今季1勝(スウェーデン)、ツアー成績は25勝20敗です。2013年以来の対戦となりますが、ツアー通算成績は、錦織の3勝1敗です。

そして2回戦では、ベランキス(リトアニア・71位)、3回戦では第13シードのコールシュライバー(ドイツ・23位)と対戦することになります。さらに、準々決勝では第6シードのモンフィス(フランス・11位)、準決勝では第2シードのマレー(英国・2位)と当たることになります。

ただ、錦織が準々決勝で当たる山には、第9シードのチリッチ(クロアチア・14位)もいます。そのため、メダル獲得に際して、最初の山場になりそうなのが、準々決勝となります。錦織はモンフィスにはツアー通算で2勝0敗、チリッチには7勝4敗としています。

また、杉田祐一はベイカー(アメリカ・334位)、ダニエル太郎はソック(アメリカ・25位)と、初戦で対戦します。


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