2018/2/9 更新

(注意)スポナビライブは2018年5月で終了になりました。
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Amazonの「Fire TV Stick」と「Amazon Fire TV」に、ソフトバンクが展開している、スポーツ専用動画配信サービスの「スポナビライブ」が対応することが決まりました。

DAZN同様、スポナビライブは月額定額制で、いろいろなスポーツコンテンツが見放題なので、テレビで見れるFire TVシリーズとの相性は抜群です

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スポナビライブが「Fire TV Stick」と「Amazon Fire TV」に対応

2016年から、ソフトバンクが運営展開している「スポナビライブ」が、2017年2月8日にAmazonが販売するストリーミング端末「Fire TV Stick」と「Amazon Fire TV」に対応することを公にしました。

「Fire TV Stick」の価格は4,980円、「Amazon Fire TV」は11,980円で購入することができます。どちらもHDMI端子のあるテレビやモニター、プロジェクターに接続するだけで、スポナビライブで配信してるスポーツコンテンツを大画面で視聴することが出来ます。

「Fire TV Stick」と「Amazon Fire TV」への対応予定日は、スポナビライブの機能を拡充する2017年3月16日以降になるとのことです。

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3/16を過ぎた現在も、まだ対応していません。3月末対応予定と書かれているので、もうしばらく待つしかないですね。

スポナビライブ公式サイト:スポナビライブ

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スポナビライブで放送されている中継ラインナップ

スポナビライブは、PC・スマホ・FireTVシリーズなどから、いつでもどこでもスポーツの試合を「ライブ(生中継)」と「見逃し配信」で視聴することが出来るサービスです。

ライブ中継で生で観戦を楽しむ他、仕事が帰ってきてからビール呑みながら、見逃し配信でゆっくり試合を楽しむことが出来ます(見逃し配信はライブ配信から1週間いつでも視聴可能)。

スポナビライブで配信している、ラインナップは以下になります。


プロ野球

・福岡ソフトバンクホークス
・北海道日本ハムファイターズ
・千葉ロッテマリーンズ
・埼玉西武ライオンズ
・オリックス・バファローズ
・東北楽天ゴールデンイーグルス
・東京ヤクルトスワローズ
・阪神タイガース
・中日ドラゴンズ
・横浜DeNAベイスターズ

サッカー

・プレミアリーグ
・リーガ・エスパニョーラ

テニス

・ATPワールドツアー

その他

・バスケットボール(B.LEAGUE)
・大相撲
・MLB
・ヨットレース(アメリカズカップ)
・格闘技(KNOCK OUT)


日本のスポーツ観戦の定番としてプロ野球10球団(巨人・広島以外)の試合が見れて、他にも日本で人気が高いマンUやチェルシー・マンC・アーセナル・リバプールといったチームが活躍するプレミアリーグや、バルセロナ・レアルが活躍するリーガエスパニョーラ、そして錦織圭が活躍するテニスのATPシリーズまで幅広く視聴することができます。

今までスポーツ観戦をする形態は、テレビでのBS/CS放送のスカパー!WOWOW でしたが、スポナビライブはそれよりも料金が安く、手軽に登録してスポーツ観戦ができるようになりました。

スポナビライブで配信しているスポーツコンテンツの詳細情報と配信スケジュールについては、公式HPの「ラインナップ」で紹介されているので参照してください。

スポナビライブ公式サイト:スポナビライブ


料金と支払い方法

料金

スポナビライブの料金はソフトバンクユーザーの方は月額500円(税抜)という、破格の安さで利用できます。ソフトバンクユーザー以外は6倍の月額3,000円(税抜)と一気に高くなります。。。ただし、この料金は2017年3月15日までです。

2017年3月16日以降のスポナビライブの料金は、基本的なソフトバンクユーザーの方は月額980円(税抜)で、それ以外の方でも月額1,480円(税抜)で利用できるようになります。

3月15日までにスポナビライブを登録した「ソフトバンク」の方は3月16日以降も月額500円(税抜)で利用できるそうなので、入ろうと検討している方は3月15日までに。

今回の料金改定で、ソフトバンクの方は月額料金が高くなりましたが、それ以外の方は月額料金が安くなっています。明らかに「DAZN for docomo」を意識している料金改定なので、恐らくスポナビライブとしてはソフトバンク以外の利用者を増やしたい考えなのでしょう。

これからも増々、サービス内容(観れるコンテンツ)と価格の競走が展開されそうな気がします。消費者にとってはいいことです。

(2017年3月15日まで)
・ソフトバンクユーザー:月額500円(税抜)
・ソフトバンクユーザー以外:月額3000円(税抜)

(2017年3月15日以降)
・ソフトバンクユーザー:月額980円(税抜)
・ソフトバンクユーザー以外:月額1480円(税抜)

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支払い方法

スポナビライブのお支払い方法は、ソフトバンクユーザーは「ソフトバンクまとめて支払い」で月々の携帯料金とまとめて支払うことになります。

それ以外の方は「クレジットカード」で支払うことになります。対応している国際ブランドは、
・Visa
・MasterCard
・JCB
・American Express
・Diners Club
となっています。

ちなみに、公式サイトにはクレジットカードしか記載されていませんが、Vプリカなどの「プリペイドカード」でもお支払いできるそうです。しかし現在デビットカードには対応していないようです。


画質

スポナビライブの画質は「高画質」・「標準」・「低画質」の3段階で変更することができます。最大画質は「HD画質(720p)」になっています。

さらに、2017年3月16日の機能拡充で「フルHD画質(1080p)」にも対応する予定です。HD画質でもスマホやタブレットで見るには十分ですが、テレビやプロジェクターの大画面で見たい場合は、フルHD画質の方が、より高画質な映像でスポーツの試合を見ることができます。

1つ注意点として、ソフトバンクユーザーの方は3月15日までにスポナビライブに登録したら月額500円(税抜)で利用できますが、最大画質は「HD画質」になります。フルHD版のスポナビライブを利用するには、3月16日以降に再度登録する必要があります。ただしその時は、月額980円(税抜)になります。。。


録画

DAZNもそうですが、このストリーミング配信サービスの形態は、地上波テレビや衛生放送で配信しているスポーツの試合はのように、DVD/Blu-rayレコーダーなどで録画ができません。

好試合やゴールが決まった瞬間などが、試合を録画して、あとで見たり、編集して自分で楽しむ用に残しておくことが出来ません。残念ですが現状はしょうがないです。しかしその対応策として、スポナビライブはライブ配信から1週間見れる「見逃し配信」サービスを提供しています。1週間だけですが。。。スポーツの試合を録画して、いつでも見たい方には、これはデメリットといわざる得ないでしょう。


さいごに

長々と「スポナビライブ」を紹介してきましたが、何を書かれても言われても、自分自身で体験してみないとわからないことは多々あります。スポナビライブは、最初誰でも初回1ヶ月の無料体験ができます。野球、サッカー、テニスなどのスポーツコンテンツがすべて無料で見れます。

もちろん、いつでも解約手続きができて、無料体験中に解約すれば料金は一切掛からないので、ぜひ1度「スポナビライブ」を試してみて下さい。

スポナビライブ公式サイト:スポナビライブ



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