仮想通貨

【仮想通貨】世界1位の取引所「Binance(バイナンス)」の4つの強み

2018/1/4 更新

あなたは仮想通貨の取引所で、現在(2018/1/4)世界No1の「Binance(バイナンス)」を知っていますか?!

まだ日本では、よく知られてないですが、めちゃくちゃ凄いんです。

先日は世界最大の取引高を記録。ここでしかトレードできない銘柄も多いので、世界で人気を高めているようです。

というわけで、今回は「Binance(バイナンス)」の強みを紹介していきます。

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強み1. 圧倒的なコイン数

Binanceの圧倒的な強みは、日本の取引所ではあり得ない数の品揃えです。

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その数は2017年年末時点で約90種類ほど。それも毎週すごい勢いで増えています。ちょっと前まで50種類もなかったような気がしますが。。。

日本ではcoincheckが、品揃えでは最大手ですが、その数わずか13種類。あっという間に10倍くらいの差になりそうです。

どうしてそうなるかというと、Binanceは日本円でトレードできない海外(中国)の取引所なので、金融庁の銘柄審査の対象外になるからです。

なので、日本円は使えませんが。。。ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)を送金すれば ごく普通にトレードできます。

ZaifなんかでBTCかETHを買って、Binanceに送り込めばOK。特に不都合はありません。

Binanceのサイトは日本語化もしており、日本にもオフィスを出しています。

日本人が普通に使う分には、特に違和感はありません。

強み2. 手数料が安い

更に日本の取引所と圧倒的に違うのは手数料の値段です。

Binance公式の「BNBトークン」を使うと、実質0.05%で取引ができるようになります。

やり方は、スイッチをONにするだけ。

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1万円のトレードにかかる手数料は、わずか5円です。しかもどの通貨ペアでも手数料は共通。

日本だとZaifが0.1%と頑張っていますが、それでも2倍の差。

強み3. 通貨ペアが多い

先程はビットコイン(BTC)に変えてから、送金して、トレードするといいましたが、それ以外の通貨でも対応しています。

そしてそのBTC以外の通貨ペアが充実しています。

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最近はビットコインはとにかく手数料が高く、しかも送金に時間がかかります。ほんとなかなか反映されません。

そういうときに使えるのがBTC以外の通貨ペア。時にイーサリアム(ETH)ペアならビットコインより送金も早く、手数料も安いです。

ただ注意点としては、Binance側でも銘柄によってはBTC建てのトレードしか用意していない場合があります。その場合はBTCを送るしかないので、よく観てから送りましょう!

強み4. フォークコインの付与が早い。

Binanceはフォーク(分裂)コインの付与もいち早く行ってくれます。

直近でもビットコインの分裂である「BCX」・「Super Bitcoin」が付与されています。

フォークコインは大概無価値になっていくと思われますが、もしかしたらもあるので、もらえるものはもらっておきたいところです。

ビットコインを預けるだけで増えていくので。

さいごに

まとめると、
1. 扱いコインが多い
2. 手数料が安い
3. 通貨ペアが多い
4. フォーク(分裂)コインの付与も早い

いまのところ、日本の取引所が勝てる要素はありません。

Binance(バイナンス)は、日本の取引所ではないので、本人確認なしでトレードできます。

仮想通貨をやっている人は、とりあえず登録して触ってみてください。仮想通貨取引がもっと楽しくなります。

  ▼ 公式サイト ▼  

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↓使い方・登録の仕方を書いてます。こちらの記事もあわせてどうぞ。

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