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【2017箱根駅伝への道・出雲駅伝】結果速報。青山学院連覇!

出雲駅伝の結果をお伝えします。

やはり青山学院は、めちゃんこ強かったです。

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2016出雲駅伝

総合結果

総合結果はこうなりました。

1位 青山学院大 2:10:09
2位 山梨学院大 2:10:40
3位 東海大学  2:11:13
4位 中央学院大 2:12:08
5位 駒澤大学  2:12:20
6位 日本体育大 2:12:42
7位 順天堂大学 2:13:07
8位 早稲田大学 2:14:20
9位 東洋大学  2:14:25
10位 帝京大学  2:15:52

区間賞

1区 小松巧弥 日体大  23:23
2区 田村和希 青山学院 16:24
3区 關 颯人 東海大  24:50
4区 鈴木洋平 早稲田大 17:34 区間新
5区 安藤悠哉 青山学院 17:43 区間新
6区 ニャイロ 山梨学院 29:05

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   出典:出雲駅伝公式HP

青学はやっぱり強かった。東海大学は強烈なインパクトを残した。

まず全体的な印象は、青学はやはり強かった。山梨学院も相変わらず。東海大学の強さは本物と再認識。早稲田・駒沢・東洋は。。。

今回最大のインパクトは、青学より東海大学でしょうか。

1区鬼塚・2区館澤が区間2位の好走。特に鬼塚で2位でタスキを渡せたのは、物凄く大きかった。鬼塚ができると分かれば、館澤・關だって俺も区間賞で走るという自信が湧いてきて好循環になった一要因であるかなと。そして今回出れなかった羽生・吉田など1年生も奮起するのではないかと。

そして何と言っても、極めつけは3区で關が区間賞を獲得してトップにたったこと。順天の塩尻と東洋の服部に先行して区間1位です。あの強風の中、先行する青学下田に追いついて、引き離す堂々の走りでした。

そしてその後も粘って5区の最後までトップを守りました。アンカーの湊谷は山梨学院のニャイロにかわされて3位まで落ちましたが、これはまあ、予定通りの3位かなと。素晴らしい走りでした。

優勝した青学もさすがでした。1区の鈴木が心配でしたが、結局は区間5位でトップと10秒差でタスキ渡し。及第点。山梨学院大とはわずか7秒しか離されませんでした。

続く2区の田村が一気にトップに立ち山梨学院との差を23秒までひろげ、3区の下田は2位に落ちましたが、山梨学院との差は34秒と広がりました。そしてポイントは4区でした。ここでも茂木が6秒広げて、この時点で40秒先行しました。5区の安藤も予定以上の20秒差とつけ、結局アンカー一色に渡った時は1分差と完璧なレースでした。

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山梨はちょっとずつ負けたのが痛かった

山梨学院の敗因は、1区以外の各区間で少しずつ負け続けたこと。特に2区3区で大きく負けたのが敗因でしょうか。さすがのニャイロでも一色に1分差は厳しいです。

中央学院・日体大は一筋の光が。

中央学院大の4位は素晴らしいです。予想以上でした。3区と4区の頑張りが6区の高砂の走りにつながりました。

高砂は1年生ながら区間3位でした。コンデションが良ければ29分台の中盤も狙えそうな勢いでした。もっと長い距離で見てみたい選手の一人です。楽しみな選手が出てきました。

駒澤大学は5位でしたが、1区2区で出遅れたのが最後まで響きました。特に2区の高本は、期待していただけにかなり残念な結果でした。

6位は日体大。1区の小松はやりました。見事なスパートで区間賞。第一工大の後ろに隠れて、比較的楽そうに走っていたので「区間上位もありそう」と思っていたら、終盤一気に出てそのまま抜け出しました。その勢いをみんなが維持して結局見事な6位でした。

7位は順天堂大。3区の塩尻は、区間賞に1秒足りない区間2位の力走を見せてくれましたが、 それ以外の選手は、区間順位がピリッとしない渋い結果でした。でも、7位は妥当かな。

以上、簡単なレースの感想でした。

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