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DQウォーク

【ドラクエウォーク】バッテリー持ちは? | 対策などを紹介 | おすすめモバイルバッテリー

2019年9月12日からリリースされたスマホアプリ「ドラゴンクエストウォーク」

現実世界での日々の外出が冒険になる、体験型ロールプレイングゲーム。

早速ハマっている人が多いのではないでしょうか?!

TwitterなどのSNSでは #DQウォーク のハッシュタグで感想がたくさん共有されています。

あなたも夜な夜な歩いているかと思いますが。

ここで、やはり最も気になる点として「バッテリーの消費量」は無視できません。

スマホを持ちながら歩くことがメインのゲーム要素としてあるため、ドラクエウォークそのものの電力消費量や、パケット通信量は効率よくゲームを進めるにはとても重要な点です。

というわけで、本記事ではドラクエウォークのバッテリ消費量について紹介していきます。

ドラクエウォーク バッテリー消費量

普段我々が利用するスマホ。

基本的にはそのバッテリー量は少なく、1日中スマホゲームをするとあっさり充電は無くなってしまいます。

果たして、ただでさえ充電量の少ない端末でドラクエウォークのプレイがどれくらい持つのか?!

調べた所。以下のようなプレイ報告が目立った印象です。

このように、多くのユーザーがドラクエウォークは充電消費量が激しいと感じています。

端末によって差はあるものの、やはりGPS機能を搭載するゲームにとって、この問題はつきもの。

ポケモンGOリリース時も同様の声が上がっていました。

ドラクエウォークでのバッテリー延命対策方法

そんなDQウォークにも電池の減りの速さを抑える方法はあります。それは、DQウォークのゲーム内で「省電力モード」に設定するという事。

省電力モードにすると多少ゲーム内のエフェクトといったグラフィックが低下するものの、消費電力を節約できるのでバッテリー持ちも多少軽減されます。

また「省電力モードで重たくなったり、エフェクトが極端にしょぼくなったりするわけではない」との報告もあるので、さほどプレイにストレスは感じないまま充電を節約できそうです。

もしこの省電力モードでも充電の減りが改善されない場合は、最終手段としてモバイルバッテリーに頼るしかありません。

「システム設定」からできる設定方法

システム設定から設定可能な、バッテリー消費を抑える方法は2つあります。

グラフィック簡易設定を変更する

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1. 「メニュー」をタップ
2. 「その他・設定」を選択
3. 「設定」をタップ
4. 「システム」を選択
5. 「グラフィック簡易設定」をONにする

グラフィック簡易設定を変更する際には、ゲームの再起動が強制されます。

この設定では、ゲームのグラフィックが下がるため、綺麗な画面でプレイしたい人はOFF推奨です。

また、設定する際に戦いたいモンスターが周りにいないことを確認してから、ONに変更するようにしましょう。

バッテリーセーバーをONにする

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1. 「メニュー」をタップ
2. 「その他・設定」を選択
3. 「設定」をタップ
4. 「システム」を選択
5. 「バッテリーセーバー」をONにする

バッテリーセーバーをONにすると、画面を下に向けている時に、画面が暗くなりグラフィック処理がほとんど行われなくなります。

画面が暗くなってもゲームは続行されるため、「オートバトル」や「WALKモード」にしながらプレイをすることが可能です。

「ゲーム設定」の設定方法

ゲーム設定から変更できる設定は3つあります。

BGM音量・SE音量を下げる

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1. 「メニュー」をタップ
2. 「その他・設定」を選択
3. 「設定」をタップ
4. 「ゲーム設定」を選択
5. 「BGM音量・SE音量」を調整する

BGM音量とSE音量を下げることで、音の出力によるバッテリー消費を抑えることが可能です。

BGMは、フィールドに流れている音楽であり、SE音量は戦闘時のダメージ音が当てはまります。

自分の好みに合わせて設定しましょう。

バイブレーションをOFFにする

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1. 「メニュー」をタップ
2. 「その他・設定」を選択
3. 「設定」をタップ
4. 「ゲーム設定」を選択
5. 「バイブレーション」をOFFにする

バイブレーションをオフに設定すると、敵とのエンカウントに気がつけない恐れがあります。

この設定は、敵と戦わずに歩数を稼ぎたい時に使うと良いでしょう。

「ウォークモード」の設定方法

1. 「WALKモード」をタップ
2. WALKモードが自動で開始

ウォークモードは、一定速度で移動する際に敵との戦闘や、「かいふくスポット」へのタッチを、自動で行ってくれる設定です。

この設定では、画面タッチで行われるバッテリー消費を避けられます。

モバイルバッテリーの導入

Anker PowerCore Fusion 5000が一番便利

上記の対策をやったとしても、バッテリーは減っていきます。

長く、外で遊びたい場合は、モバイルバッテリーの導入が必要です。

私がドラクエウォークで遊ぶ時に使っているモバイルバッテリーはこちら。

元Google社員が立ち上げたモバイル機器の会社『Anker』のモバイルバッテリーです。

これは通常のモバイルバッテリー機能だけでなく、充電器としての役割も持っているというスグレモノです。

普段はiPhone充電器。取り外したらモバイルバッテリーという無駄のない二段構えで、おまけに値段は3000円以下。

安すぎる。。。

私はあまりモバイル機器にお金をかけないタイプなのですが、これは凄く重宝していて、ドラクエウォーク関係なく「買ってよかったガジェット」です。

✔ バッテリー容量は5000mAh(iPhone8を1.9回充電可)
✔ 外を1時間~2時間ほど練り歩くなら十分
✔ 軽い。iPhone6sと同じくらいの重さなので、気軽に持ち運べる

ちょっと重くても大容量がいいという人は『Anker PowerCore 20000 Redux』

「4時間くらい外を練り歩きたい!」

というヘビーユーザーの方は、先ほど紹介した充電器 兼 モバイルバッテリーの4倍の容量(20,000mAh)を持つ『Anker PowerCore 20000 Redux』がオススメです。

iPhone Xを5回以上、iPadなどのタブレットも2回以上フル充電出来る容量なので、1日中ドラクエウォークできちゃいます。

こちらは純粋なモバイルバッテリーなので、充電器としては使えません。

ただし、機能を一つに絞っている分、圧倒的なパワーを持っているので、長時間利用する時は必須かなと思います。

ちなみに、パソコンも充電できちゃいます。

私はあまり外でタブレットやPCを使用しないですし、スマホもそこまでバッテリーに困る場面はないので使ってませんが、外で作業する事が多い人にはオススメの大容量バッテリーです。

まとめ:ドラクエウォークやるならバッテリーに注意しましょう

長く外で練り歩くためには、スマホのバッテリーには注意をかけましょう。

スマホでの延命対策は簡単です。是非試してください。

そして、たくさん歩く人はモバイルバッテリーは必須です。

あなたもぜひモバイルバッテリーを持ち歩いて、心ゆくまでドラクエウォークで遊びましょ。

今回、紹介したモバイルバッテリーはこちら

充電器と兼用できるタイプ↓

大容量。iPhone Xを5回以上フル充電できるタイプ↓