2017.4.23 更新

とうとう10月に今の有明コロシアムで、最後の楽天オープンが開催されます。2017年も有明コロシアムで楽天オープンが開催されることが発表されました。そして恐らく2017年が今の有明コロシアムで開催される最後の楽天オープンになります。

なぜ最後かというと、、、東京オリンピックへ向けての改修工事が年末から始まるからです。

今回は改修後の有明コロシアムがどうなるか紹介します。

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有明コロシアム改修は2017年12月開始

・2017年12月に工事を開始し、2019年5月に完成予定。
・建設工事費59億円は公園所有者の東京都が負担する。
・1万人収容のセンターコート「有明コロシアム」の改修は最小限に抑える。
・5000人収容の1番コートを新設
・3000人収容(うち2000人分は仮設)の2番コートを新設。
・隙間なく並んで観客席のないコートを250人収容の観客席を付けたコート10面に改修。
・屋内コート(主に練習用)8面の新設。
・練習用屋外コート14面の整備。
・バリアフリーのための改修。
・国際展示場駅から、歩道橋を使わなくてもアクセスできるよう段差のない通路の新設。

今の芝生広場を潰して、1番コート2番コートを造るようです。

この施設だと、まだ上海に見劣りするけど・・・
今のテニス・錦織人気や東京という立地を考えると、ATPマスターズ1000の開催も期待できるのではと思います。
夢が膨らみます!!
是非協会には、ATPへ働きかけて欲しいです。

>>有明テニスの森公園、老朽化に伴う改修で休止へ


2017.4.23 追記

工事詳細が明らかに

2020年東京オリンピックへ向けて、有明テニスの森公園の改修工事計画と整備内容が発表されました。

・現在49面あるコートのうち有明コロシアム以外のコートを再整備。
・3000席の観客席を備えたショーコート1を、有明コロシアムと芝生広場の隣接する場所に新設
・クラブハウスを備えたインドアコートを既存のクラブハウスがある場所に仮設で整備
・コロシアム西側にある既存の歩行者通路は、シンボルロードとして拡張
・トーナメント開催時には多くのテニスファンで賑わう芝生広場は継承され、緑に囲まれた広大な芝生広場を再配置
・老朽設備の更新
・バリアフリー改修
・屋根の改修
・別棟・デッキ棟の整備

などが行われる予定です。

大会後は、現状と同じ49面に復旧。ショーコートはそのまま残し、インドアコートなどの仮設施設は撤去される。



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