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【2020箱根駅伝への道】2019全日本大学駅伝結果速報

学生3大駅伝の第2戦。2019年の全日本大学駅伝の結果をお伝えします。

2019年全日本大学駅伝

2019年全日本大学駅伝 総合順位

1位:東海大   5゚13’15”
2位:青山学院大 5゚14’59”
3位:駒澤大   5゚15’04”
4位:東京国際大 5゚15’35”
5位:東洋大   5゚15’40”
6位:早稲田大  5゚17’04”
7位:国学院大  5゚17’34”
8位:帝京大   5゚19’38”
————–シード権はここまで。
9位:順天堂大   5゚19’46”
10位:中央学院大 5゚20’06”
11位:法政大   5゚20’14”
12位:立命館大  5゚21’21”
13位:城西大   5゚21’29”
14位:日本体育大 5゚21’46”
15位:明治大   5゚23’51”

2019年全日本大学駅伝 区間順位

2019年全日本大学駅伝 区間順位 1区

1位:荻久保 寛也 城西大 27:49
2位:中村 大聖 駒澤大 27:57
3位:小松 陽平 東海大 27:58
4位:野口 雄大 順天堂大 27:59
5位:小袖 英人 明治大 28:04

2019年全日本大学駅伝 区間順位 2区

1位:伊藤 達彦 東京国際大 31:17 区間新
2位:浦野 雄平 國學院大  31:38 区間新
3位:レメティキ 拓殖大   31:46 区間新
4位:太田 智樹 早稲田大  31:48 区間新
5位:小林  歩 駒澤大   31:51 区間新
5位:橋本 龍一 順天堂大  31:51 区間新
5位:岸本 大紀 青山学院大 31:51 区間新
8位:鎌田 航生 法政大   31:57 区間新
9位:高畑 祐樹 立命館大  31:58 区間新
10位:西川 雄一朗 東海大   32:02 区間新
11位:川瀬 翔矢 皇學館大  32:04 区間新

2019年全日本大学駅伝 区間順位 3区

1位:相澤  晃 東洋大 33:01 区間新
2位:菅原 伊織 城西大 33:56 区間新
3位:塩澤 稀夕 東海大 33:57 区間新
3位:赤﨑  暁 拓殖大 33:57 区間新
5位:清水 颯大 順天堂大 34:12

2019年全日本大学駅伝 区間順位 4区

1位:西田 壮志 東海大 33:54
2位:今西 駿介 東洋大 34:07
3位:千明 龍之佑 早稲田大 34:08
4位:中西 大翔 國學院大 34:14
5位:松尾 鴻雅 城西大 34:22

2019年全日本大学駅伝 区間順位 5区

1位:青木 祐人 國學院大  36:06 区間新
2位:藤曲 寛人 順天堂大  36:07 区間新
3位:吉田 祐也 青山学院大 36:32
4位:真船 恭輔 東京国際大 36:35
5位:太田 直希 早稲田大  36:36

2019年全日本大学駅伝 区間順位 6区

1位:郡司 陽大 東海大   37:26 区間新
2位:中村 友哉 青山学院大 37:29 区間タイ
3位:西澤 侑真 順天堂大  37:58
4位:加藤  淳 駒澤大   38:10
5位:中西 唯翔 國學院大  38:12

2019年全日本大学駅伝 区間順位 7区

1位:田澤  廉 駒澤大   52:09

2位:吉田 圭太 青山学院大 52:24
2位:定方  駿 東洋大   52:24
4位:山口 和也 日本体育大 52:59
5位:鈴木 聖人 明治大   53:02

2019年全日本大学駅伝 区間順位 8区

1位:ムセンビ 東京国際大 57:14

2位:名取燎太 東海大   57:46
3位:山下一貴 駒澤大   58:06
4位:青木涼真 法政大   58:38
5位:土方英和 國學院大   59:04

1位:東海大 5゚13’15”

1区( 9.5㎞):区間3位:小松陽平④ 27分58秒
2区(11.1㎞):区間10位:西川雄一朗④ 32分02秒
3区(11.9㎞):区間3位:塩澤稀夕③ 33分57秒
4区(11.8㎞):区間1位:西田壮志③ 33分54秒
5区(12.4㎞):区間7位:市村朋樹② 36分43秒
6区(12.8㎞):区間1位:郡司陽大④ 37分26秒
7区(17.6㎞):区間8位:松尾淳之介④ 53分29秒
8区(19.7㎞):区間2位:名取燎太③ 57分46秒

16年ぶり2回目の優勝!序盤耐えに耐えた東海大がアンカー名取の爆発で優勝しました!

黄金世代と呼ばれた選手のほとんどが出走できず(館澤・關・鬼塚・阪口)、苦戦を予想されていましたが・・・

両角監督が迷ったというスターター小松が3位好発進、流れで西川・塩澤が走り切ると、4区西田が成長をアピール。トップ東洋を追い上げる区間賞!

流れが東海大に偏ると、5区市村が区間7位ながらトップ奪取。混戦模様を6区郡司が区間賞で突き放します

長丁場区間を、松尾が途中から走りが固くなり青学大に追いつかれますが、アンカー起用の名取が両角宇監督の期待に応えます。

最初3㎞は、2秒前の青学大に敢えて追いつかず追走すると、4㎞過ぎで一気に前へ。大学駅伝は初めてでしたが、佐久長聖高校のエースだった名取が満を持して、でした。

そのまま突き放すと、なんと日本人歴代上位にもなる57分台の快記録。16年ぶり2度目の優勝に花を添えました。黄金世代が抜けても、層が厚い、箱根駅伝2020連覇に向けて、視界が開けてきています。

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