Jリーグ

【2022 Jリーグ】日程や優勝賞金など。2022年のJリーグについて!

本記事は2022年シーズンのJリーグの日程や優勝賞金など紹介します。

2022年 Jリーグ 〜J1参入プレーオフ3年ぶりの開催〜

2022シーズンから、再び18チームで争われるJ1は、2月19日(土)から11月5日(土)の期間で全34節の306試合の開催予定です。

J1と同じ日に開幕を迎えるJ2は10月23日(日)までの期間で全42節の462試合。

3月12日(土)から11月20日(日)までの期間で行われるJ3は全34節の306試合で、それぞれホーム&アウェイ方式2回戦総当たりのリーグ戦で行われます。

年間順位は90分間の戦いによる勝ち点の合計で争われます。

J1とJ2の入れ替えについては、J1における年間順位の下位2クラブが自動降格し、J2における上位2クラブが自動昇格。

また、J1の16位とJ2の3位から6位のクラブが参加するJ1参入プレーオフが3年ぶりに開催されます。

そして、プレーオフで優勝したクラブがJ1に残留または昇格します。

また、J2とJ3の入れ替えについては、J2における下位2クラブが自動降格し、J3における上位2クラブが自動昇格。

しかし、上位2クラブ入りを果たしたJ3クラブが、J2クラブライセンスの交付判定を受けていない場合、入れ替えは行われません。

2022 J1リーグ詳細

開催期間および試合数:2月18日(金)〜11月5日(土)【全34節/306試合】
大会方式:ホーム&アウェイ方式による2回戦総当たりリーグ戦
試合方式:90分間(前後半各45分)の試合を行い、勝敗が決しない場合は引き分けとする。
勝点:勝利:3点、引き分け:1点、敗戦:0点
年間順位の決定:リーグ戦が終了した時点で、勝点合計の多いチームを上位とし、順位を決定する。

勝点が同じ場合は、以下の順によって 順位を決定する。
【1】得失点差
【2】総得点数
【3】当該チーム間の対戦成績(イ:勝点、ロ:得失点差、ハ:総得点数)
【4】反則ポイント
【5】抽選 ※抽選は、降格チームの決定等、理事会が必要と判断した場合のみ実施される

2022 J1参入プレーオフ

開催日程:
1回戦:10月30日(日)
2回戦:11月6日(日)
決定戦:11月13日(日)

2022 J2リーグ詳細

開催期間および試合数:2月19日(土)〜10月23日(日)【全42節/462試合】
大会方式:J1リーグと同様
試合方式:J1リーグと同様

2022 J3リーグ詳細

開催期間および試合数:3月12日(土)〜11月20日(日)【全34節/306試合】
大会方式:J1リーグと同様
試合方式:J1リーグと同様

Jリーグのホームグロウン(HG)制度

Jリーグは2019シーズンから導入している「ホームグロウン制度」について、2024シーズンの規程人数を、J1:4名、J2:2名、J3:2名とすることを決定しました。

「ホームグロウン制度」は、2030フットボールビジョンに向けて各クラブが選手育成にコミットし、アカデミーの現場を変えていくことを目的に導入したものです。

Jクラブは、ホームグロウン選手を規程の人数以上、トップチームに登録する必要がある。

ホームグロウン(HG)規程人数

・Jクラブは、当該シーズンの初回の登録ウインドーの終了日において、ホームグロウン選手(以下、HG選手)を規定の人数以上、トップチームに登録していなければならない。
・HG選手の登録数は、開幕時の登録ウインドー終了時にカウントする

2019シーズン J1:2名以上、J2・J3:定めなし
2020シーズン J1:2名以上、J2・J3:定めなし
2021シーズン J1:3名以上、J2・J3:定めなし
2022シーズン J1:4名以上、J2・J3:1名以上
2023シーズン J1:4名以上、J2・J3:2名以上
2024シーズン J1:4名以上、J2・J3:2名以上

ホームグロウン(HG)選手の定義

・12歳から21歳の間、990日以上、自クラブで登録していた選手
・満12歳の誕生日を含むシーズンから、満21歳の誕生日を含むシーズンまでを対象とする
・期間は連続していなくてよい
・期限付移籍の選手は、移籍先クラブでの登録とみなす
・21歳以下の期限付移籍選手の育成期間は、移籍元クラブでカウントする
・選手を国籍、又はプロ/アマの別、又は年齢で区別しない
・JFA・Jリーグ特別指定選手は、HG選手と見なさない

ホームグロウン(HG)罰則

・HG選手登録が規定数に満たない場合、不足人数と同数を、翌シーズンのプロA契約25名枠から減ずる
・AFCチャンピオンズリーグ出場クラブの場合、プロA契約27名枠から減ずる

2022 ルヴァン杯

2022シーズンは、J1 18チームとJ2 2チームの合計20チームで争われます。

グループステージは、ACLに出場する4チーム(川崎F、浦和、横浜FM、神戸)を除くJ1の14チームとJ2の2チーム (前年度J1の17位、18位)の16チームを4グループに分け、各グループで2回戦総当たり(ホーム&アウェイ方式)のリーグ戦を行います。

そして、各グループ上位2チームの8チームがプレーオフステージに進出します。

6月上旬に開催が予定されているプレーオフステージは、グループステージを勝ち上がった8チームがホーム&アウェイ方式で激突。

第2戦が終了した時点で勝利数が同じ場合は

①2試合の得失点差
②アウェイゴール数
③第2戦終了時に30分間(前後半各15分) の延長戦〈※延長戦ではアウェイゴールルールは適用されない〉
④PK方式

の順で勝敗を決する。

その後、プレーオフステージを勝ち上がった4チームにACLへ出場する4チームを加えた、合計8チームによるトーナメント方式のプライムステージが行われます。

準々決勝と準決勝はホーム&アウェイ方式で行われ(第2戦終了時に勝利数が同じ場合はプレーオフステージと同じ条件で勝敗が決定)、決勝は1試合のみの対戦となります。

決勝は、90分で勝敗が決しない場合は30分間(前後半各15分)の延長戦、それでも決しない場合はPK方式によって優勝チームが決まります。

ルヴァン杯 日程

【グループステージ】
第1節:2月23日(水・祝)
第2節:3月2日(水)
第3節:3月26日(土)
第4節:4月13日(水)
第5節:4月23日(土)
第6節:5月18日(水)

【プレーオフステージ】
第1戦:6月4日(土)
第2戦:6月11日(土)

【プライムステージ】
□準々決勝
第1戦:8月3日(水)
第2戦:8月10日(水)
□準決勝
第1戦:9月21日(水)
第2戦:9月25日(日)
□決勝
10月22日(土)

2022 天皇杯

大会方式:ノックアウト方式(88チーム出場)
出場チーム:
J1:18チーム
J2:22チーム
アマチュアシード:1チーム(※Honda FC)
都道府県代表47チーム

天皇杯 日程

1回戦:5月21日(土)、22日(日)[予備日:5月23日(月)]※アマチュアシードチーム、都道府県代表チーム出場
2回戦:6月1日(水)[予備日:6月8日(水)]※J1、J2チーム出場
3回戦:6月22日(水)[予備日:6月29日(水)]
ラウンド16(4回戦):7月13日(水)[予備日:7月20日(水)]
準々決勝:9月7日(水)[予備日:9月28日(水)]
準決勝:10月5日(水)
決勝:10月16日(日)

FUJIFILM SUPER CUP 2022

2022年より、「FUJI XEROX SUPER CUP」から「FUJIFILM SUPER CUP」に名称が変更されるスーパーカップ。

第29回目の開催となる2022シーズンは、2021年のJ1を制した川崎フロンターレと天皇杯を制した浦和レッズが対戦します。

試合は2022年2月12日に行われ、会場は『日産スタジアム』に決定。日本テレビ系全国ネットにて生中継され、『TVer』でのインターネット生配信も行われます。

FUJIFILM SUPER CUP 開催概要

■ FUJIFILM SUPER CUP 2022
川崎フロンターレ(J1王者) vs 浦和レッズ(天皇杯王者)

開催日時:2022年2月12日(土)13:35キックオフ
会場:日産スタジアム
テレビ中継:日本テレビ系全国ネットにて生中継
インターネット配信:TVer(生配信)
試合方式:90分間で勝敗が決しない場合、PK戦によって勝敗を決定
     選手交代人数は5名、各チーム交代数3回まで(ハーフタイム除く)

さいごに:2022年のJリーグについて

2022年のJリーグについて、判明した点があれば、随時更新していきます。