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スポナビライブ終了により2018年のDAZNの放映コンテンツはどうなる??

2018/2/17 更新

2018年2月にソフトバンクが提供する「スポナビライブ」の終了が発表されました。

そして今まで提供してきたコンテンツは「DAZN」に引き継ぐとも発表されました。

ただ「DAZN」からはまだどこまでスポナビライブのコンテンツを引き継いで提供されるか発表はありません。

ここでは気になる、プロ野球中継やテニスのATP中継など、DAZNのコンテンツがどこまで拡充されるか、まとめて行きたいと思います。

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DAZNの今までのコンテンツ

現在「DAZN」はJリーグの全カテゴリーの独占配信やブンデスリーガ、リーガ、セリエA、リーグ1、FAカップなど世界中のサッカーを見ることが出来ます。

サッカー以外でも、横浜DeNAベイスターズと広島東洋カープのホームゲーム、MLB、F1、UFC、Vリーグ、トップリーグ、NFL、WTA、その他多数のスポーツが視聴可能です。

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引用:DAZN

スポナビライブで扱っていたコンテンツ

スポナビライブは、海外サッカーはかなり力を入れていて、日本で1番・2番人気といっても過言ではありませんでした。

プレミアとリーガをいずれも全試合中継するのはスポナビライブしかなかったです。ホントにこれだけでも契約する価値があったのですが、残念です。

またスポナビライブと言えば、国内プロバスケットリーグのB.LEAGUEを始め、プロ野球中継も広島・巨人以外の10チーム主催試合を配信するなど、サッカー以外の内容も充実していたことで知られています。

そしてこれらがしっかりと「DAZN」に取り込まれるか?!見守りたいと思います。

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2018年DAZNの新コンテンツ及び放映内容

(2018/2/16 追記)
新たな発表がありました。プロ野球を強化し、11球団(巨人を除く)のオープン戦や公式試合を配信するほか、スポナビライブで放映していた「B.LEAGUE」などを含むラインナップが追加されました。

プロ野球

プロ野球は、サービス開始時より配信しているカープとベイスターズに加えて、セリーグはヤクルト、阪神、中日、パリーグは日本ハム、楽天、西武、ロッテ、オリックス、ソフトバンクのライブ配信が決定しました。

これで巨人を除く11球団が配信されることになります。(巨人の配信交渉も行なっているといわれています。)

配信内容は基本的に各球団のオープン戦一部と、公式戦主催試合を配信。

ただ今まで通り、広島については広島県内でのライブ配信は対象外。また中日の公式戦は主催する約70試合中の61試合を配信。

MLB

MLBは、1日4試合を配信。

大谷が所属するエンゼルスは全試合配信。田中将大のヤンキース、ダルビッシュ有のカブスを中心に配信スケジュールが組まれます。

海外サッカー

プレミアリーグとリーガは、2017年までは毎節最大5試合の放映でしたが、2018年から全試合放映になります。

欧州サッカー
プレミアムリーグ
全試合放映
リーガ
全試合放映
ブンデス
全試合放映
2017-18シーズンで終了
(スカパーへ移行)
CL・EL
2018-19シーズンから全試合放映

B.LEAGUE

B1リーグを中心に配信。

DAZNの視聴環境は多種多様に用意されてる

DAZNは動画配信サイトなので、もちろんスマホ・タブレット・PCいずれのデバイスからでも視聴できます。

またここのところ日本でも普及している「Fire TV Stick」などの機器を使えば、簡単にテレビで動画を視聴することもできます。

この機器はテレビのHDMIケーブルに挿すだけで、インターネット動画配信サイトのコンテンツをPCやスマホなしでテレビで見られるようになるものです。

DAZNに限らず、動画配信をテレビで見たい方は是非チェックしてみて欲しいです。

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