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陸上競技

【陸上・2017ダイヤモンドリーグ】桐生が第4戦。ローマ大会に出場。日テレが緊急生中継決定。

2017/6/8 更新

100m9秒台が待ち遠しい、陸上短距離界。そんな中、今回絶好の機会が訪れました。

9秒台が勢揃いする、ダイヤモンドリーグのローマ大会に桐生が出場することになりました。

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ダイヤモンドリーグとは?!

IAAF(国際陸上競技連盟)が主催する単日、または2日間開催では最高カテゴリーの競技会シリーズです。

2010年に発足し、昨年までは年間総合ポイントで各種目のツアーチャンピオンを決定していたが、今年はファイナル大会出場者を決めるクオリファイリング大会として12大会が実施され、16種目ずつを行うファイナル2大会の優勝者がダイヤモンドリーグ・チャンピオンとなります。

各クオリファイリング大会の種目別賞金は3万ドル(1位1万ドル~8位1000ドル)で、各種目は年間4または6大会で実施されます。

各大会のポイント(1位8点~8位1点)合計上位8人(種目によっては12人)がファイナル大会に進し、ファイナル大会の種目別賞金は10万ドル(1位5万ドル~8位2000ドル)で、年間優勝者には賞金5万ドルのほかダイヤモンド入りトロフィーが贈呈されます。

出場者はトップ選手に厳選され、ほとんどの種目が予選なしの一発決勝で行われるため、緊張感あるレースがスピーディーに続きます。また、オリンピックや世界陸上のように1種目3人という国毎の出場人数制限がないため、ジャマイカ、アメリカ勢が揃う短距離種目や、アフリカ勢が多数出場する中・長距離種目など、五輪&世界陸上よりレベルが高くなるケースも多々あります。

ダイヤモンドリーグローマ大会

開催要項

日時:2017年6月8日(木)
場所:イタリア ローマ
公式HP:https://rome.diamondleague.com/en/home/

100mエントリーリスト

 6月8日にローマで行われる陸上ダイヤモンドリーグ(DL)第4戦に出場予定の一部選手が9日発表され、男子100メートルに日本歴代2位の10秒01の記録を持つ桐生祥秀(東洋大)が名を連ねた。
 100メートルには他にリオデジャネイロ五輪銀メダルのジャスティン・ガトリン(米国)、9秒86の自己記録を持つジミー・ビコ(フランス)らがエントリーした。
引用:jiji.com

ダイヤモンドリーグを観るなら「日テレG+」

陸上競技のダイヤモンドリーグは、日テレG+で放送します。

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日テレが緊急生中継決定

G+のみの放送かと思ってましたが、深夜ということもあってか、日本テレビが緊急生中継を決定しました。

 日本テレビは6日、陸上の16年リオ五輪男子400メートルリレー銀メダルの桐生祥秀(21)=東洋大=が出場するダイヤモンドリーグ第4戦ローマ大会の男子100メートルを8日深夜2時59分から緊急生中継すると発表した。
 ダイヤモンドリーグは世界陸上と同格の世界最高峰の陸上ツアーで、各種目のトップ選手が参戦。桐生は5月13日に行われたダイヤモンドリーグ上海大会の100メートルで、自身初のフライング失格となっている。同局では「日本人選手初の100メートル9秒台が出る瞬間を、是非生中継で応援してください!」とコメントした。
引用:報知新聞

結果

【+0.2m】
6着:10秒18

 陸上の桐生祥秀(21=東洋大)は向かい風0・2メートルの10秒18で6着だった。
 エントリーは桐生を除き8人中7人が自己記録9秒台と強敵そろい。日本人初の9秒台を期待された桐生は苦手のスタートでやや出遅れ、後半も本来の伸びに欠いた。
 桐生は「タイムは気にしてなかった。トップの4人はちょっと抜けていた。もっと力を付けないといけないと思った」と振り返った。それでも収穫もあった。「こういうメンバーで走っても最後まで力まずいけた」とうなずいた。日本選手権に向けては「応援してくださる皆さんの前でいい走りをしたい」と語った。
 夢の9秒台への手応えについては「条件が整ったら出そうですし、どんな人と走っても(10秒)0、1台が出ているので、進化していると思います」と話した。
 3度目のダイヤモンドリーグ。初挑戦だった13年は10秒55。今年5月のダイヤモンドリーグ上海大会は人生初となるフライングによる失格だった。「しっかり走れてよかった」と笑った。
引用:日刊スポーツ

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