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駅伝・マラソン

【2018 箱根駅伝】2017年ホクレンディスタンスチャレンジ結果速報

2017/7/14 更新

2017年の世界陸上ロンドン大会の標準記録突破を狙うラストチャンスの大会。必然的に好記録が期待されます。

それではどうぞ〜!

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深川大会

5000m

1位 ニャコラ  マツダ   13:21:85
2位 ケイタニー トヨタ紡績 13:22:56
3位 アブラハム 旭化成   13:23:11
4位 デグ    安川電機  13:31:07
5位 ムイア   トヨタ紡績 13:40:47
6位 大六野秀畝 旭化成   13:40:59
7位 阪口竜平  東海大   13:41:09
8位 ケネス   旭化成   13:49:29
9位 鎧坂哲哉  旭化成   13:52:49
10位村山謙太  旭化成   13:54:95

大量の旭化成勢に混ざって、東海大の阪口が好記録!

10000m

東海大学

川端千都  4年 29:07:74
松尾淳之介 2年 29:29:74
中島怜利  2年 29:36:19
郡司陽大  2年 29:39:34
湯澤 舜  3年 29:43:04
國行麗生  4年 29:55:19

神奈川大学

鈴木祐希  4年 29:06:19
荻野太成  2年 29:26:57
越川堅太  2年 29:30:70
多和田涼介 3年 29:50:54
大塚 倭  4年 29:52:39

駒沢大学

下 史典  3年 29:33:87

山梨学院大学

永戸 聖  3年 28:57:51PB

永戸がついに28分台途中入です。山梨学院の次のエース候補。駅伝シーズンが楽しみになってきました。

城西大学

金子元気  3年 29:32:99

中央学院大学

大森 澪 4年 29:36:32
高橋翔也 1年 29:40:37
新井翔理 4年 29:50:07
福岡海統 3年 29:54:85

早稲田大学

石田康幸 4年 29:29:16
太田智樹 2年 29:40:58
光延 誠 4年 29:47:51
安井雄一 4年 29:53:13

北見大会

3000m

1位 鎧坂哲哉 旭化成    7:52:70
2位 市田 孝 旭化成    7:54:11
3位 遠藤日向 住友電工   7:54:79
4位 中川智春 トーエネック 7:56:05
5位 松本 稜 トヨタ自動車 7:58:00
6位 西澤佳洋 小森コーポ  8:00:85
7位 早川 翼 トヨタ自動車 8:03:40
8位 服部弾馬 トーエネック 8:08:09
9位 窪田 忍 トヨタ自動車 8:10:25
10位中村信一郎 九電工   8:20:76
11位秦 将吾 大塚製薬   8:26:78
12位高田康暉 住友電工   8:32:37
13位西岡喬介 中電工    8:39:60

陸連特別レースの3000m優勝は鎧坂。強さが際立っていました。

また3位の遠藤がU20日本最高記録を更新。ラスト1周の追い上げで7分55秒を切りました。

これで来年の日本選手権五千mの参加標準を突破しました。

5000m

東海大学

廣瀬泰輔 4年 14:20:69
河野遥伎 2年 14:42:84
名取燎太 1年 14:44:53

名取選手がようやく大学デビュー。

タイム的には全然ですが、夏合宿前のこの時期に復帰出来たことは非常に良かったことかと。

日本大学

ワンブイ 3年 13:40:62
川口賢人 4年 14:27:89
岡野佑輝 4年 14:36:20
金森純丸 4年 14:41:41
加藤拓海 3年 14:43:44
高野千尋 4年 14:45:67
横山 徹 1年 14:56:31

東京農大

小山直城 3年 13:56:62

東農大のエースがやっと13分台に入りました。

日本体育大学

小町昌矢 4年 14:02:67
宮崎勇将 3年 14:07:85
富安 央 4年 14:18:34
住田優範 4年 14:25:79
林田元輝 3年 14:36:58
大崎 遼 4年 14:44:59
岩室天輝 1年 14:47:93
森崎拓海 3年 14:52:31

明治大学

田中龍太 3年 14:10:12

早稲田大学

石田康幸 4年 14:17:08
吉田 匠 1年 14:28:09
安井雄一 4年 14:31:71
太田智樹 2年 14:32:99
清水歓太 3年 14:46:49

網走大会

5000m

1位 リチャード 日立物流  13:28:26
2位 ドゥング  小森コーポ 13:29:79
3位 ウィリー  日立物流  13:30:99
4位 松枝博輝  富士通   13:37:41
5位 モゲニ   大分東明  13:39:73
6位 大六野秀畝 旭化成   13:43:09
7位 中川智春  トーエネック 13:58:83
8位 シェフェラウ マツダ  14:04:09
9位 遠藤日向  住友電工  14:04:82
10位ビヤゼン  八千代工業 14:06:87

日本選手権で1位と2位の松枝と大六野が、13分22秒切れれば追加代表選出でしたが、残念でした。

この暑さと湿度では、やはり厳しいですね。

10000m

1位 キマニ  ヤクルト    27:37:41
2位 大迫 傑 NikeOP     27:46:64
3位 ジュグナ ヤクルト    27:55:04
4位 コシンベイ トヨタ自動車 28:09:87
5位 アビネット 八千代工業  28:12:05
6位 ワンブイ 日本大学    28:15:67
7位 中村匠吾 富士通     28:16:01
8位 ニャイロ 山梨学院    28:22:12
9位 設楽悠太 Honda   28:24:60
10位 浅岡満憲 日立物流    28:26:05

5000同様、日本選手権で1位の大迫に記録突破が非常に期待が掛かりましたが、残念ながら1秒足らず。。。途中までは凄いいいペースで推移していたのですが、5000mを13分45くらいで通過した6000mあたりから徐々にペースダウンし、最後は上げきれませんでした。

ただ5000と同様に、この気候でこの記録を他の日本人選手より30秒以上速く走れる時点で、抜きん出た存在だということは改めて証明されました。

次は何を走るのかわかりませんが、楽しみです。

3000mSC

1位 潰滝大記 富士通  8:29:05
2位 阪口竜平 東海大学 8:37:64
3位 山口浩勢 愛三工業 8:39:50
4位 滋野聖也 星槎道都大 8:40:59
5位 石橋安孝 SGH    8:42:00
6位 三上嵩斗 東海大学 8:46:24
7位 東 遊馬 九電工  8:47:96
8位 柳 利幸 日立物流 8:54:15

潰滝が見事、参加標準を突破。ペースメーカーを務めた倉敷高校のキプラガットのいいペースに乗って最後まで粘り切りました。

そして驚いたのが、東海大の阪口。初めて走ったらしいのですが、それで8分40秒を切りという記録。インカレで塩尻と優勝争いできますね。

それでは大学別にまとめます。

青山学院

10000m
下田裕太 4年 29:20:21

早稲田

5000m
光延 誠 4年 14:10:47
宍倉健浩 1年 14:17:82
藤原滋記 4年 14:18:07
永山博基 3年 14:21:74

東海大学

5000m
松尾淳之介 2年 14:18:78
國行麗生  4年 14:23:44
西田壮志  1年 14:23:75
西川雄一朗 2年 14:26:52
小松陽平  2年 14:31:87

10000m
春日千速  4年 29:24:48
川端千都  4年 30:09:23

駒沢大学

5000m
中西亮貴  4年 14:14:71
加藤 淳  1年 14:28:67
小原拓未  1年 14:32:97
中村大成  2年 14:54:00
小林 歩  1年 15:14:38

神奈川大学

5000m
鈴木祐希 4年 15:01:08

10000m
山藤篤司 3年 29:10:32

順天堂大学

5000m
栃木 渡 4年 14:22:73
橋本龍一 2年 14:43:74
清水颯大 1年 14:55:41
花澤賢人 4年 15:24:81

10000m
塩尻和也 3年 28:48:59

こうみると、学生人の中では、塩尻のみがまぁまぁという感じでしょうか。

以上、ホクレンディスタンスチャレンジの結果でした。

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