駅伝・マラソン

【2019 箱根駅伝への道・2018年全日本大学駅伝】出場校は?神奈川大学2連覇なるか?それとも??そして東京五輪世代のランナー達は快走するか?!優勝予想してみます

0506_5

2018/10/11 更新

毎年11月の最初の日曜日に開催されるのが、恒例の全日本大学駅伝です。

全日本大学駅伝は、その名の通り大学男子駅伝日本一を決定する大会です。何気に箱根駅伝は、テレビで全国に放映されるため、一番大きい学生駅伝と思われがちですが、実際は関東ローカル大会なのです。

日本全国から大学が集まるのは、この全日本大学駅伝と10月の出雲駅伝の2つのみです。


全日本大学駅伝 概要

大会名:第50回全日本大学駅伝対校選手権大会
日程:2018年11月4日(日)
コース:8区間、106.1km

名古屋市の熱田神宮から三重県伊勢市の伊勢神宮まで8区間、106.8kmのコースで争われます。
>>全日本大学駅伝。2018年の第50回大会からコース変更!(区間距離変更)!

全日本大学駅伝 出場校 各地区大会結果

前回大会6位までの大学にシード権が与えられます。そして10月の出雲駅伝は選抜方式でしたが、この全日本大学駅伝は6月〜9月にかけて各地区で予選会が行われます。

シード校

2017年結果
1位:神奈川大学
2位:東海大学
3位:青山学院大学
4位:駒澤大学
5位:東洋大学
6位:中央学院大学

北海道地区代表(1)

日程:2018年8月18日(土)
会場:札幌市モエレ沼公園周回コース
先行方式:8区間101.06kmで優勝したチーム

1位:札幌学院大

東北地区代表(1)

日程:2018年9月24日(月)
会場:岩手県北上市 北上総合運動公園
先行方式:各校8選手のうち、4人が16kmの部、4人が10kmの部を走り、合計106kmの合計タイム

1位:東北大
2位:東北学院大
3位:東北福祉大
4位:山形大
5位:秋田大
6位:岩手大

関東地区代表(9)

日程:2018年6月30日(土)
会場:さいたま市駒場運動公園(駒場スタジアム)競技場

関東地区は9枠の予選通過の出場枠を持っており、シードチームと合わせて15チームが出場予定です。

しかし早稲田大学は、今年の箱根駅伝3位の成績で関東学連推薦となり出場が確定しており、本予選会では8枠を実質争います。

要項:http://www.kgrr.org/event/2018/kgrr/50zennichi/youkou.pdf
競技日程:http://www.kgrr.org/event/2018/kgrr/50zennichi/kyouginittei.pdf

総合成績
1位:法政大 4時間06分08秒63 全日本出場
2位:國學院 4時間06分20秒02 全日本出場
3位:城西大 4時間06分50秒86 全日本出場
4位:明治大 4時間07分14秒01 全日本出場
5位:帝京大 4時間07分23秒33 全日本出場
6位:日体大 4時間08分18秒59 全日本出場
7位:順天堂 4時間08分47秒52 全日本出場
8位:日大  4時間08分52秒78 全日本出場
————————37秒16差
9位:拓殖大 4時間09分29秒94
10位:大東大 4時間09分38秒16
11位:山梨学 4時間09分55秒12
12位:国士舘 4時間10分04秒80
13位:創価大 4時間10分41秒19
14位:東国大 4時間11分18秒30
15位:東農大 4時間11分47秒58
16位:筑波大 4時間12分29秒91
17位:上武大 4時間12分47秒32
18位:亜細亜 4時間15分23秒39
19位:専修大 4時間15分39秒00
失格:中央大

結果詳細:【2019 箱根駅伝への道】2018全日本大学駅伝の関東予選会。法政大トップ通過!中央は1組で棄権失格。

東海地区代表(2)

日程:2018年6月10日(土)
会場:愛知・半田運動公園陸上競技場
先行方式:各校10選手が4組に分かれて1万メートルを走り、上位8人の合計タイム

総合成績
1位:愛知工大  4時間12分58秒 全日本出場
2位:皇学館大  4時間13分21秒 全日本出場
3位:岐阜経大  4時間16分58秒
4位:名大    4時間17分18秒
5位:中京大   4時間17分53秒
6位:静岡大   4時間27分32秒
8位:東海学園大 4時間27分52秒
9位:愛知教大  4時間30分53秒
10位:至学館大  4時間32分56秒
11位:三重大   4時間36分29秒
12位:愛知大   4時間36分31秒
13位:名古屋工大 4時間39分22秒
14位:愛知学院大 4時間40分30秒
15位:岐阜大   4時間48分33秒

北信越地区代表(1)

日程:2018年7月21日(土)
会場:新潟市デンカビッグスワンスタジアム
先行方式:各校10選手が3組に分かれて1万メートルを走り、上位8人の合計タイム

1位:新潟医療福祉大学

関西地区代表(3)

日程:2018年6月10日(土)
会場:西京極総合運動公園陸上競技場
先行方式:各校10選手が4組に分かれて1万メートルを走り、上位8人の合計タイム

1位:立命大    4時間03分34秒 全日本出場
2位:京産大    4時間06分49秒 全日本出場
3位:大経大    4時間07分21秒 全日本出場
4位:関学大    4時間07分53秒
5位:龍谷大    4時間11分35秒
6位:関大     4時間12分07秒
7位:びわこ学院大 4時間13分21秒
8位:京大     4時間15分05秒
9位:近大     4時間16分23秒
10位:阪大     4時間19分17秒
11位:大院大    4時間21分22秒
12位:大体大    4時間21分39秒

中国・四国地区代表(1)

日程:2018年9月23日(日)
会場:広島県庄原市 道後山高原クロカンパーク
先行方式:1周2.5kmの周回コースで10kmを走り、各校上位8人の合計タイム

1位:広島経済大

九州地区代表(1)

日程:2018年6月10日(土)
会場:阿蘇農村公園あぴか陸上競技場
先行方式:各校10選手が4組に分かれて1万メートルを走り、上位8人の合計タイム

総合成績
1位:第一工大  4時間16分30秒 全日本出場
2位:日本文理大 4時間18分12秒
3位:志學館大  4時間23分40秒
4位:福岡大   4時間26分12秒
5位:九大    4時間28分09秒
6位:沖縄国際大 4時間30分06秒
7位:熊本大   4時間30分08秒

選抜チーム

・日本学連選抜チーム
・東海学連選抜チーム

2018全日本大学駅伝 エントリーリスト&区間オーダー

発表され次第、関東チームを中心に有力校&有力選手を書いていきたいと思います。

青山学院大学

森田  歩4
林  奎介4
小野田勇次4
橋詰 大慧4
梶谷 瑠哉4
橋間 貴弥4
鈴木 塁人3
竹石 尚人3
吉田 祐也3
吉田 圭太2
神林 勇太2
岩見 秀哉2
湯原 慶吾1

>>青学大、2冠目の全日本大学駅伝に向けて箱根MVP林らエントリー

神奈川大学

山藤 篤司4
枝村 高輔4
多和田涼介4
荻野 太成3
越川 堅太3
森  淳喜3
安田 共貴3
井手 孝一2
小笠原峰士2
北崎 拓矢2
川口  慧1
西方 大珠1
安田  響1

>>昨季覇者・神奈川大がエース山藤ら全日本登録メンバー13人発表

日本学連選抜チーム

 東海を除く全国7地区の選考会で、出場権を獲得できなかったチームの中から、優れた記録を出した選手が各地区1人ずつ選ばれ、さらに他の大会の成績も含めて選考され、計14人になります。

▽北海道地区
 松舘 悠斗(星槎道都大)
▽東北地区
 時田 爽志(秋田大)
▽関東地区
 永戸  聖(山梨学院大)
 伊藤 達彦(東京国際大)
 米井 翔也(亜細亜大)
▽北信越地区
 福田 裕大(金沢大)
▽関西地区
 石井 優樹(関西学院大)
 坂東  剛(関西学院大)
 土肥 祐貴(関西大)
▽中国四国地区
 河北 竜治(広島大)
 森重 恒太(山口大)
 実近 力丸(環太平洋大)
▽九州地区
 古川 大晃(熊本大)
 辻川  諒(九州大)

過去大会結果

関連記事:2018全日本大学駅伝結果速報。神奈川大学優勝!
関連記事:2017全日本大学駅伝結果速報。青山学院初優勝!