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【カメラを止めるな!】を絶対に観るべき5つの魅力!超絶おすすめ映画です!

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2018/8/16 更新

※ネタバレになることは書かないようにしました。

2018年の6月23日から公開された『カメラを止めるな!』

メジャー公開ではない低予算のインディーズ映画でありながら、SNSを中心に人気が徐々に広がり今では大沸騰中!!

あなたも噂を聞きつけて、ググったりしているのではないでしょうか?!

なぜここまで人気が上がったのか?!今回は「カメラを止めるな!」の魅力を紹介します。

「カメラを止めるな!」の魅力

夏休みになり上映する映画館も増え、どこもかしこも満員中です。これはホント珍しいです。

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魅力1. 圧倒的な高評価!

まず知ってほしいのは、低予算のインディーズ映画に対して、これでもかというほどの国内外で権威ある賞を受賞しています。

✔ イタリア「ウディネ・ファーイースト映画祭 2018」シルバーマルベリー(観客賞2位)
✔ ブラジル「ファンタスポア2018」インターナショナルコンペ部門・最優秀作品賞
✔ 日本「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2018」ゆうばりファンタランド大賞(観客賞)
✔ 日本「ゆうばり叛逆映画祭2018」特殊効果賞、優秀作品賞
✔ アメリカ「第17回ニューヨーク・アジアン映画祭(英語版)」観客賞2位
✔ 韓国「第22回富川国際ファンタスティック映画祭」ヨーロッパ審査員特別賞
✔ カナダ「第22回ファンタジア国際映画祭」審査員特別賞

そして有名人や一般の方からも高評価続出中です。

✔ 映画レビューサービスのFilmarksでは5点満点中4.2点という「グレイテスト・ショーマン」に並ぶ高評価を獲得
✔ 町山智浩、水道橋博士、乙一、水野美紀などの著名人が公式サイトに絶賛コメントを寄せる

魅力2. 予備知識は絶対に必要ない!

この映画をまだ観てない人は、是非予備知識なしに観てほしいです。そういう理由がほんとにあります。

そしてそれは、観終わった後にわかります。

一応最低限として、ポスターのポップにある通り、

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(C)ENBUゼミナール

✔ 絶対に席を立ってはいけません。
✔ 映画は2度はじまります。

この言葉を覚えておくだけで充分です。

何度も言いますが、本作はほんとに予備知識がなければないほうが楽しめます。

この映画はネタバレが厳禁な “ホラーエンターテインメント” です。映画を最大限に楽しみたいのであれば、ここまでの情報だけで充分ですし、それ以上を追求してはいけません。

魅力3. ホラー映画といいつつコメディー映画

「カメラを止めるな!」のジャンルはゾンビ映画です。

ただ、あまり悲壮さや残酷さ、ホラーとしての怖さはほとんどありません。それどころか、試写会で割れんばかりの爆笑が起こった、抱腹絶倒のコメディ映画の一面があるのです。

ではなぜコメディー映画かというと、それはもうネタバレになってしまうので、ここでは書けません。

ただ言えることは、「カメラを止めるな!」のコメディ要素は、それ単体で “面白い!!”

というよりも、「ん?」という違和感があり、笑っていいのか困惑するのですが、それを「まさか?!」の伏線として回収しているところです。

ゲラゲラと笑えた上にスカッと痛快、同時に作品のテーマそのものをも表すことにも成功しています。

とにかく「笑いたい」という方にとっては、『カメラを止めるな!』は必見作と言えるはずです。

魅力4. 「37分間のワンカット」で撮られた、ノンストップのゾンビ映画

1つだけ。「カメラを止めるな!」がどういう映画であるかというと。

「37分間のワンカットで撮られたゾンビ映画」いうことです。

ワンカットとは、編集の「切れ目」が存在しない、つまりはカメラをずっと回し続けているということです。

『カメラを止めるな!』というタイトルも、そのワンカットの映像を作り上げることを意味しています。(英題は「One Cut of the Dead」となっています。)

ワンカットというのはほんとに難しく、トラブルに対して迅速に対応しないといけないし、もし想定以上のトラブルになった場合は「初めから撮り直し」になってしまいます。

本作も何回も撮り直しが発生したそうです。そんな中出来た作品は、芸術の1つです。

魅力5. もう一度観たくなる

これはもう個人的感想ですが。ネタがわかった中でもう一度「カメラを止めるな!」を観たいなと思いました。

もう一度「あ〜なるほど」という視線で観たいと思わせる作品なんです。

これはもう観た人しか分からないと思いますが。。。

是非あなたも、まずは一回「カメラを止めるな!」を観てください!

リピーター割がある映画館があります

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この映画の更にいいところはリピーター割(生き返り割)というのがあります。最初観たときの半券があれば¥1000で観れる劇場がたくさんあります。

もう一度、観たい方は下記劇場情報ページを参照


>>http://kametome.net/theater.html

【カメラを止めるな!】著名人たちも絶賛中!