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2018/10/10 更新

2018年第30回出雲駅伝の総合結果です。

青山学院はやはり強かったです。東洋大も意地をみることができました。東海大は選手のコンディションがあがればという感じでした。


2018 出雲駅伝

2018出雲駅伝 総合記録

大会記録
区間記録(1区)
区間記録(2区)
区間記録(3区)
区間記録(4区)
区間記録(5区)
区間記録(6区)
青山学院大学
キラグ・ジュグナ
田村 和希
久保田 和真
鈴木 洋平
安藤 悠哉
ギタウ・ダニエル
2:09:05
22:30
15:47
24:11
17:34
17:43
28:17

順位
チーム名
総合成績
第1区
第2区
第3区
第4区
第5区
第6区
1
青山学院大学
2:11:58
橋詰 大慧
鈴木 塁人
森田 歩希
吉田 圭太
生方 敦也
竹石 尚人
23:15
1
39:41
1
1:05:02
1
1:23:02
1
1:41:50
1
2:11:58
1
23:15
1
16:26
1
25:21
2
18:00
1
18:48
2
30:08
2
2
東洋大学
2:12:10
相澤 晃
西山 和弥
山本 修二
小笹 椋
今西 駿介
吉川 洋次
23:21
2
40:15
3
1:05:38
3
1:23:47
2
1:42:17
2
2:12:10
2
23:21
2
16:54
6
25:23
3
18:09
4
18:30
1
29:53
1
3
東海大学
2:13:31
西川 雄一朗
館澤 亨次
中島 怜利
關 颯人
郡司 陽大
湯澤 舜
23:35
6
40:04
2
1:06:16
4
1:24:22
4
1:43:13
3
2:13:31
3
23:35
6
16:29
2
26:12
12
18:06
2
18:51
3
30:18
4
4
拓殖大学
2:14:16
馬場 祐輔
硴野 魁星
デレセ
戸部 凌佑
吉原 遼太郎
赤﨑 暁
23:34
5
40:21
4
1:05:38
2
1:24:11
3
1:43:24
4
2:14:16
4
23:34
5
16:47
3
25:17
1
18:33
10
19:13
8
30:52
9
5
帝京大学
2:15:02
遠藤 大地
横井 裕仁
岩佐 壱誠
谷村 龍生
星 岳
島貫 温太
24:00
11
40:51
7
1:06:39
8
1:24:51
5
1:44:00
5
2:15:02
5
24:00
11
16:51
5
25:48
7
18:12
5
19:09
6
31:02
11
6
中央学院大学
2:15:04
川村 悠登
栗原 啓吾
髙橋 翔也
吉田 光汰
青柳 達也
石綿 宏人
23:31
4
40:34
5
1:06:31
6
1:24:51
6
1:44:13
6
2:15:04
6
23:31
4
17:03
9
25:57
8
18:20
6
19:22
10
30:51
8
7
立命館大学
2:15:07
辻村 公佑
高畑 祐樹
今井 崇人
原田 裕作
藤田 孝介
吉岡 遼人
24:01
12
40:51
8
1:06:29
5
1:25:01
7
1:44:48
10
2:15:07
7
24:01
12
16:50
4
25:38
6
18:32
9
19:47
12
30:19
5
8
城西大学
2:15:11
荻久保 寛也
西嶋 雄伸
鈴木 勝彦
中島 公平
山本 嵐
服部 潤哉
23:28
3
40:37
6
1:06:38
7
1:25:09
8
1:44:23
8
2:15:11
8
23:28
3
17:09
12
26:01
9
18:31
8
19:14
9
30:48
7
9
日本体育大学
2:15:31
池田 耀平
宮﨑 勇将
山口 和也
廻谷 賢
岩室 天輝
林田 元輝
24:11
14
41:13
11
1:07:24
13
1:25:32
10
1:44:36
9
2:15:31
9
24:11
14
17:02
7
26:11
11
18:08
3
19:04
5
30:55
10
10
早稲田大学
2:15:34
半澤 黎斗
小澤 直人
中谷 雄飛
新迫 志希
太田 直希
清水 歓太
24:30
19
41:39
16
1:07:03
11
1:25:38
11
1:44:48
11
2:15:34
10
24:30
19
17:09
12
25:24
4
18:35
11
19:10
7
30:46
6


出雲駅伝優勝:青山学院

2年ぶり4度目の優勝!

序盤の橋詰・鈴木の区間賞2つでリードをし、吉田の区間賞でダメ押し。全区間2位以内で完全優勝!

いろいろ言われてましたが、やっぱり強かった。橋詰が勝負所でしっかりスパートしトップに立つと、2区鈴木が初の区間賞を獲得!この連続区間賞で東洋の出鼻をくじきました。

3区森田が安定した走りで突き放し、更に”出雲駅伝プロジェクト”の吉田も区間賞でダメ押し。

5区生方、6区竹石が追い上げられ一時、4秒差とヒヤリとする場面がありましたが、両者とも区間2位でしっかりまとめあげました。

1区からの独走で完全優勝。2度目の3冠へ向け好スタートを切りました!

更に全日本に向けては視界良好。

惜しくもメンバー入れなかった小野田・林・吉田祐らも絶好調!区間数と区間距離が増える全日本・箱根は更に有利になっていくでしょう。

選手のコメント

▽1区・橋詰大慧 3冠に向けて、いいスタートダッシュが切れるようにと思っていたので、トップで襷を渡せてよかった。区間賞はうれしい気持ちでいっぱい。

▽2区・鈴木塁人 (初の区間賞に)これまでは1区かアンカーだった。2区ということで橋詰さんがあの形でつないでくれたので、いい流れを加速させて渡せてよかった。

▽3区・森田歩希 1区、2区が区間賞で素晴らしいスタートだった。4区以降に初の選手が2人いたので、安心して走ってもらうため、差を開こうと思って走った。

▽4区・吉田圭太 スタート前に結果を聞いて、いつも以上に余裕もってスタートできた。区間賞は先輩方のおかげで気持ちよく走れた。

▽5区・生方敦也 先輩達がタイムを稼いでくれたので、リラックスして楽しく走れた。

▽6区・竹石尚人 1区から5区までいい走りしてくれたので、いい流れで走れた。(27秒差には)デビュー戦の生方のスパートを見たら、感じるものがあった。抜かれるようなことがあったら、青山学院大のエースになれないと思ったので、気持ちで頑張った。

引用:日刊スポーツ

>>青学無双の予感が漂った出雲駅伝。原監督は「いやあ見事だったね」| NumerWeb
>>青学大・原監督宣言「3大駅伝最多勝利目指す」| 報知

2位東洋大は4区終了時点で、45秒差のとほぼ絶望的でしたが、4区5区の頑張りで、一瞬背中が見えるところまできて意地を見せてくれました。

前回チャンピオンの東海大は3位をキープ。主要メンバーを欠いた状態では、まぁこれが現実的な結果でしょう。

4位は前半から上位をキープした拓殖大。デレセを始めいい走りをみせてくれました。

それ以降は大混戦。5位帝京大から8位城西大まではわずか9秒差。

その中で目立ったのは、関東勢に割って入った立命館大。関西の意地を見せてくれました。


2019出雲駅伝 出場枠

今回の結果から2019年の各地区毎の出場枠が確定しました。

① 全ての地区学連に「1」
② 12位までに入った地区学連にその数だけ枠を与える
③ 最大枠は10。その地区が全て12位以内なら13位チームへ
④ IVYリーグ選抜は出場枠には関係ない

ということで、今回はIVYリーグ選抜を除いた上位13校(今年は総合14位)のチームに枠が与えられます。

北海道:[1](-1)
東北 :[1]
北信越:[1]
関東 :[10]
東海 :[2](+1)
関西 :[3]
中四国:[1]
九州 :[1]

なお、1枠は単独チームor選抜チームかを選ぶことができ、2枠以上のチームは単独チームのみでの編成となります。






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