0624_2

2018/6/26 更新

2018年のジャカルタで行われるアジア陸上の日本代表選考を兼ねた「第102回日本選手権」が開幕しました。

今回も見所は、男子100m!!

桐生・山懸・ケンブリッジ・多田ら、過去に類をみないハイレベルな闘いが行われました。


第102回 日本選手権

開催日:2017年6月24日(金)~26日(日)
場所:山口県維新みらいふスタジアム


競技結果

男子100m 予選1組


男子100m 予選2組


男子100m 予選3組


男子100m 予選4組


男子100m 予選5組


男子100m 予選6組



男子100m 準決勝1組

1位:桐生 祥秀  日本生命  10.16 Q
2位:ケンブリッジ飛鳥 Nike   10.24 Q
3位:多田 修平  関西学院大 10.31 Q
4位:竹田 一平  中央大   10.31 Q
5位:川上 拓也  大阪ガス  10.35
6位:永田 駿斗  慶應義塾大 10.42
7位:宮本 大輔  東洋大   10.43
8位:高橋 周治  愛知医科大 10.46


男子100m 準決勝2組

1位:山縣 亮太 セイコー 10.19 Q
2位:小池 祐貴 ANA   10.23 Q
3位:長田 拓也 富士通   10.29 Q
4位:九鬼  巧 NTN   10.46 Q
5位:東田 旺洋 筑波大   10.54
6位:矢橋 寛明 中京大   10.55
失格:女部田 祐 筑波銀行
DNS:猶木 雅文 大阪ガス


男子100m 決勝

1位:山縣 亮太  セイコー  10.05 大会タイ記録
2位:ケンブリッジ飛鳥 Nike   10.14
3位:桐生 祥秀  日本生命  10.16
4位:小池 祐貴  ANA   10.17
5位:多田 修平  関西学院大 10.22
6位:長田 拓也  富士通   10.30
7位:竹田 一平  中央大   10.30
8位:九鬼  巧  NTN   10.44

山縣が5年ぶりの優勝。今年は早い上に勝負強さも加わっている。怪我さえしなければ、確実に結果を出す漢に変貌しました。

桐生・ケンブリッジは中盤の伸びで山縣に劣ってしまったかな。

何気に小池が今年の好調を一気に加速させ10秒1台に突入。多田もこれをきっかけに今年の不調を脱出できる結果だったのではないかなと。

今年はリレーも強化するということで、どういう布陣で挑むのか?!楽しみです。

とりあえず、リオのメンバー構成に小池・多田補欠といった感じでしょうか?!


男子200m 予選第1組


男子200m 予選第2組


男子200m 決勝

1位:飯塚 翔太 ミズノ  20.34
2位:小池 祐貴 ANA  20.42
3位:山下  潤 筑波大  20.46
4位:桐生 祥秀 日本生命 20.69
5位:犬塚  渉 順天堂大 20.74
6位:染谷 佳大 中央大  20.85
7位:猶木 雅文 大阪ガス 20.91
8位:藤光 謙司 ゼンリン 23.65


さいごに

東京オリンピックへ向けて更に層が厚くなり、レベルが上がってきた日本短距離陣。

今年はリレーもこのあと多数の大会にでるとのこと。もっともっと期待しましょう。


アジア大会代表決定




 ▼ 人気記事 ▼