駅伝・マラソン

【大迫傑】2018シカゴマラソンに登場!自身3度目のマラソン

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2018/9/16 更新

大迫傑が3度目のマラソンの舞台をシカゴマラソンに決定しました。

シカゴマラソンはワールドマラソンメジャーズの一つで、以前高岡寿成が日本記録を出したレースとしても有名です。

大迫傑の今回のマラソン参加もツイッターでの表明でした。

前回の大迫のマラソンは福岡でした。その時は2時間7分台の日本歴代5位でMGCの権利を獲得しました。しかしその後、東京マラソンで設楽悠太が日本記録を出したことで、今回のシカゴマラソンは記録を狙ってくるものと思われます。

また今回のシカゴマラソンは、ナイキ・オレゴン・プロジェクトのメンバーであるファラーや、昨年のシカゴマラソン優勝者のゲーレン・ラップ、またボストン・マラソン2018の覇者である、川内優輝も参戦予定とのことなので、楽しみなレースになりそうです。

大迫傑

【自己ベスト】
・1500m:3分40秒49 (2016年)
・3000m:7分40秒09 (2014年) 日本記録
・5000m:13分08秒40 (2015年) 日本記録
・10000m:27分38秒31 (2013年)
・ハーフマラソン:1時間01分01秒 (2018年)
・フルマラソン:2時間07分19秒(2017年)福岡国際

佐久長聖高校時代から5000mを13分台で走るなど早稲田・社会人時代はトラックが主戦場でした。その後所属をナイキ・オレゴン・プロジェクトに移し、2017年のボストン・マラソンでマラソン初挑戦。そこで粘りに粘り3位表彰台に登ります。

その後の、福岡国際マラソン2017では当時歴代5位の好記録2時間07分19秒をマークし、一躍日本マラソン界のエース的存在となりました。

シカゴマラソン2018

日程:2018年10月7日(日)日本時間19時30分スタート
優勝賞金:125,000USD

2002年に高岡寿成が、シカゴマラソンで記録した2時間6分16秒が16年間日本記録として君臨してきました。ということは、気象条件さえ整えば、これだけの記録が大迫にもだせる舞台ということになります。

結果速報

こちらは当日更新していきます。