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【2019年(令和元年)版】おすすめの定額制動画配信は? | Amazon / Hulu / FODなど主要VODサービスを徹底比較

昨今、VODと呼ばれる月額定額制のネット動画配信サービスがTVを凌駕してきました。

独自の番組だったり、ちょっと古い映画だったり、終わったばかりのTVドラマなどを配信しています。

ただAmazonだったり、Huluだったり、FODなどちょっと種類が多すぎて、どれを選択したらいいか分からなくて困ります。

ということで、今回は定額制動画配信(VOD)サービスの比較検討してみて、どれがあなたに適しているか紹介します。

動画配信サービス「VOD」とは?!

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まず「VOD(ビデオ・オン・デマンド)」とは、インターネット回線などを通じて、映画やドラマ、バラエティー番組といったさまざまな動画コンテンツを配信するサービスのことです。

視聴者は、スマホやタブレット、PCで観ることが出来ます。またHDMIケーブルを使用してテレビに繋いだり、FireTVやappleTVを使用してTVで観たりすることも出来ます(詳しくは後述)。

日本では、Hulu(フールー)が進出したことにより、その存在がかなり広く知られるようになりました。

動画配信サービスには2種類ある

数多くの動画配信サービスがありますが、その中でも大きく分けて2種類のサービスがあります。

自分に適切な動画配信サービスを選ぶ前に、この2種類があるということを覚えておかなければなりません。

見放題

月額利用料を支払い、対象の作品が見放題になるサービスです。

月額の価格帯は500〜2000円であることが多いです。

PPV(ペイ・パー・ビュー)

1番組、1シーズンごとに料金を支払って視聴するサービスです。

最新作のものが多いです。

家で映画を見るのが1年に数回という人にはおすすめ。

知っておくべきこと

PPVのみの動画配信サービスはあまりありませんが、HuluやNetflixを除いてほとんどが見放題&PPVが融合したサービスです。

見放題&PPVの動画配信サービスは、見放題の作品もあれば、最新作などはその都度料金を支払って見る作品もあります。

最新作はPPVで見れるので便利ですが、すべて見放題だと勘違いして課金してしまう恐れがあります。

料金がかかるものは「¥400」のような金額の表示があるのがほとんどですが、動画配信サービスを利用する際には注意しましょう。

動画配信サービス比較

媒体
コンテンツ数
料金
無料
期間
Amazon
プライム
1万以上
(正式にでてない)
月額325円
(年会費3900円)
30日
Hulu
1万3千本以上
月額933円
(税抜)
2週間
DMM見放題
chライト

7千本
月額540円
(税抜)
2週間
dTV
10万本
月額500円
(税抜)
U-NEXT“"
10万本以上
月額1990円
(税抜)
31日
FOD
250本以上の
フジテレビ名作ドラマ
月額888円
(税抜)
1ヶ月
Netflix
非公表
月額800円
(税抜)
30日間
TSUTAYA
DISCAS
約1,800本
月額933円
(税抜)
30日
auビデオパス
約1万本
月額562円
(税抜)
30日
RAKUTEN TV
約15万本
月額280円~
(税抜)

各媒体を比較してみましたが、どのプラットフォームを選んだらいいのか比較すればするほど、1つに絞りにくいかもしれません。

価格では配送特典の中で見放題サービスを受けることができるAmazonプライムがひとり勝ちです。

しかしジャンルが豊富なHulu、作品数では国内最大級のdTV、世界で圧倒的シェアを誇るNetflixにも惹かれます。

そんな「選びたいのに選べない」というときの鍵はやはり、お金を払ってまで見たくなる番組があるかどうかでしょうか??

各媒体ともそれほど大きな差はないので、もしあなたがどれを選択するか迷っているならば、あなたが観たいと思わせるコンテンツがあるサービスを選択してみてはいかがでしょうか?

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Amazonプライム

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       引用:アマゾンプライム

Amazonプライム会員(年間3900円)なら、追加料金なしで「プライムビデオ」を使用でき、映画やTV番組が見放題になります。更に「PrimeMusic」では100万曲以上が聴き放題。更に更に、お急ぎ便・お届け日時指定便が使い放題と、めちゃくちゃ便利なサービスです。

メリット

・Amazonプライム会員(年会費3900円)なら追加料金無しで見放題。
・限定作品が有る。
 ・浜田・千原ジュニアの戦闘車
 ・松本人志のドキュメンタル
 ・ウォーキングデッドのスピンオフなど。
・Full HD画質、4K UHD画質対応作品も有る。
・5.1chサラウンドシステムにも対応。
・AKB48作品がもの凄く充実。
・事前ダウンロードでオフライン再生が可能。
・同時に2人まで視聴可能。

デメリット

・他社に比べると、まだまだ作品数が少ない。プライム会員のオマケ程度という位置づけととる人も。
・海外映画は字幕対応がほとんど。吹替え作品も少ない。

Hulu

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       引用:Hulu

ハリウッド映画や海外ドラマを観るなる文句なくHule一択です。月額933円で全てのタイトルが見放題。

いろいろと他社と比べるとデメリットは多いですが、海外ドラマ数が断トツに多く、視聴感も優れていて充実度が非常に高いです。海外ドラマ好きならばHuluを選択するべきです。

メリット

・全てが見放題作品という、分かり易い料金プラン
・海外ドラマ・国内ドラマの作品数が多い。
・オリジナル配信作品も多い。HBO社との独占契約の強み。
・アニメ、バラエティ番組、音楽ライブとジャンルも徐々に増えてきている。
・日テレ系のコンテンツは特に強い。

デメリット

・映画が少なく、特に新作映画は期待できない。
・吹替え対応作品は、まだまだ少ない。
・複数端末での同時視聴は不可能。
・画質はHD画質まで、サラウンドオーディオ5.1chにも未対応
・無料期間が2週間と他社に比べ短い。

DMM見放題chライト

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       引用:DMM見放題chライト

月額540円で7000タイトル以上が見放題。他媒体と比べると非常に格安。またDMMといえば、男が大好きなムフフな動画も種類が豊富。その数2000本。

メリット

・圧倒的に安い
・7000タイトル以上見放題(内ムフフ2000本)
・最初の2週間無料

dTV

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       引用:dTV

業界最大規模です。映画・ドラマ・アニメ・音楽など、18ジャンル約12万コンテンツが月額540円とリーズナブルな金額で楽しめます。初回31日間は無料。

メリット

・12万以上の作品が見放題
・dTVでしか見られないプレミアムコンテンツがいっぱい!
 ・「ゴッドタン」dTVオリジナル
 ・「闇金ウシジマくん」オリジナルドラマ
・ファッション専門チャンネル「FashionTV」を日本独占配信!
・音楽コンテンツも充実。人気アーティストのライブ映像やミュージックビデオも配信。
・最初の31日間無料
・DLが可能。DLすれば、いつでもどこでも視聴可能
・ファッション専門チャンネル「FashionTV」を日本独占配信

ちなみにスポーツ配信サイト「DAZN」とダブル契約すると200円オフになります。

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       引用:docomo

U-NEXT

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       引用:U-NEXT

元祖国内最大級の動画配信サービスと言えばU-NEXTです。「U-NEXT光」と合わせて提供を開始したサービスで、U-NEXT光を利用していれば併せて使用したサービスです。

メリット

・月額1990円には、1000円分のPPVポイント(レンタル代)も含まれるので、新作も観れる
・NHKオンデマンドと提携。NHKコンテンツが豊富。
・NHK見放題パックに、PPVポイント利用が可能。
・ファミリーアカウントで最大4人まで同時視聴可能。
・U-NEXTポイントは映画館にも利用可能。
・動画だけでなく絵本も雑誌も見放題。
・ブルーレイ並の画質、1080pのフルHDにも対応。
・国内初のドルビーオーディオ採用。7.1chも提供可能。
・無料期間は31日間。

FOD(フジテレビオンデマンド)

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       引用:FOD

フジテレビが独自サービスでVOD本格参入。FODプレミアムなら初月無料。過去にフジテレビが制作したドラマや、バラエティ番組はもちろん、アニメや映画などが見放題です。TVで放送中の最新ドラマも随時加わってます。

メリット

・250本以上のフジテレビ名作ドラマが見放題
・フジテレビのバラエティも豊富。もう一度観たい方にオススメ
・FODプレミアムなら初月無料
・フジテレビドラマだけでなく、バラエティ番組、洋画や邦画、海外ドラマも見放題。
・オリジナル動画も多く有り、アナウンサーコンテンツも豊富。
・フジテレビ番組のほとんどがFODでしか視聴できない。
・FODの有料会員は雑誌も見放題。

TSUTAYA TV

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       引用:TSUTAYA TV

レンタルビデオの最大手といえばTSUTAYA(ツタヤ)です。ネットの宅配DVDサービスは「TSUTAYA DISCAS」というのがありますが、他社同様に「TSUTAYA TV」という動画配信サービスもあります。月額933円(税抜)で、TSUTAYAのほぼ全ての動画を観れます。毎月付与される動画ポイント(1080pt)で新作も観ることが可能。

メリット

・見放題だけでなく、1080円分の視聴ポイントが付与。
・見放題作品約1800本
・30日間の無料トライアルがある。

デメリット

・作品数が圧倒的に少ない。TSUTAYA DISCUSの方が圧倒的に作品数が多い。
・対応端末が非常に少ない。
・作品のほとんどがSD画質。HD画質はテレビアプリのみ対応。

auビデオパス

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       引用:au公式/ビデオパス

月額562円(税抜)で映画やドラマ・アニメを観ることができます。初回30日間無料。毎月付与されるビデオコイン(540円相当)で新作もレンタル(1本)が可能。マルチデバイス対応で、スマホで見ていた映画の続きをPCやタブレットで観ることもできます。

メリット

・初回登録後、30日間無料
・毎月ビデオコインが540円相当付与され、最新作を1本追加料金なしで観れる
・会員特典で映画鑑賞もおトク(auマンデイなど)

RAKUTEN TV

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       引用:RAKUTEN TV

楽天スーパーポイントが使える楽天の動画配信サービスです。動画配信本数は映画、ドラマ、アニメなど、最新作から定番作まで15万本以上。オリジナルコンテンツも数多くあります。

メリット

・月額基本料無料
・見放題サービスは、コンテンツ(マンスリーパック)によって料金が異なる。
・楽天ポイントが利用できる。

デメリット

・月額280円のスタートパックは、それなりの内容。
・全ての動画がレンタルできるわけでは無い。

スポーツ配信のVODも

DAZN

上記で紹介した映画やドラマなどの動画配信サービスとちょっと違う形態として、スポーツ中継の配信サービスもあります。

現在の有名所では「DAZN」がそれにあたります。有名どころからマイナースポーツまで幅広く観れますので、気になる方は是非試してみてください。

VOD視聴の仕方

動画配信サービスを観る手段として。
・スマホ、タブレットで観る
・PCで観る
・TVで観る
などがあります。

どれもネットに繋いで、アプリを起動して視聴します。

テレビで視聴する際には「Amazon Fire TV」や「Apple TV」が必要となります。

関連記事:【比較】DAZN・VODをTVで観るのに必要な「Fire TV Stick」と「Amazon Fire TV」を比較してみた

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またスマホなどで観る際は、あなたの速度制限に引っかからないようにWi-Fi環境で視聴することをオススメします。家族で使用する際はそこそこのルーターを使用することを強くオススメします。でないと画質がカクカクしたり、止まったりしたりして、相当イライラすることになります。

↓4人以下で同時接続して動画を観る方にオススメ。

↓ギガ対応品です。ガッツリ動画を観る人はこちらがオススメです。ストレスを感じることはありません。

動画配信サービス(VOD)のメリット

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ここまで、おすすめの動画配信サービスや見方を紹介しましたが、ここでメリットをざっとまとめます。

メリットを確認して動画配信サービスに本当に登録すべきか決めていただければと思います。

CMがない

TV局が運営している「AbemaTV」や「Tver」を除いて動画の途中にCMがないため、ストレスを感じることはありません。

Amazonプライムビデオでも動画冒頭に他ビデオのCMが流れることがありますが、ボタン1つで飛ばせます。

お金を払えば最新作が見れる

U-NEXT、dTV、Amazonプライムビデオなどは、500円ほど料金を払えば最新作を見ることができます。

実店舗のレンタルDVDのデメリットがない

映画が見たいからGEOやTSUTAYAに行く必要がありません。

返却し忘れて延滞金も払うことはなくなります。

どこでもいつでも見れる

ほとんどの動画配信サービスがスマホやタブレットで見れるので、外出しても作品を楽しむことができます。

スマホやタブレットでWi-Fi環境でダウンロードすれば、電波が届かないところに行っても作品を楽しめます。

テレビと違って好きなものを好きな時間に見られるのは最高です。

オリジナル作品が見れる

DVDでは発売することのないオリジナル作品が各社から配信されています。

そしてオリジナル作品はたいてい面白いです。

動画配信サービスのデメリット

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デメリットは・・・・

あまり思いつきませんでしたが、強いて挙げるならこちら。

動画を見てなくても料金がかかる

当たり前ですが、動画を見てなくても料金がかかります。

そのため、解約し忘れてずっと継続していたということも。飽きたら速攻解約が鉄則です。

課金制のビデオに課金してしまう

配信されている作品がすべて見放題と勘違いして、一部有料であることに気づかずに課金してしまう恐れがあります。

有料の作品は必ず料金が記載されているわけですが、それでも勘違いしてしまう人もいます。

データ通信量が消費される

スマホ使用時にWi-Fiに接続しないと、データ通信量が余計に消費されすぐ速度制限になってしまいます。

ストリーミング再生や作品をダウンロードするときは必ずWi-Fiに接続しましょう。

解約し忘れ

かんたんに無料体験ができて、どんな作品が対象になっているかを確認することができます。

しかし、かんたんに無料体験ができるがゆえに、無料体験で解約するつもりが解約し忘れで本会員になってしまうことも。

さいごに。VODはこれからも成長

これからもどんどん成長していくであろうVODの動画配信サービス。

動画配信サービスを利用すると、大袈裟かもですが生活が変わります。

趣味がない人は時間さえあれば常に動画を見るようになり、仕事や家庭でストレスを感じている人はストレス発散になります。

また、昨今のテレビは規制が厳しくなり、日に日につまらくなってきています。

ここで動画配信サービスに登録して、生活を変えてみてはいかがでしょうか。

また各媒体ともこれからどんどんお金をかけると言われています。大コンテンツ時代です。

更に面白い番組ができることでしょう。

・Netflix:コンテンツ80億ドル投資
・Apple:オリジナルコンテンツ10億ドル投資
・Amazon:コンテンツに45億ドル投資
・Hulu:コンテンツに25億ドル投資
・Facebook:10億ドル投資

ここでも情報は随時更新していきたます。