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【2020年最新版】switchにおすすめゲーミングモニター4選 【フォートナイトに最高かも?!】

ニンテンドースイッチ、おすすめのゲーミングモニター

ASUS

HDMI
2ポート
大きさ
24インチ
応答速度
1ms
リフレッシュレート
75hz
解像度
1,920×1,080(フルHD)

ニンテンドースイッチでプレイするのであれば、十分な性能のゲーミングモニターです。応答速度1msかつリフレッシュレート75hzであるため、ほぼどのゲームでも問題なくキレイになめらかな映像を楽しむことができます。

モニターを見ていると目が疲れてしまう現象を抑えるフリッカーフリーとブルーライト軽減の二つを搭載しているため長時間のプレイしても安心です。

BenQ

HDMI
2ポート
大きさ
24インチ
応答速度
1ms
リフレッシュレート
60hz
解像度
1,920×1,080(フルHD)

ゲーミングモニターの中でも、かなりおススメできるBenqのモニター。

Benqのモニターは画面モードで「格闘ゲーム」「FPS」「RTS」モードなど、プレイするゲームによって画面を最適にできるモードがあり、これが非常に便利です。

また暗いシーンでも、敵を見つけやすくするBlack eQualizer機能なども便利です。完全にゲーム仕様のモニターとなっています。

I-O DATA

HDMI
3ポート
大きさ
23.6インチ
応答速度
0.6ms(最大)
リフレッシュレート
144hz
解像度
1,920×1,080(フルHD)

HDMIが3つ欲しい人におススメのゲーミングモニターです。

ニンテンドースイッチをプレイする方としては、かなり高い性能ですが、HDMIが3つで24インチのものではこれが一番良いです。

FPS向けに作られたゲーミングモニターであり、暗い場所がはっきりと見える「Night Clear Vision」を搭載しています。

I-O DATA 4K

HDMI
3ポート
大きさ
55インチ
応答速度
8ms
オーバードライブレベル2設定時5ms
リフレッシュレート
60hz
解像度
3,840×2,160(4K)

大型のモニターとしておすすめのアイ・オー・データ製のモニターです。

とにかく大画面で楽しみたい!という方におススメで、55インチ(横120cm縦68cm)とかなり大きく、解像度4Kということで迫力あるゲームを楽しむことが可能です。

解像度4Kでありますが、オーバードライブレベル2設定をすることで応答速度5msとなるため、クリアな映像を実現しています。

また、ゲームだけでなくネットフリックやアマゾンプライムなどの映画好きの方には非常におススメできます。

目を疲れさせないフリッカーレスブルライトリダクション(ブルーライト軽減)も搭載。

switchにおすすめゲーミングモニターの選び方

ニンテンドースイッチでは、現在様々なゲームが発売されてきておりswitchゲームをもっと全力で楽しみたい!勝つためにガチのゲーム環境を整えたいという方も多いはずです。

筆者もゲーミングモニターを導入して4年ほどたち、現在でもゲーミングモニターでニンテンドースイッチのスプラ、スマブラの対戦ゲームやpubgなどのPCゲームを楽しんでおります。

さて、本題のゲーミングモニターを選ぶポイントですが、

✔ 解像度
✔ 応答速度
✔ リフレッシュレート
✔ 使用できる端子数
✔ 画面サイズ

の5つが重要になってきます。

ゲーミングモニターを使用する環境によって、おすすめするモニターは変わってきます。これがおススメや!というものは人それぞれとなるので一概には言えませんが、現在筆者が使用しているゲーミングモニターは、

↑になります。

格闘ゲームやFPS向けに作られたゲーミングモニターであり、これを使用すると急に勝てるようになった気分になりますが(笑)、ほんとにきれいな画面です。

モニターによるラグを感じないということから、4年間ずっと不満なく使用できているのでおススメできます。

以下では、選ぶポイントについて解説していきます。

選択ポイント1. 解像度

解像度とは、モニターの横と縦のピクセル数のことであり、数値が高ければ高いほど画質がキレイになります。最近では解像度が高い4kテレビ(3840×2160)などが流行っていたりします。

ただ、FullHDの1920×1080のモニターであれば、ゲーミングモニターの画質としては不満はないです。

解像度が高ければ、テレビを見る上は申し分ないです。ただ、デメリットとしては、解像度を上げた結果、PCやデバイスにその分負荷がかかり、応答速度やリフレッシュレートが確保できなくなっているなど対人ゲームをする場合は若干の不便生があります。

ニンテンドースイッチの場合は、テレビモードHDMI出力で最大1920×1080のフルHDですので、1920×1080対応のゲーミングモニターが”switchにちょうど良い”ということになります。

よって、筆者のようにPCと兼用かつ対人ゲームをしないのであれば、もう少し高画質のものを購入しても良いと思われます。PS4proを持っている場合は、ソフトによっては4k解像度対応のものもあるので、そういう方も高画質のゲーミングモニターはアリです。

選択ポイント2. 応答速度

応答速度は、画面の色が切り替わる時の早さです。

例えば「黒→白→黒」と切り替わる時に応答速度が5msだと「黒→白→黒」にかかる時間が5msということになります。(*1ms=0.001秒)

最近のゲーミングモニターは、5ms以下が当たり前であり、1msのゲーミングモニターも珍しくなっていません。ちなみに通常のゲーム向けでないテレビは応答速度10ms以下です。

人間の反応速度は0.2秒といわれており、それは200ms。応答速度5msの世界では、ほとんど認識できないと言われていますが、人によっては若干違うという意見も存在します。対人ゲームをするのであれば応答速度は速いことにこしたことはない。

とくにこだわらないのであれば1msのゲーミングモニターがおすすめ。

選択ポイント3. リフレッシュレート

リフレッシュレートとは、”モニター画面が1秒間に何回更新(リフレッシュ)するか”という値であり、単位はHz。これは「高ければ高いほど画面が滑らかに動いている」ようになるものであります。

リフレッシュレートは、モニターで60hz、75Hz、144Hz、240Hzのものがあります。現状一番良いものは240Hz。しかしニンテンドーswitchのフレームレートは60Fになります。。

フレームレートとは、モニターではなくゲーム自体のリフレッシュレートのようなものであり、ゲームの映像を1秒間の間に何回パラパラ漫画のように映すか?というものです。単位はF。60Fは一秒間に60回映像を届けているという意味。

フレームレートとリフレッシュレートは、セットで考えられるものでありニンテンドーswitchでは60Fでどんなにリフレッシュレートの優れたモニターを使っても1秒間に60回の映像しか届けられないのです。

例えるなら、超高性能なメディアプレイヤーに100均のイヤホンを使用するがごとく、ニンテンドーswitchでは240Hzのモニターの性能を生かすことができません。

そのため、ニンテンドーswitchではリフレッシュレート60hz、75Hzのモニターがおススメになります。

switchだけでなく、モニターをPCにつなげる場合は、144Hzがおススメになります(240Hzのモニターは現状どのPCゲームでもオーバースペック気味なのでおススメしていません)。

選択ポイント4. 使用できる端子数

ゲーミングモニターによっては、HDMIの端子数が1つから3つのものまであります。モニターを使用したい環境によって選んでいきましょう。

購入したモニターでPC、PS4、スイッチなど3つのものをつなげたいという場合はHDMI3つのものがおススメです。そうすることによって、ゲームをする時に毎回ケーブルを抜き差しする必要がなくなります。

筆者が先程おススメしたゲーミングモニターは、端子2つなのでPS4で遊ぶ時は一回一回変えないといけなくなったという失敗をしたので、この項目は非常に重要です。

選択ポイント5. 画面サイズ

画面サイズはモニターとの視聴距離によって選ぶのが大事になります。

PCのように目とモニターの視聴距離が50cm前後の1人用のような場合は、21インチ(横46cm縦26cm)から27インチ(横59cm縦33cm)辺りがおススメです。

個人的には24インチ(横53cm縦29cm)がちょうど良いサイズだと思っており、格闘ゲームなどの大会では24インチのモニターが多く使われております。

2mくらい離れて、友人など他の人たちと遊ぶのであれば、54インチ(横120cm縦67cm)以上がおすすめになります。

さいごに:もう一度おすすめモニターを紹介