0408_2

2017/12/25 更新

2017年の高校駅伝の都大路で高校記録を狙って欲しいと個人的に思っている佐久長聖高校。

2017年4月1日現在で5000m14分台は6人と、上の3人+2人は全国的にも飛び抜けているのですが、層の厚さという意味では心もとない状況です。

できれば、ここに新入生が割って入ってきて、2区5区の3km区間を受け持てるようになればいいなと思っていたら、とてつもなく有望な新入生が沢山入ってきて、びっくりです。

2018年版はこちら。
>>【2018 高校駅伝】佐久長聖は連覇なるか?!そして高校記録を作れるか?!


佐久長聖 2017年4月時点の現有戦力

まず3年生が抜けて、1.2年生達の5000m自己ベストですが。

13:54:65 中谷雄飛 3
14:09:87 本間敬大 3
14:11:48 松崎咲人 2
14:29:31 丸山幸輝 3
14:29:23 山本 嵐 3
14:49:53 高木航志 3

ホント去年からですが、上の3人は飛び抜けています。普通に考えればこれで1.3.4区は決まり。6.7区も14分30秒切りの2人で乗り切れる。あとは2区を8分20秒、5区を8分45秒くらいで走れる選手がいれば。。。


佐久長聖 2017年新入生

今年も沢山入ってくるのですが、ざっと上げてみると

✔ 服部凱杏 8:25:64
✔ 鈴木芽吹 8:31:45
✔ 木村暁仁 8:33:87
✔ 富田陸空 8:45:52
✔ 石川晃大 8:52:50
✔ 眞田稜生 8:57:41
✔ 宇津野篤 8:57:42

2016年の3000mランキングで言うところだと、

服部が2位
鈴木が6位
木村が8位

と、ベスト10から3人も入学します。

何と言ってもタイムといいランキングといい質が揃っています。


5000mで既に14分台突入

さらに凄いことに。

東海大学の記録会で、鈴木芽吹が5000mを、14:55:15で走破しました。

このレースは、3月26日に行われましたので、一応まだ中学生。高校入学前に14分台。これからの活躍が非常に楽しみです。


佐久長聖現有戦力

(2017.12.3現在)

13分47秒22 中谷雄飛3(3区 23:28 3位) 
13分58秒42 本間敬大3(4区 24:07 12位)
14分11秒48 松崎咲人2(2区 08:06 1位)
14分14秒96 丸山幸輝3(7区 14:38 3位)
14分15秒66 服部凱杏1
14分16秒65 濱野将基2
14分21秒29 富田陸空1
14分23秒77 鈴木芽吹1
14分26秒77 高木航志3
14分28秒21 宮内斗輝2
14分29秒23 山本 嵐3
14分34秒92 内堀太一2
14分42秒65 宇津野篤1
14分47秒52 米山哲弘2
14分50秒31 保倉敏樹3
14分52秒10 堀内晟壱2
14分52秒29 三島颯太2
14分53秒85 木村暁仁1

1区候補はもちろん中谷。3区or4区に本間。2区or5区に1年の服部と鈴木。

残りを、丸山・松崎・高木・山本の争いか?!

関連記事:2017年高校駅伝。今年の優勝するチームはどこか?!検討してみました


長野県大会結果(2017/11/5)

総合結果

1位:2時間05分48秒 佐久長聖
2位:2時間11分24秒 長野日大
3位:2時間13分44秒 東海大諏訪

区間記録

1区:29:03 中谷雄飛
2区:08:35 服部凱杏 
3区:25:00 本間敬大 
4区:24:39 丸山幸輝 
5区:08:39 濱野将基
6区:14:46 高木航志
7区:15:06 松崎咲人 

まず無難に全国への切符を手に入れました。そして今回の記録は長野県大会の歴代2位の好記録です。

長野県大会の歴代記録にあてはめると、

1位 2008年 2時間4分56秒 
2位 2017年 2時間5分48秒
2位 2016年 2時間6分00秒 
3位 2007年 2時間6分20秒 
4位 2011年 2時間6分37秒 
5位 2005年 2時間7分25秒 

となり、2016年を超えました。また歴代1位を出した時は都大路で日本人チームの最高記録を出した時で、このときと比べてみると。

長野県高校駅伝予選会

2008年
2017年
1区
村澤明伸
29'47"
中谷雄飛
29'03"
2区
藤井 翼
08'19"
服部凱杏
08'35"
3区
千葉健太
24'15"
本間敬大
25'00"
4区
平賀翔太
24'31"
丸山幸輝
24'39"
5区
笹﨑高志
08'40"
濱野将基
08'39"
6区
佐々木寛文
14'33"
高木航志
14'46"
7区
大迫 傑
14'51"
松崎咲人
15'06"
総合
2時間4分56秒
歴代1位
2時間5分48秒
歴代2位

気候条件とかは違うので一概に比較できないところもありますが、とりあえずタイムだけみると中谷が凄すぎて、あとはちょっとずつ負けてる感じ。5000mの持ちタイムからすると本間はもっとやれるはずです。

ちなみにこのときの都大路の結果は、

2008
2時間02分18秒
1区
千葉健太
29:52
2区
松下巧臣
8:25
3区
村澤明伸
23:18
4区
平賀翔太
23:34
5区
藤井翼
8:24
6区
佐々木寛文
14:14
7区
大迫傑
14:11

となっており、本番で走順は違えど、2分半縮めてきました。歴代3位の2016年度も2分半縮めてきたので、今回もそれ以上縮めることができるはずです。そうすると必然的に3分台は固くなってきたかなと。そして高校記録更新も視野に入ってきたかなと思います。

関連記事:佐久長聖は2015年の世羅の高校記録を破ることはできるのか?!

そして、1区中谷の記録ですが、歴代の強者達を一気に抜き去りました。

長野県1区歴代区間記録
1位:29:03 中谷雄飛3 2016年
2位:29:38 名取燎太3 2016年
3位:29:44 両角 駿3 2011年 
4位:29:47 村澤明伸3 2008年
5位:29:49 關 颯人3 2015年
6位:29:49 上野裕一郎3 2003年

2016年の名取のタイムを一気に35秒更新。気候が良かったとは言え、ありえない記録です。これだと本番は28分30秒台くらいを期待してしまいます。


北信越大会結果(2017/11/19)

総合結果

1位 2時間05分41秒 佐久長聖
2位 2時間09分36秒 中越
3位 2時間10分03秒 遊学館
4位 2時間10分23秒 富山商
5位 2時間11分43秒 長野日大

区間記録

1区 30:21 松崎咲人
2区 08:51 富田陸空
3区 23:32 中谷雄飛
4区 24:32 丸山幸輝
5区 08:39 服部凱杏
6区 15:01 鈴木芽吹
7区 14:45 本間敬大

長野県大会からメンバーをいじりましたが、記録も結果も満足いく内容かと思います。

これであとは12/2・3の日体大記録会で5000mの記録を目指して、本番を迎えると思われます。

メンバーは北信越を走った7人+高木・濱野・宮内といった感じでしょうか?!


全国大会(2017/12/24)エントリー発表

1区:13分47秒22 中谷雄飛3
2区:14分15秒66 服部凱杏1
3区:14分11秒48 松崎咲人2
4区:13分58秒42 本間敬大3
5区:14分21秒29 富田陸空1
6区:14分23秒77 鈴木芽吹1
7区:14分29秒23 山本 嵐3
-:14分14秒96 丸山幸輝3
-:14分16秒65 濱野将基2
-:14分26秒77 高木航志3

丸山・高木が外れ、山本がアンカー、そして1年生3人起用です。4区終了時に先頭と20秒以内ならギリギリかなと思います。


都大路で9年ぶり2度目の優勝!

都大路本番!佐久長聖は狙い通りのレースプランで9年振りの優勝をしました。

1区中谷・2区服部の区間賞で突き放し、3区松崎で倉敷ニジオカに粘り、4区本間で差を詰め、6区鈴木で逆転。そして7区の主将山本が落ち着いて逃げ切りました。

前回の優勝、2008年と比較すると。

2008
2時間02分18秒
2017
2時間02分44秒

+26秒
1区
千葉健太
29:52
中谷雄飛
29:15

-37秒
2区
松下巧臣
8:25
服部凱杏
8:06

-19秒
3区
村澤明伸
23:18
松崎咲人
24:21

+63秒
4区
平賀翔太
23:34
本間敬大
23:28

-6秒
5区
藤井翼
8:24
富田陸空
8:42

+18秒
6区
佐々木寛文
14:14
鈴木芽吹
14:20

+6秒
7区
大迫 傑
14:11
山本 嵐
14:32

+21秒

まあ単純比較してはいけないのですが、こう観ると村澤と大迫がこの区間とタイムを出した2008年はやっぱり凄いな。。。


中谷は上野裕一郎を超えられるか?!

中谷は佐久長聖出身最強ランナー、上野裕一郎・佐藤悠基・大迫傑レベルになれると僕は思います。

ちなみに高校時代凄かった上野裕一郎と比較すると、

上野裕一郎
中谷雄飛
1500m
3分45秒59
5000m
13分48秒06
(2年時 13分56秒11)
13分47秒22
(2年時 13:54:65)
10000m
28分27秒39
IH
1500m・5000m
日本人1位
5000m
日本人1位
都大路1区
28分54秒
(日本人歴代1位)
29分15秒

結果・記録とも引けは取りません。この後の鍛錬期間で更に成長できれば、秋から冬にかけて記録は出るはずですし、都大路の1区は記録も結果も期待でき、更に佐久長聖の高校記録に近づくかと思われます。


高校駅伝1区日本人歴代記録

1位:28.54 上野裕一郎(佐久長聖)  2003年5位(日本人1位)
2位:29.06 大迫  傑(佐久長聖)  2009年区間賞
3位:29.08 關  颯人(佐久長聖)  2005年区間賞
4位:29.09 羽生 拓矢(八千代松陰) 2015年2位
5位:29.10 油布 郁人(大分東明)  2009年2位
6位:29.12 佐藤 秀和(仙台育英)  2004年3位(日本人1位)
7位:29.15 古田 哲弘(浜松商)   1995年2位(日本人1位)
8位:29.15 中谷 雄飛(佐久長聖)  2017年区間賞
9位:29.16 中島 大就(世羅)    2015年3位
10位:29.16 井川 龍人(九州学院)  2017年2位(2年最高)
11位:29.20 服部 翔大(埼玉栄)   2009年3位
12位:29.21 前田 泰秀(西脇工)   1995年3位
13位:29.21 加藤 直人(土岐商)   2001年2位(日本人1位)

(追記)
残念ながら、都大路1区の日本人最高記録をつくることは出来ませんでした。しかし歴代8位の好記録。


佐久長聖5000m歴代記録

1位:13.45.23 佐藤悠基
2位:13.47.22 中谷雄飛
3位:13.47.80 佐藤清治
4位:13.48.06 上野裕一郎
5位:13.50.86 村澤明伸
6位:13.51.85 關 颯人
7位:13.52.61 名取燎太
8位:13.58.42 本間敬大
9位:13.58.66 大迫 傑
10位:13.58.86 松本昂大

メンバーが凄すぎるし、1校で10人も13分台を出しているとは。。。


佐久長聖陸上部2017年の闘い

兵庫リレーカーニバル

4位 8:22.63 服部凱杏1
9位 8:28.53 鈴木芽吹1


アジア・ユース選手権

5/20〜5/23で行われているアジアユース選手権男子1500mで、服部凱杏選手が3分55秒04で2位でした。


長野県総体

エントリー

1500m決勝

2 富田 陸空(1) 4:08.33
6 鈴木 芽吹(1) 4:12.19

5000m決勝

1 中谷 雄飛(3) 14:33.80
2 本間 敬大(3) 14:39.93
3 丸山 幸輝(3) 14:41.36

3000mSC決勝

1 山本 嵐(3) 9:14.24
2 三島 颯太(2) 9:21.57
5 内堀 太一(2) 9:40.36


北信越総体

1500m結果

1 3:54.87 髙橋勇輝 長野日大3
2 3:55.57 服部凱杏 佐久長聖1 ←突破
3 3:55.74 清水拓斗 長野日大3
4 3:56.32 岸本大紀 三条2
5 3:56.49 松﨑健悟 東海大諏訪3
6 3:57.09 渡邉凌太 金沢錦丘3

5000m結果

1 14:13.82 中谷雄飛 佐久長聖 ←突破
2 14:16.88 本間敬大 佐久長聖 ←突破
3 14:17.17 岸本大紀 三条
4 14:18.09 大池竜紀 長野日大
5 14:18.36 丸山幸輝 佐久長聖 ←突破
6 14:21.66 川口慧  美方

3000mSC結果

1 9:01.67 山本嵐   佐久長聖3←突破
2 9:07.14 長谷川潤  上田西3
3 9:09.51 三島颯太  佐久長聖2←突破
4 9:10.26 榎本大倭  富山商3
5 9:11.08 兵田聖夜  敦賀気比3
6 9:12.19 小泉謙   開志国際2


男鹿駅伝

0702_14        引用:男鹿市HP

優勝 佐久長聖 2時間6分29秒

1区 本間敬大 区間14位
2区 服部凱杏 区間1位
3区 鈴木芽吹 区間2位
4区 山本 嵐 区間1位
5区 丸山幸輝 区間2位
6区 松崎咲人 区間3位
7区 中谷雄飛 区間1位

都大路も現状では、基本この7人になる感じがします。

去年からの流れをみてると、本間の出来が優勝&高校記録達成の為にキーとなりそうです。

関連記事:都大路前哨戦。2017男鹿駅伝。


東海大記録会

7/8,9の東海大記録会に多くがエントリー。

1年生は3000m。2年生は1500mに次の日5000m。3年生は1500mを2本。

唯一、高木は10000mの全国選抜の突破狙いと見受けられます。


結果

詳細は東海大HPへ。主な結果は。

【1500m】
✔ 中谷雄飛 4:02.92 3.48.83
✔ 服部凱杏 3.55.22
✔ 丸山幸輝 4:03.23 3.58.68
✔ 山本 嵐 4:03.59 4.00.05
✔ 本間敬大 4:09.60 4.15.11
✔ 松崎咲人 4.00.65
✔ 濱野将基 4.01.97

【3000m】
✔ 鈴木芽吹 8.28.17
✔ 富田陸空 8.36.45

【10000m】
✔ 高木航志 途中棄権

【5000m】
✔ 松崎咲人 14.49.45
✔ 濱野将基 14.49.90
✔ 三島楓太 14.52.29


南東北総体

1500m結果

✔ 服部凱杏 4組10着 3.58.74 予選落ち


5000m結果

✔ 中谷雄飛 3組 5着 14.26.50 予選通過
✔ 本間敬大 1組11着 14.54.46 予選落ち
✔ 丸山幸輝 2組13着 14.47.61 予選落ち

(決勝)
✔ 中谷雄飛 4位 13.55.50

真夏の大会で留学生と勝負し、日本人最先着。そして記録もほぼベスト。世代最強の強さを証明した走りでした。


3000mSC結果

✔ 山本 嵐 1組 2着 9.03.78 予選通過
✔ 三島颯太 3組 5着 9.11.82 予選落ち

(決勝)
✔ 山本 嵐 3位 8.51.11 (高校歴代7位)

高校歴代7位の好記録で3位に。今後は高校駅伝に向けて、5000m中心で行くのかな?!


全国高校選抜

10000m結果

✔ 中谷雄飛 1位 29.44.66
✔ 松崎咲人 6位 30.01.86
✔ 山本 嵐 23位 30.54.74
✔ 丸山幸輝 DNS
✔ 本間敬大 DNS


2000mSC結果

✔ 三島颯太 10位 6.01.89

中谷は高校生最強ランナーとして10000mも制覇。山本も駅伝に向けてSCから長距離へシフトした模様。松崎も復活して、盤石になりつつ有るか?!


山梨県長距離記録会

1500m

3:54.08 服部凱杏 佐久長聖1

3000m

8:06.61 中谷雄飛  佐久長聖3(高校歴代4位)
8:19.15 本間敬大  佐久長聖3
8:20.07 丸山幸輝  佐久長聖3
8:23.18 鈴木芽吹  佐久長聖1
8:31.40 松崎咲人  佐久長聖2
8:38.87 山本嵐   佐久長聖3


静岡長距離記録会3000m

3000m

8:28.23 服部凱杏1

5000m

14:05.34 中谷雄飛3


第258回日体大長距離競技会

5000m

13:58.42 本間敬大  佐久長聖3 自己ベスト
14:21.30 丸山幸輝  佐久長聖3
14:23.77 鈴木芽吹  佐久長聖1 自己ベスト
14:28.71 高木航志  佐久長聖3 自己ベスト
14:30.06 松崎咲人  佐久長聖2
14:34.88 濱野将基  佐久長聖2 自己ベスト
14:40.74 内堀太一  佐久長聖2 自己ベスト
14:55.31 三島颯太  佐久長聖2
14:58.55 山本嵐   佐久長聖3

とうとう本間が13分台の仲間入り。これで2枚看板完成。1年の鈴木が一気に22秒台に突入。これで服部と合わせて2区5区も完成な感じです。2年生の2人も14分台中盤の仲間入り。4区、6区、7区を5,6人で争う感じになっています。層が厚くなってきました。


国体 (2017/10/6~10)

少年A 5000m

14:00.39 中谷雄飛 2位

少年B 3000m

8:36.34 服部 凱杏 4位


日本海駅伝 (2017/10/8)

佐久長聖A チーム
1区(10km):本間 30:25 区間1位
2区(3km):富田 08:32 区間4位
3区(8.1075km):丸山 24:45 区間5位
4区(8.0875km):高木 25:14 区間6位
5区(3.1km):宇津野 09:05 区間2位
6区(4.9km):鈴木 14:29 区間5位
7区(5km):山本 15:19 区間1位
総合:2:07:49 総合2位

佐久長聖B チーム
1区(10km):松崎 31:03 区間14位
2区(3km):堀内 08:55 区間21位
3区(8.1075km):浜野 25:19 区間12位
4区(8.0875km):内堀 25:15 区間7位
5区(3.1km):米山 09:12 区間9位
6区(4.9km):宮内 15:05 区間16位
7区(5km):三島 15:43 区間8位
総合:2:10:32 総合8位


関連記事:【2017 高校駅伝】都大路前哨戦。恒例の「日本海駅伝」開催 & 結果速報!


第64回平成国際大記録会

5000m 10組

14:39.98 宮内斗輝2 PB
14:42.65 宇津野篤1 PB
14:52.08 米山哲弘2 PB
14:52.10 堀内晟壱2 PB


5000m 12組

14:27.77 富田陸空1 PB
14:28.10 濱野将基2 PB
14:34.92 内堀太一2 PB

1年の富田が14分30秒切り。2年の濱野がここに来て自己ベスト連発。


5000m 13組

13:47.22 中谷雄飛3 PB 高校歴代5位
14:14.19 本間敬大3 
14:14.96 丸山幸輝3 PB
14:15.66 服部凱杏1 PB
14:26.77 高木航志3 PB
14:32.32 松崎咲人2 
14:37.09 山本 嵐3  

とうとう中谷が去年の記録を更新。そして50秒の壁も突破。1年の服部が14分15秒台。

関連記事:平成国際大の記録会で佐久長聖勢自己ベスト連発!


長野県高校駅伝予選会

>>大会結果は上述


第260回日体大長距離競技会

5000m

14:16.65 濱野将基2
14:21.29 富田陸空1
14:28.21 宮内斗輝2

濱野・富田・宮内が自己ベスト。


第66回長野県縦断駅伝競走

2区 7.8㎞

22:33 高木航志 区間新
22:42 宮内斗輝  
22:44 濱野将基 
23:15 内堀太一

翌日の北信越駅伝に出ない有力選手はこちらに参加。全員3分切りペースで走りきりました。


第261回日体大長距離競技会

5000m

14:20.45 中谷雄飛
14:29.75 宮内斗輝
14:31.39 本間敬大
14:31.43 服部凱杏
14:31.46 高木航志
14:31.61 松崎咲人
14:31.66 鈴木芽吹
14:43.64 富田陸空
14:47.50 濱野将基
14:48.89 米山哲弘
14:50.31 保倉敏樹 PB
14:53.85 木村暁仁 PB

完全な調整レース。その中で2017年新入生3番手だった木村が14分台に。これで1年生だけで5人目。

▼ 2017年の高校駅伝の展望を書いてます ▼

関連記事:2017年高校駅伝。今年の優勝するチームはどこか?!検討してみました



 ▼ 人気記事 ▼